積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

アストラルチェイン 感想1

 本日発売のNINTENDO Switchのソフト、アストラルチェインを少しだけプレイ。
 任天堂とアクションゲームに定評のあるプラチナゲームズがコンビを組んで制作した3Dアクションゲームです。
 買う予定はなかったのですが、ある理由でゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをやりたくなって、ニンテンドーカタログチケット(任天堂のソフトが2本DL購入できるチケット)を購入。ゼルダの他のもう一本をどうしようかと悩んだ末にこのソフトを選びました。

 ストーリー。
 近未来?の世界で謎のゲートから侵入してくる異世界の侵略者・通称キメラ。
 キメラは人間にはほとんど視認できない存在。キメラが登場すると周りの人間は浸食されてしまい、そのうち敵対生物になってしまう。
 キメラの侵略によって人類は絶滅寸前。主人公たちの暮らす人工島以外は人が住めなくなってしまった。
 その脅威に対抗するため人類は科学力を結集し、捕えたキメラをアストラルチェインで縛り服従させ「レギオン」にして、人間と一緒に戦わせる装備を作り出す。
 レギオンとの適合率がズバ抜けて高い主人公とその弟アキラ・ハワード(二人とも警察官)は急遽支給されたレギオンと共にキメラとの戦いに参加するのだった。

 アクションは警棒による近接と銃での遠隔がある。ボタンワンタッチで切り替え可能。
 当然のように回避アクションやダッシュもある。ジャンプは無い模様。
 アイテムは回復アイテムなどをXボタン長押しでセットし、Xボタン押しで使用。自分で拾ったり買ったりしたもの以外に、警察からの支給品もある。支給品はステージ終了後返却される。
 主人公に加えてレギオンを操作して敵と戦う訳だけど、主人公とレギオンはアストラルチェインで繋がっている。
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 その鎖を利用して敵の突進を受け止めたり、ぐるぐる巻きにして拘束したりできる。
 レギオンも常人には見えないので、それを利用して盗聴とかもできる。他、レギオンのいる地点にワープ移動する能力もある。
 一応、主人公は人間なので極端にスタイリッシュな動きとかは今のところないです。ニーアオートマタみたいな回避からのアクションとか想定してたから、最初は若干モッサリに感じたけど慣れればそんなことはなかった。
 難易度は通常の難易度を選んでますが、もっと簡単なモードもある。アクション苦手な人にも安心してプレイできる…かも。通常難易度でも今のところ難しいと感じるところはないです。
 ムービーが入るたびQTE来るか!? と身構えてしまうけど今のところないですね。無い方がいいです。
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 最初はバイクに乗りながら戦うシーンから始まるよ。バイクまた乗らせてほしい。

 レギオンの成長要素もあり。
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 アクション以外にも捜査パートがある。
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 主人公は警察官なのでキメラ絡みの事件の操作だけではなく、民間人の犯罪とかもサブクエスト的に取り締まったりする。
 ステージのリザルト画面でいろいろ確認できます。…どうも一つクエスト見逃したっぽいです。
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 ステージのタイトルが覚醒で「かく・せい」と読む。SSSS.グリッドマン!? 侵略されてるゾ!
 ステージの合間には警察本部内を探索できます。狭いけど。
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 いろんな隊員がいます。

 主人公は男と女を選べる。選ばなかった方がNPCになる。主人公の方はあまり喋らないけど、NPCになったほうはかなり喋るよ。
 キャラクタークリエイト要素もちょっとだけどあるよ。
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 漫画家の桂正和氏がキャラクターデザインで、氏の絵柄が苦手なんだけどいまのところいい感じです。電影少女とかアイズの頃とは少し画風変わってるっぽいし。



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 オヤジいぃぃぃいいいい!!



 購入する予定はなかったしよく調べてもなかったんだけど、これは買ってアタリのソフトっぽい。今のところいい感じです。
 そのうち続きます。