気ままにゲームプレイ日記

いろんなゲームをプレイしてみた系の雑記

ペルソナ3 ポータブル(XBOX Game Pass) 感想2

 前回
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 ペルソナ3ポータブルの続き。

 屋久島での休暇です。やくしまー!
 女主人公の選択肢っていいですねぇ。男主人公が暗めというか感情をあまり出さないような感じだったと思うので、女主人公は新鮮ですね。
 というわけで、屋久島です。水着です。ウヒョー!


 女主人公いいですねぇ! いいですねぇ!

 満月の日に現れる大型シャドウたちとの戦いは続く。そして続々加入してくる新たな仲間たち。

 ロボ子ことアイギス。なるほどなー。


 みんなのアイドル、コロマルさん。

 ショタ担当。

 料理大好き荒巻スカルチノフ荒垣のアニキ!

 いまだ、総攻撃だ!
 ちなみに荒垣さんは生存しました。無事ではないけど。

 そして新たな出会い。順平に春が来た!


 出たっ! 教祖出たっ!



 次回、多分一周目終了。

ペルソナ3 ポータブル(XBOX Game Pass) 感想1

 XBOX Game Pass対応のゲームソフト、ペルソナ3ポータブルをプレイ開始。


 アトラスのRPGシリーズ、ペルソナの三作品目になります。
 2006年にPS2で発売されたペルソナ3無印をPSP向けにリメイクして2009年に発売したのがペルソナ3ポータブル。
 そのペルソナ3ポータブルのリマスター版になります。
 私は原盤とその追加アペンドディスクであるFESは未プレイ。PSP版のペルソナ3ポータブルは2009年にプレイ済みで男女両方の主人公でクリア済み。
 ペルソナ3は後に続くペルソナ4,5という名作の基盤を築いた作品で、学園を舞台に未成年の学生たちが主人公。ストーリーは重め。原盤は2006年なので普通にネタバレしてしまうと、ある重要なキャラクターが最後に死んでしまうという結末を迎える。
 はてなに来る前のgooブログの時に感想は書いたのですが、とても良かった。ずいぶん久しぶりにプレイするわけで、細かい部分を結構忘れていて新鮮。
 さすがに後継作のペルソナ4,5に比べると粗があるし不便に感じる部分もある。一部のコミュに関しても内容があっさりに感じられたり、ストーリー上必ず発生するボス戦とダンジョンも割とあっさり。
 まあそういうのを置いといて、楽しいですね。
 ペルソナ5でファンになった若いプレイヤーが現行のゲーム機で過去の名作をプレイできるのもいいことだと思います。キャラモデルとかPSP版からの移植なので、古臭く感じるかもしれませんけどね。まあ、ファンが本当に待ってるのはペルソナ6なんですけどね。

 一周目は女主人公を選びました。

 ハイレグアーマーのためだけに! 
 この装備、女性キャラ三人でそれぞれカラーリングが違うのもいいね。



 ハイレグアーマーで踏みつけられるとかすごいご褒美ですね。下から見上げるとかシャドウ役得。

 着ている女性キャラは恥じらうし、男性キャラは動揺する。若いっていいね。



 次回、水着回です。
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トリスティア:リストア(Switch版) 感想2(終)

 前回
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 トリスティア:リストアの続き。
 とりあえずステージ10までクリア。ただしこの先は多分やりません。
 アップデートとかでもう少し遊びやすくなったらやるかもしれないですね。
 
 このゲーム、アクションパートでは前回書いた通りオーバークック(協力プレイの料理ゲーム)のようにオーダーされたアイテムを作って納品していくゲーム。

 最初の方はまあいいんですけど。
 ステージが進むごとに納品するアイテムの材料になるアイテムの材料になるアイテムを合成する…というような手間が非常に多くなっていきます。

 …正直、めんどくさい。
 これはプレイヤーそれぞれの性格とかにもよるんですけど、めんどくさいのよ。
 しかもオーダーそれぞれに制限時間もあるし、主人公も助手たちも一つ一つしか作業ができない。
 制限時間にうなりながら効率のいい順番を考え、レシピをなんども確認し…ってなるとなんか現実の仕事をやってるような感じで息苦しくなってくるし。
 ステージによっては床に穴が開いていて落ちたり、変なガスでピヨったり床が凍ってたりする。これ自分の工房なんですけど…。
 さらにステージ毎に物や機材の配置がガラリと変わる。効率よくやらなきゃいけないのに、そっから非効率もいいところ。
 自分で工房のレイアウト変更できるような仕様なら良かったんじゃないかと思う。
 工房の設備は金を払って強化することが可能。なんだけど、だいたいは合成の速さがあがる系。操作するキャラが一人だけなんであんまり恩恵感じないんだなぁ。主人公の移動速度があがるブーツの強化をメインにしていました。

 アイテム合成は三種類の素材箱(食品・雑貨・自然物?に分かれている)から素材を引っ張り出して太陽炉や助手、E型コンロ、すり鉢、金床、カッター台まで持って行く。
 素材は一つずつしか持てないので場合によっては目的の場所めがけて何種類か投げたりして(オーバークックのように)効率を図っていくんだけど…。投げた物がオブジェクトの隙間とかに入り込んで取れなくなることもよくあり、一個ずつ持って行った方が堅実なのかもしれない。…取れなくなるとイラっとくるしね。
 主人公がアイテム箱にめり込んで完全に移動不能になるバグにも遭遇。リトライメニューも出せなくなったのでソフトそのものを終了させてやり直すハメになったことも。
 メインの合成は太陽炉の他に、狼型の助手・スツーカに頼むものとロボット型の助手・テンザンに頼むものがある。太陽炉は二つあるけど、テンザンとスツーカは一体ずつしかいないので作業の順番を考える必要はある。
 他、素材をカッターで切ったりすり鉢ですり合わせたり、E型コンロで熱して加工したり、金床で叩いて加工したりとある。
 E型コンロ以外の合成では簡単なミニゲームが挿入され、失敗すると通常よりも合成が長くかかる。

 作業台に置いたアイテムはその場に残り続けるけど、床に落としたアイテムは時間経過で消えてしまうので後で使うアイテムの置き場所にも頭を使うことになる。

 ステージ毎に必須の納品目標があるのですが、オーダーの時間切れによって納品が不可能になるので、ステージによっては優先的に作らないといけないアイテムがある。それを納品し損ねると、いくらその後のフリーのオーダーをこなしてもステージクリアはできない。必須オーダーに関しては時間切れもう少し猶予持たせてほしかったな。

 必須の納品以外に、合計でいくら稼げという金額の指定もあったりする。必須納品を終わらせてもその金額に届いていなければゲームオーバーなので、油断はできない。
 必須の納品以外に、キャラクター毎の評価点みたいなのがある。これは達成しなくてもいいんですが、達成するとなんかボーナスかアワード的なものとか、シナリオ分岐とかがあるのかな? よくわからないです。毎回、意識しないでプレイしているので。

 アドベンチャーノベルのパート。
 オート文字送りとかがなく、スキップにするとそのまま全部スキップしてアクションパートまでいってしまう。現代のノベルゲームとしては不便。ウィンドウ枠も消せない。
 音声はフルでしゃべるシーンもあれば、音声なしの場面もアリ。まあ、フルでしゃべらなくてもいいと思う。
 サービスシーンはけっこうギリギリな部分がある。このゲーム、SwitchとPC(Steam)でPSハードが出てないのは、そういう部分なのかな? ソニーのエロ規制が今現在どうなってるのか知らんけど。



 巨乳キャラのフォーリィちゃんが体張って頑張ってますねぇ。この子、ゲーム中で明言されていますが年齢は十代です。プレステは無理やろな。
 前回書いた主人公ナノカちゃんのワーカーホリックの件ですが、以後のステージではそのあたりの表現は控えめになっています。まあ、それでも助手には「休め」みたいに言われてますけどね。 

 ストーリー。
 トリスティアという島国の復興のためにいろいろ頑張るというストーリーなのですが。いちからのスタートではなく、いろいろな住民と知り合っている状態からのスタートになっています。
 このあたりの住民や協力者との関係性に関しては詳しくは語られずストーリーは進んでいきます。
 おそらくですね、このトリスティア:リストアと同時に発売されたトリスティア:レガシーのほうでそのあたりの出会いとかのシーンが描かれているんだと思います。
 ソフトの概要を見た感じ、おそらくリストアはレガシーの途中から分岐したストーリーになっているんじゃないかと、そんな感じがしますね。
 私はツインパックというやつを購入していまして、トリスティア:レガシーのほうも所持しているのでそっちでそのあたりをチェックしようと思っています。むしろレガシーのほうからプレイするのが順序としては合っているのかもしれない。
 リストアだけ購入した人は、詳しい説明なしに出てくるキャラクターたちに困惑するかもしれないです。私はしました。
 ストーリーですが、町おこし中に作ったアイテムにまつわる日常の一コマ的なものが中心なのですが、徐々にナノカの工房を狙う組織が現れて…というところです。まあ、現状ナノカの周りの助手ロボットとかがめちゃくちゃ強い設定なんでなんともなってない感じではあります。
 ストーリーに関してはあんまり期待していなかったんで、こんな感じでいいんじゃないでしょうか。かわいい女の子が活躍するゲーム、それくらいの期待度で購入したので。



 ↑のほうで書いた通り、遊びやすくなるようなアップデートとかがもしも入ったら続きをプレイするかもしれません。

ファイアーエムブレム エンゲージ 感想1

 ファイアーエムブレム エンゲージをプレイ開始。まだちょっとしかやれてないのですが…。
 購入する予定ではなかったのですが、ポケモンバイオレットの時にカタログチケットで購入したので、もう一枚をこれに使いました。
 いつものSRPGなのですが、旧作とのコラボ系の番外作品っぽい。
 紋章士という、スタンドチックな存在として旧作の人気キャラクターたちが登場します。
 主人公は紋章士と力を合わせることで強力な必殺技を使えたり、武器を切り替えて様々な戦況に対応していく…っぽい。
 ちなみに前作の風花雪月と、その無双版は購入済みなのですがほぼ積んでます。
 武器の三すくみとか弓の飛行特攻などは健在。なんか、武器の使用回数が無いっぽい。

 ストーリーは、1000年前に邪竜と戦った後、永い眠りについた神竜の娘・リュール(性別・名前は選択できる)が目覚めるところから始まる。
 リュールは目覚めたときには記憶を失っており、何もわからない状況で従者たちと出会う。
 母親である神竜王に会いに行く途中、リュールと従者たちは謎の敵に襲われて戦わざるを得なくなる…。
 その後、母親と再会し紋章士の力の使い方などを練習し始めた矢先、拠点が復活した邪竜?の手先に襲撃され、紋章士の指輪は奪われ母親も死んでしまう。
 ここから紋章士を取り戻し、邪竜を倒す旅が始まる…って感じ。まだそこまでしかプレイしていない。

 今回はキャラクター紹介と雑感。 

 主人公のリュールちゃん。私はデフォの名前でスタート。

 音声がエリィ・マクダエル(英雄伝説 零の軌跡)と同じ、遠藤綾さんなのは個人的に嬉しい。

 可愛いししっかり自己主張しているお胸とか絶対領域とか、すごい好み。ただ髪の色がフレイザード(ダイの大冒険)みたいになってるし左右の眼の色も違ってて中二もりもりなのがちょっと草。
 マルスとエンゲージ(合体)すると白タイツになってしまうのはちょっと微妙。神々しいエフェクトみたいなのは綺麗だけど。


 イベントシーンも戦闘シーンもいい動きをしている。これはどのキャラもそうなんだけどね。

 紋章士マルス

 初代様です。緑川光の声で「一緒に戦おう」とか言ってくれる。
 専用武器はレイピア…。1000年前はファルシオン使ってたんだけど。
 マルスと一緒にいると回避が上がるんで、ひらひらよくかわしてくれる。必殺技は連撃系。

 紋章士シグルド。
 聖戦の系譜から登場。FE無双では聖戦関係はまったくでなかったから、今回ちゃんと出てきてくれて嬉しい。
 ママンの紋章士で一緒にいると移動力が上がるっぽい。馬のおかげかな。

 シグルドにこのセリフは…。

 従者のヴァンドレ。

 騎馬系。武器は斧。固いし移動距離もあるしでいろいろと使い勝手がいいおっさん。
 ジェイガン系なのかな。

 従者の魔導士クラン。
 魔法で戦うわけなのですが、正直強い。打たれ弱いことだけ気にしないといけないかな。

 意味深。

 クランの双子の妹?フラン。

 杖での回復役なのですがシスターではなく、モンクという職業。体術で攻撃を仕掛けることも可能だけど、兄と同じで打たれ弱そうなので無茶はさせられない。
 チェインガードという、HPが満タンの時のみ隣接する仲間を守る(代償でHPが少し減る)能力を持っている。
 かわいい。

 アーチャーのエーティエちゃん。

 よその国からの来訪者で、襲撃されている時に救援で加入してくれる。
 お腹だしてる(笑) かわいい。
 今作、キャラクターデザインが風花雪月よりも好みなんで、女性キャラはみんなかわいい感じ。
 エーティエちゃんの他に二人男が仲間になってくれる。次回当たり紹介するかも。

 まだ見ぬおっぱい仲間もいる。





 次回、近いうちに。

トリスティア:リストア(Switch版) 感想1

 本日Switchで発売されたトリスティア:リストアをプレイ開始。
 内容はよく知らないんだけど、昔のゲームのリメイク?っぽい。
 なぜこのゲームを購入したのかというと、女の子が可愛いからです。もう俺、美少女が活躍するゲームしか買わないかも。

 舞台はファンタジー世界で、ある事件で不景気に陥ってしまったトリスティアという島国を復興させるゲームらしい。

 主人公は特殊な技術を持った少女・ナノカ(14歳)
 ナノカは特殊な力でナニカを作り出すことができる。その技術でトリスティアを活気づけるための様々な依頼を受け、こなしていくことになる。
 …要するに、ガストのアトリエシリーズと似ているゲーム。

 当然、おっぱいキャラもおります。

 ゲームをスタートするとアドベンチャーノベルパートが始まり、舞台の背景やナノカと周辺のキャラクターの簡単な情報、今現在ナノカが何をしているのかなどがわかる。
 ノベルパートではキャラクターが結構しゃべる。フルボイスではない模様。
 アドベンチャーパートが終わると、アトリエシリーズでいう錬金術チュートリアルが始まる。とりあえず材料を倉庫から拾ってきて釜に入れて合成すればいい。なるほどな。

 そして第1話に進んでアドベンチャーノベルで依頼の品が確定して、さあクラフトパートだ!ってなるんだけど。

 作 り 方 が わ か ら な い 。

 チュートリアルで倉庫からアイテムだして合成釜に突っ込むってやったんだけど。
 どうやらこの1話の依頼は、倉庫の素材アイテムをさらに加工してから釜に入れるらしい。
 これほんとにわからなくて、最初は加工済みのアイテムが倉庫に入ってると思ってたんよ。
 ないの。加工元のアイテムを引っ張り出して、加工用の作業台みたいなのに乗っけて加工しないといけないの。カッターナイフみたいなマークがついてるんだけど、チュートリアルではそんなの一切やらなかったからわかんなくて。
 そもそも、依頼品のレシピ自体がわかんなくて。レシピ帳を開くと書いてるんだけど、そのレシピ帳を開く操作がわかんなくて。わかった頃には制限時間が半分くらいになってて。
 加工用の作業台って書いたけど、それも「切断する」やつと「叩く」やつと「熱する」やつと「助手キャラに任せる」やつがあって、それぞれ別なの。さらにはそれぞれ別のミニゲームが入る。

 で、材料を作って釜に入れて合成して納品箱に入れて完了。
 という手順をやってる間に次々と依頼品が出てくるんです。その依頼品の中にはメイン依頼とはまったく関係のないものまで出てくるので、そういうのが出るたびにレシピ帳開いてレシピ確認することになる。
 そんな感じでマゴついているうちにタイムアップ。最初のステージからゲームオーバーになるという…。

 俺が間違っていた。
 最初のはチュートリアルではなくて、第1話がチュートリアルだった。
 わかる人には一人でプレイするオーバークック(協力型料理ゲーム)と言えばわかりやすいかも。
 所持金を消費することでアトリエ内の作業台などを強化することが可能。
 で、ここまで書いたことは全部ヘルプに記載されていました。

 初めてプレイする人は1話を始める前にヘルプを熟読することをお勧めします。



 まだ始めたばっかりなのでアレなんですけど。
 主人公のナノカちゃんが14歳にしてワーカーホリックでゾッとしています…。
 小さな少女が健気に頑張ってる、って表現なのかもしれないけど、ちょっとヤバい。海外なんかじゃ子どもの虐待とか言われそう。
 ナノカちゃんの助手的なキャラクターは「寝ろ! 休め!」って連呼してるんだけど本人は「三日徹夜したら寝る」みたいな事を言う。ヤバいやばいやばいって…。
 ちょっとこれ…。ほんと。年齢とか無関係で、まじめにヤバイと思う。このキャラクター設定はちょっと…。特殊な才能をもってるにしても一人の人間に押し付けすぎなんじゃ…。



 そのうち続くけど、FE新作とかペルソナのリマスター版とかもプレイするんで少し間があくかも。
 次回
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XBOX Game Passでいろいろやってみた17

 前回
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 XBOX Game Passでいろいろなソフトをちょっとだけプレイしてみたコーナー、第17回。
 1/19解禁予定のペルソナ関係をプレイしたらまたXBOX Game Passを解約する予定です。現状のラインナップには個人的に魅力を感じないので。
 実は正月セールになってたPS Plusのほうを1年分加入したので…。PSのほうがまだ個人的にやってみたいソフトがある。Game Passはペルソナやったらひとまずいいかなって。
 今回はペルソナの前にいろいろやってみた話です。例によってプレイ時間は30分未満のものもあるので参考にはしないでください。


HIGH ON LIFE

 本家アメリカのほうではこのソフトがかなり大人気らしい。
 ジャンルはシングルプレイFPSで、地球侵略に来た宇宙人たちに主人公がしゃべる銃を手に立ち向かっていく、というもの。
 宇宙人はアメリカ風のカートゥーン調のデザインになっております。

 しゃべる銃は弾丸ではなく、緑色の液体のようなものを発射しエイリアンをぶっ殺す。
 主人公の体力は自動回復系。

 アメリカでは大人気なのはわかるような気がするんですが、英語音声はともかく日本語字幕…どころか英語字幕も一切ないので何言ってるのか一切わからず。
 けっこう早口でしゃべり倒すキャラが多くて、何言ってるのか聞き取ることもしんどく。
 ちょっとこのゲームはやれないですねぇ。英語字幕だけでも出してくれればまだなんとか単語だけで察することもできるかもしれないんですが。


Kill It With Fire

 家に入り込んだ蜘蛛をあらゆる手段を尽くして殺してやろうというFPS
 一応ミッションがあって…まあ殺害方法のチュートリアル的なミッションなんですけどね…。そのミッションに沿って蜘蛛を指定数ぶっ殺せばステージクリアになる。
 蜘蛛を指定数殺さないと開けられない扉とかがある。はじめバスルームへのドアに④ってだけ表記があって開かず、なんのこっちゃわからなかったよ。蜘蛛四匹殺せば開きますよ、ってことなんですね。

 蜘蛛を殺す方法はさまざま。
 手に持ったファイルで叩き殺してもいいし、適当なオブジェクトを拾って投げつけてもいい。入手できる火炎スプレーで燃やしてもいい。要するに蜘蛛を殺すためだけに全力を出すバカゲーです。

 蜘蛛はランダムに出現するものもいれば、棚や机の引き出しの中に潜んでいるものもいる。
 ランダム出現するときはホラー映画とかの殺人鬼登場シーンでありそうな、パニックめいた音楽が流れる。別に毒蜘蛛とかいうわけでもなく、主人公が襲われるってわけではないんですがね。

 自宅なので窓割ろうが火をつけようが自由にヤってくださいというゲームですね。
 蜘蛛の動きは結構早い。日本人なら敵は蜘蛛よりGのほうが脅威に感じるかもしれないですね。
 続きはやりません。


Ori and the Will of the Wisps

 前作、オリとくらやみの森の続編。2D探索型アクションゲーム。
 前作はあまりにも即死ジャンプアクションが多く辟易してやめたんですが、今作は序盤から「敵と戦う」要素が多くなっている。前作はあまり出てこない敵よりも壁や床に生えているトゲのほうが脅威だった。

 今回は最初から松明を振り回すし、最初の危機を乗り越えた後は精霊の刃という武器も入手する。
 前作同様のジャンプアクションも求められるのですが、割とすぐに二段ジャンプと壁に張り付くスキルを入手できる。

 続きやるかはわからないですね。前作と同じ系統のジャンプアクションが増えていくのならやりたくないな。


INSIDE

 横スクロール型謎解きアクションゲーム。
 ディストピアのような世界観で、謎の少年を操作し追手から逃れるゲーム。
 追手や犬につかまると無惨に射殺されたり食い殺されたりします。けっこうエグい。
 謎解きというか、足場を動かしたりスニーキングで監視ライトから身を隠しながら進んだり、ゾンビ人間?のフリをして敵の目を欺いたりする。
 脳波ヘルメット?を装着してゾンビ人間を操って先に進めるシーンもある。なぜそういうことができるのかは不明。世界観やストーリーに関するテキストとか一切出てこないので。

 球体状の潜水艇を奪って水中を進むシーンなどもある。
 謎解きとかはそこまで難しくはないので、割とサクサク進む。
 
 続きをプレイするかは不明。


TUNIC

 二足歩行のキツネの勇者を操作して、謎の古代遺跡のようなステージを探索していくゲーム。戦闘もある。


 いかにもお子様向けのような内容・雰囲気のゲームなんですが、ゲーム内に登場するマニュアルの翻訳ががっつり漢字表記。でもちゃんと日本語ローカライズしていてえらい。↑で紹介したゲームみたいに日本語対応全くなしのゲームとかあるんでね、GamePassは。
 どうやら戦闘不能になると所持金を落としたりするペナルティがあるらしい。 

 続きは多分プレイしません。

ソウルハッカーズ2(PS4版) 感想後編

 前編
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 ソウルハッカーズ2、2周目クリアとトロフィーコンプリートしましたので感想後編を。

 感想の総括を先に書きます。
 前回も書いた通り、ダメなゲームだとは思わないのですが、稼ぎプレイがめんどくさすぎるので、快適なサポートDLC購入をお勧めします。
 このゲーム、サクサクプレイしたい人は難易度を下げるんじゃなくて、DLCを購入したほうがいいと思う。お気に入りの悪魔に良スキルをつけて改造したいという人も金策DLCあった方がいいと思う。
 普通に時間かけてじっくり遊びたい人はDLCとか買わなくても普通にクリア可能。
 DLCなしで稼ぐ方法となると、リスキーエネミーとか金シンボル狩りになる。こいつらの出現率はそこまで高くないので…。もうちょい稼ぎやすいリピートできるリクエストとかあった方が良かったんじゃないのかな。
 前回も書いたけど、基本的にダンジョン攻略&戦闘ゲームなのでペルソナほどやれることは多くないので、そこは注意が必要。
 ダンジョンでは中盤から一方通行の罠ワープとかが多くなっていくので、忍耐力もいる。チェックポイント間でファストトラベルも可能なので、そのあたりは楽。
 クソゲーではないし、世間の低評価はペルソナのような完成度を期待していた裏返しみたいな感じだと思う。でもそういうのを差し引いてもちょいと微妙なゲームではありました。ところどころダルさを感じるというか。そこをサポートDLC販売で補うんじゃなくて、もう少し稼ぎやすいポイントを作るかレベル上がりやすくするとかあったんじゃないかな。
 100点満点で65点くらいの作品。
 トロフィーに関しては2周目でないと取れないものがあります。1周目で難易度ハードラスボス、トゥルーエンド到達していたので2周目は難易度EASYで戦闘もイベントも早送りでプレイしました。
 2周目の終盤で解禁された三体の悪魔を合体で作って悪魔全書完成、トロフィーコンプリートしました。
 トロコンの難易度は低め。稼ぎ用DLCを購入するとさらに難易度・プレイ時間は下がります。

 あと今回は戦闘、悪魔図鑑などに関して書いてソウルハッカーズ2は終了。


 戦闘に関して。
 前回ペルソナの総攻撃に近いサバトというシステムがあると書いた。
 敵の弱点を突くことによって装備中の悪魔の影が敵の背後にとりつくように出現し、味方ターンの終了時にとりついている味方悪魔たちが一斉に敵に襲い掛かる、というもの。
 装備中の悪魔が登場すると書いたけど、スキルなどの習得やスタックボーナスなどの効果により、装備中以外の手持ちの悪魔も追加で出現。うまくやると手持ちの十数体の悪魔が一斉に敵に躍りかかるという面白いものになっています。

 サバト中に発動するスキルもあって、追加でHP吸収したり戦利品を増やしたりするサバトスキルもある。
 敵が少ないほどサバトの威力は増し、コマンダースキルの中にはサバトを敵一体に絞って集中攻撃するものもある。
 ペルソナの場合は一度弱点を突いた敵はダウンし、そこからさらに弱点→ダウンをとることはできない。ソウルハッカーズ2では同じターンで同じ敵から何度も弱点ついてサバトに参加する悪魔を増やすことができる。
 一方で、ペルソナでは弱点を突いた後ONE MOREということで操作キャラがもう一度行動できた。ソウルハッカーズ2ではONE MOREはないです。
 似てるようで違う感じのシステムですね。

 前回も書いた通り、リンゴのコマンダースキルによって戦闘中に装備している悪魔を変更することができます。
 1ターンに1回だけ仲間一人の悪魔を変更するコンバート、リキャストに数ターンかかるけど仲間全員の装備悪魔を一気に変更できるマスターコンバートがある。
 ペルソナでは複数の悪魔(ペルソナだが)を所持し、変更可能なのは主人公だけだったからここは戦闘に幅ができていい感じだと思う。
 ただし装備悪魔によって耐性とかも変わってくるので、そこらへんはよく考えないといけない。

 初見の敵の弱点・耐性は例によって属性総当たりで調べる必要アリ。
 悪魔合体などで作成済みの悪魔に関しては弱点・耐性データが最初からオープンになる。
 他、リンゴのスキルの中には確率発動で弱点を解析してくれるものもある。…そういうのフィグがやってくれると彼女の出番がもっと増えたんだけどなぁ。
 調査済みの敵と同じ名前・姿の敵でも、リクエストなどの強敵として戦う場合は情報がクローズされる。ここがめんどい。強敵の場合は同じ姿の敵でも弱点・耐性が違っている場合もある。
 あるダンジョンで戦う強敵の中ですべての属性が無効の敵がいて、要するに万能属性で戦えというボスがいて、その時は万能スキルが手持ちに無くて詰むかと思った。幸い、ガードキルスキルを持った悪魔を所持していたため、火炎ガードキルで火炎属性無効を解除してなんとか勝つことができた。
 強敵の中にはそういった、倒し方に一工夫が必要な相手もいます。
 DLCのラスボス(二連戦)は手強いので注意。

 状態異常。敵が使ってくると厄介ではある。
 回復するアイテムやスキルはあるし、終盤のほうになると肉体異常無効や精神異常無効のスキルを継承した悪魔を作ることもできるので対策はできるので、まあ割と楽かも。
 ソウルハッカーズ2ではマハやムドのような一発即死のスキルは無く、敵も使ってこないのでそこは安心。

 戦闘中の掛け合い。
 対立関係にある組織のメンバーなどの集まりであるパーティの割に、戦闘中はガッチリと協力している。
 弱点や耐性が判明している敵に対してはコマンド選択中に「そのスキルで攻撃してくれ」とか「それはダメだ」とか仲間が口を出してくれるので、変な失敗をすることが無くなる。
 状態異常やピンチの仲間がいると「~が厳しそうだ」みたいに言ったり。回復やバフをかけようとすると「こっちに頼む」とか。
 他、「サイゾー、やっちゃって!」という風な鼓舞するようなセリフや「私まで回さないで」というめんどくさそうな(多分、格下の敵相手)セリフとかもある。
 こういったキャラのセリフで戦況がわかりやすくなっているのは好印象。
 …でも喋ってる途中にコマンド入れると台詞カットされるんだけどね…。

 基本的に弱点をついていくのはペルソナとかと同じ。
 総じて魔法系のスキルが強く、物理・射撃は微妙。ペルソナと違い物理スキルもSPの消費で発動します。なぜかペルソナ系は物理スキルでHP消費するんよね…。
 ただし爽快な戦闘ってわけではない。悪くないけど、そんなほめるようなシステムでもない感じ。


 悪魔について。
 交渉で仲間にした悪魔を合体させて強い悪魔を作り出す、というのはこの系統のゲームのお約束。
 普通に合成できる悪魔もいれば、条件を満たすことで合体可能になる特殊合体もある。ミタマというステータスアップ効果のある合成素材もいる。
 悪魔はスキルを四つしか覚えられないんですが、後々リンゴを強化していくことで六つまで拡張できる。
 合体元のスキルは継承されていくし、いろいろと考えていくと自分好みのスキルをつけた最強の悪魔の合体が可能になる。そこら辺を考えるのに楽しみを感じる人もいるでしょう。
 悪魔にもレベルが存在しており、レベルが上がると新しいスキル…強力な物を覚えることが多い。
 のだけど、悪魔のレベル上げが大変。私はそこは手間を感じたのでDLCのサポートを購入しました。後から登場する悪魔ほどレベルアップで強力なスキルを覚えていくので。
 シリーズ系統の例に漏れず悪魔全書から悪魔を引き出すことができるのですが、代金がめちゃくちゃ高い。強いスキル持ちはほんとに高く設定されているので、金稼ぎも大変。こういう大変なところはもうDLC導入で割り切りましたね。
 女悪魔の中にはえちえち度が高い子もいます。いい!



 残念ながら…マーラ様はおりませんでした。もしや規制にひっかかった?


  

 MEAL(食事)に関して。
 メシを食うとダンジョン探索中にいろいろな恩恵が得られる。まあそれはいいとして。
 キャラ毎に食べ物の好き嫌いがありまして、その反応がいろいろあって面白い。

 嫌いなものに対しては心底イヤそうにしたりね(苦笑)
 終盤であるキャラクターが離脱する場面があるのですが、そのあたりだけ常に辛気臭い食事シーンになるのは残念だった。