気ままにゲームプレイ日記

いろんなゲームをプレイしてみた系の雑記

百英雄伝 Rising(XBOX Game Pass) 感想3(完)

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 百英雄伝 Risingをクリアしました。

 大体の感想は前回までで書いているので、今回は気になったところなんかを。

 実績コンプリート済み。
 難易度HARDのボス撃破の実績とかあるのですが、アクションよわよわ勢の私でもコンプできるくらいのゲームです。武器防具の強化や宿屋や料理など強化要素を準備してから挑めばHARDもゴリ押しでなんとかなります。一度は戦ったボスなので倒し方もワカるんで。
 サブクエストも基本的にダンジョンに行ってみればアイテムや対象の敵がいるマップにアイコンがつくのでわかりやすい。
 武器の強化コンプリートのためのアイテム集めが大変ちゃ大変なんですが、クリア後に解放されるサブクエスト報酬で貴重な宝石とかがあるので、それでなんとかなりました。

 ストーリーのネタバレしないのですが、そこまで捻ったお話ではないです。あまりストーリーには期待しないほうがいいですね。

 前回書いた温泉の後から割とすぐに終盤に入りました。もうちょっとボリュームあるかと思ったんですが。
 クリアしてから調べたのですが、このゲームは今後発売予定の百英雄伝本編の前日譚みたいな内容らしいです。本編がどういうものかは知りませんけど。
 おそらく今作の黒幕である国が何かやらかして百人の英雄が立ち上がるとかいうお話なんじゃないかな。…百人はやりすぎだと思うけど。
 このRisingではいかにも仲間になりそうな魔女っ娘や、実力者っぽいのに一切活躍しない侍とか出てくるのですが、そういうキャラの掘り下げが足りないな、と思ったんですよ。
 おそらく彼らは本編で活躍するんだと思います。
 あるキャラクターにはまだ解決していない問題もありますしね。

 2Dアクションとしてはそんなキビキビ動いてアクションするゲームではないし、探索要素もそこまで豊富ではない感じ。
 サブクエストもそんなストーリー性はないものばかり。
 悪いゲームではないけど、特段優れているところがあるわけでもなく。
 レベルあげ、装備の強化などでゴリ押し可能なのでアクション苦手な人の入門ゲームとしてはまあいい感じではないかと。
 そういうゲームでした。

那由多の軌跡:改(PS Plus Premium) 感想1

 ファルコムアクションRPG 那由多の軌跡:改をプレイ開始。PSPで発売された原盤をリマスター&遊びやすく改良した作品です。
 PS Plusプレミアムの対象タイトルになっていたのでプレイ開始。購入してまでプレイしようとは思ってなかったのですが、プレミアムの対象ならやってみようかな、と。
 ちなみに先月、Switch版も販売開始になりました。PSPPS4、Switchそれぞれのバージョンとの違いはよく知りません。
 ファルコム英雄伝説・軌跡シリーズの関連作品のようです。正直、このソフトに関しては原盤も未プレイですし、軌跡本編との関りもよく知らないです。英雄伝説のタイトルも冠していないので個人的には完全に別物だと思うことにしています。詳しく調べる気にもならないので。
 PS4なのでトロフィーも実装されているのですが、コンプとか収集要素とかは一切目指さない方針でのプレイになります。
 なんかここまで書いてて、ファルコムファンなのにスゲー塩対応っていうか、トゲがあるような書き方になってますね。すみません。

 舞台はファンタジー世界で、小さな島の漁村が舞台。古代の遺跡がたくさん残り度々隕石が落ちてくるという島。
 落ちてきた隕石の欠片は専門の機械を通して調べてみると、不思議な景色が映っていたりする。
 学業のために都会に留学していた少年、ナユタが夏休みに漁村に帰ってくるところから始まる。
 そこに新しい隕石が降ってきて妖精のノイと出会い、ナユタは兄のような存在のシグナと一緒に異世界テラでの冒険に向かうことになる…。
 悪そうなおっさんが何か企んでいるようなのでそれを阻止するため、ナユタはテラを駆け巡る!

 プレイしてみた感じファルコムが昔PCで出していたアクションゲーム、ぐるみんやツヴァイに似ている感じがした。イース6やフェルガナのような感触もある。アクション性やステージ構成なんかそんな感じ。
 同じ会社が出しているんだからそういうのがあって当たり前なんだけど、プレイしていて懐かしさを感じましたね。これはファルコムのアクションだぞ、って。
 タイトルに英雄伝説がないのは、そういう理由からなのかもしれない。
 
 アクションはナユタの剣技とノイの魔法を使い分けていく。

 武器での通常攻撃、二段ジャンプや回避、性能や属性の異なる魔法。条件を満たすことで剣の師匠から新しい技を教えてもらいアクションが増えていく。新しい魔法は主にダンジョン内の強敵を倒すことで習得できる。
 そのほか、ストーリーの進行で障害物を破壊したりの特殊能力を得ることができる。

 異世界テラのダンジョンは短めのものと、前半後半にわかれる長丁場のものがある。
 ダンジョン内の収集要素としてはクリスタルと宝箱、コレクトアイテムがある。
 コレクトは破壊可能なオブジェクトを壊すと出てくることがあり、虫だの動物だのいろいろある。コレクトを集めて博物館に寄贈することでお金を稼ぐことになる。
 クリスタルと宝箱は大体はわかりにくい場所もしくは行きにくい場所に設置されている。
 ダンジョンには落下ダメージを受ける崖や穴なんかがあり、落ちないようなジャンプアクションを要求される。
 あとは各ダンジョンに目標が設定されており(何分以内にクリアや敵を何体倒してクリアなど)、それを達成することで星がもらえる。星集めれば師匠に新しい技を教えてもらえる仕組み。
 テラの各エリアには「季節」があり、季節を切り替えることでダンジョンの構成や敵などに大きな変化が発生する。

 拠点の漁村では武器屋や道具屋などがあり、村人からのサブクエストもある。ナユタはなんでも屋をやっているので。
 あとはナユタのお姉ちゃんにお弁当を作ってもらうことが可能。要素材。弁当は回復の他、経験値ももらえる。
 博物館にはコレクトアイテムを売りつけることが可能。同じコレクトアイテムを何度も買い取ってくれる神的なところです。
 


 進捗状況としては、現在三番目のボス戦に突入したところ。
 なんですが、武器が弱いせいなのかダメージが1~5くらいしか入らず、戦闘が長期化しているため一度リセットして新しい武器を買うための金稼ぎをすることに。


 こればっかりはテクニックとかでどうにもならんね。多分、1時間くらい戦い続ければ勝てそうな気がするけどそんなんやってられんよ。

 ヒロインのクレハちゃん。

 パッと見、イースのフィーナを思い出したよ。でも生足でちょっとえちえち…。
 ストーリー開始時は眠っているのですが、どう考えてもおパンツ見放題でしたね…。ナユタくんが何も反応しないのがあやしい。実はナユタくん女の子説ある?

 お姉ちゃん。

 優しくて包容力のあるファルコム系お姉ちゃんだよ。病気で倒れたのはツライ」…。

 エッチなキャラもおるで。肌色多いけど、人間じゃないからプレステでもオッケーなのかね。

 他にも露出高いキャラおります。やる気あがるわ。

百英雄伝 Rising(XBOX Game Pass) 感想2

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 ちょこちょこプレイし続けていた百英雄伝 Risingの続き。
 販売開始してそんなに経っていないゲームなので詳しいストーリーは伏せるけど、遺跡発掘で村興しをしていたニューネヴァーでいろいろあって温泉が湧いたので温泉も村興しに利用しようぜ、ってところまでストーリーが進んだところ。多分、中盤。

 仲間が増えて三人パーティになりました。
 CJは移動や攻撃が早く、二段ジャンプやダッシュで三人の中で最も機動性能が高い。
 ガルーはパワーキャラ。リーチが長く防御もできるがパワーキャラだけに遅い。その攻撃は特定の障害物を破壊し、敵が撃ってくる岩などを打ち返すことができる。

 イーシャは魔法キャラ。短距離の瞬間移動や空中浮遊ができる。魔法攻撃は装備しているルーンで変わる。属性によっては射程が短くなったりして使いにくいこともある。魔法キャラのお約束で防御に難あり。
 三人のキャラはワンボタンで切り替えが可能で、攻撃中に切り替えていくことで連続コンボを繰り出すことが可能。
 移動速度を考えると基本的にCJ操作で状況によって切り替えて探索していく感じですね。

 この手のゲームのお約束でストーリー進行に合わせてステージが増えていくわけですが、雪山ステージの後半から難しくなってきた。

 雑魚を召喚して耐久戦に持ち込んでくるボスとか、逃げられない状況での敵のラッシュとか。
 雪山と溶岩遺跡になると敵の属性攻撃がえらく面倒くさくなる。
 雪山の敵はこちらを凍結させる攻撃をしてくる。凍結すると数秒間何もできなくなりサンドバックにされる。
 溶岩の敵は延焼攻撃で数秒間継続ダメージを与えてくる。状態異常になるとメンバー交代もできないのでそういう意味でも困る。
 反対属性のルーンを防御装備させているとこの辺りは緩和できる。

 サブクエストに関して。
 このゲームでは縛りプレイでもない場合、一部のサブクエストはクリア必須になっています。店の拡張機能が絡むサブクエストがそう。
 店の拡張をしないと新しい武器防具が手に入らず、武器防具の強化もできない。回復アイテムの調合・購入もできない。
 このゲームは武器防具の強化によって新しいアクション…攻撃回数増加やジャンプアクションなどが追加されていく。
 その為、縛りプレイ以外では店の拡張はほぼ必須になっています。
 このゲームのサブクエストは基本的に簡単で、資材アイテムを持ってこい系、特殊なアイテムを発見して持ってこい系、釣りや罠で珍しい獲物を入手する系、人を探してこい系にわかれている。
 特殊なアイテムや珍しい獲物はダンジョンマップに取れるポイントが表示される。人を探してこいは街の中で完結する。資材アイテム探しだけ繰り返し作業になるかもしれない。

 武器防具の強化に関して。
 武器屋と防具屋では使用している武器や防具を新しいものに更新することができる。金と素材が必要。更新することで使用できるアクションが増えていく。攻撃回数の増加など。
 鍛冶屋では武器防具を強化することができる。当然、金と素材が必要。強化していくことで武器防具名前の後に+表示がされて、攻撃力や防御力が上がっていく。
 つるはしやオノなどの探索道具も強化レベルがあって、当然のように強化するごとに性能が上がっていく。希少な鉱石や木材がとれるようになるわけです。
 これらの強化をするには金と素材の他に、サブクエストで武器屋や鍛冶屋の拡張をしなきゃならない。
 サブクエストは↑で書いたようにそう難しくはないけど、施設の拡張だけはやっておくことをお勧めします。



 次はクリアしたら感想を上げる予定です。
 次回
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CHAOS;HEAD NOAH(PS Plus Premium) 感想

 PS Plusの最上位プランであるPremiumでストリーミングプレイ可能な、カオスヘッドノア(PS3)をプレイしました。

 全ルートクリア、トロフィーコンプリート済み。

 XBOX360版をクリアしたのが2009年だから13年前になるのか。懐かしいな…。そっから先、カオヘの本編をプレイしなおすことはなかったんで、細かいところを結構忘れていましたね。大筋は覚えてたんですけど。

 各ヒロインルートとか、トゥルールートとか思いのほか短かったんだな、と。ルート突入確定から、ヒロインルート本編開始までの共通ルートが長めなのは手間だったな。スキップしてもそれなりに時間かかります。
 剣で女子キャラが活躍するゲームとみせて、ほとんどディソード使わないキャラも多いのよね。
 あとグロい。ニュージェネ事件や戦闘シーンはヤバすぎる。13年前は架空のお話だからってそこまで気にはしなかったんだけど。近年、グロ描写や過度な暴力描写が苦手になっているので結構ショッキングでした。ウクライナでは現在進行形でそういうことが起きてるんだよなぁ…。つらいわ。
 グロではないけどキャラが精神的に追い詰められていくのも、ストーリー進めててキツかったな。世の中、そういうひどいことをする人間が実際にもいるから…。
 妄想トリガーは相変わらず面白い。一方で、普通のYES/NOの選択画面はやや大仰に感じられた。

 トゥルールートではしっかりとハッピーエンドで終わるのは良く、妄想科学シリーズが今現在も継続しているのはカオヘが基盤を作ったからなんだと思った。ロボティクスノーツとかいうのはほぼ未プレイだけどね。



 ここからはゲームの内容ではなく、PS Plusの話になるんだけど。
 うちの回線の質がよくないせいもあるんだけど、たまーに接続が不安定になることがあった。音飛びとかが始まって「落ちそうだからセーブして!」のマークがたまーに表示されることがあった。
 これだからストリーミングはちょっと…。PS3ゲームのラインナップに入ってるドリームクラブシリーズなんかは、途中で落ちるとその一日が完全に無かったことになってしまうから、ストリーミング向きではないと思う。
 普通にDL配信にしてもらえないんですかね。Switchのようなハードで大容量のゲームならストリーミングにするのもわかるんですけど。PS4や5なら完全DLにしたほうが絶対省エネだと思うんですけどね。
 あと、続編のCHAOS;HEAD らぶChu Chuをプレイしてみようとしたら…。

 同接が多いせいなのか、待ち時間が発生。有料サービスでこれはちょっとキツいぞ。やっぱDL配信にしてほうがいいと思うよ。

XBOX Game Passでいろいろやってみた15

 前回
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 XBOX Game Passでいろいろなソフトをちょっとだけプレイしてみたコーナー、第15回。
 前回XBOX Game Passを解約するかもと書いたのですが、その理由はPS Plusの新サービスが開始するからです。

 PS Plusの新サービスでGame Passと同じように会費でたくさんのゲームがプレイできるようになったのですよ。で、そのラインナップが思った以上に日本向けで好感触だったのでXBOX Game Passから乗り換えようかな、と。
 PS Plusのゲームラインナップね、ほんとに驚いたね。PS3で出たドリクラシリーズがラインナップに入ってたりね。あれ普通にパンツ見えるゲームだからソニーは排除するもんだと思っていた。コンパイルハートのゲームもあったり、近年やたら世界志向になっていたソニーが日本向けに調整してきたのは驚きだった。
 海外はまたラインナップ全然違うんでしょうね。

 というわけで、乗り換える前にやれるものだけはやっておこうというわけですね。
 今回の内容は結構ひどいです。
 「英語読めない」という理由だけで切っているものもありますので。ていうか、日本で配信するなら日本語字幕はやってほしいですよね。ここがXBOXの重大な欠点ですよね。


FORZA HORIZON5

 今度はメキシコを舞台にクルマでフリードライブしたりレースしたりいろいろやろーぜというゲーム。

 メキシコといえばジワタネホ(ショーシャンク感)ということで…まあジワタネホには行けないのですが、海岸にでも行ってみようかなとフリー走行していたのですが。
 青い綺麗な海を期待していたのですが、砂嵐でなんも見えないという…。

 レースとかでも過酷な環境で走りぬく競技があると思うのですが、こんなん面白いのかねぇ。車の隙間とか砂入りまくりで洗車とかめっちゃ大変そうなんですけ。

 あ、特にレースとかはせずに終了しました。レースゲーム苦手なので。


Little Witch in the Woods

 謎のドットグラフィックゲーム。
 謎としか言えないのはテキストが日本語訳されていないからです。今回の英語読めないその1
 主人公の魔女ちゃんと彼女の帽子のモンスター?のやりとりとか、NPCとの会話とかで進めていくゲームらしい。

 ゲームタイトルの映像を見る限り、なにか調合とかしていくゲームっぽいよ。多分。きっと。
 その調合とかするシーンに行く前に途中断念。


Moonglow Bay

 ボクセル系の釣りアドベンチャーゲーム? 今回の英語読めないその2

 魚釣って売ったり料理したりスローライフを体験していくゲームっぽい。
 主人公が老人?みたいで、まあまったりと釣りを楽しんでいくゲームなんでしょうね。


Phoenix Point

 英語読めないその3
 英語読めないのでストーリーがよくわからず。クリーチャーと戦う系のターン制シミュレーションゲーム
 プレイしてみたらめっちゃXCOMで笑った。


 バトルパートのみのプレイで打ち切ったので、XCOMみたいに施設や武器の開発パートがあるのかは不明。 
 やっぱ日本語の説明ないとつらい。


Edge of Eternity

 多分、外国産のJRPGっぽいゲーム。ファンタジー+SFのスターオーシャンみたいな世界観でターン制のシミュレーションRPG
 日本語訳・日本語吹き替えがされており、ストーリーの説明もされている。字幕文と吹き替え音声で少し違うので時々戸惑う感じです。
 宇宙から来た宇宙船やらロボット兵器やらの超技術もちの宇宙人と、剣や魔法を使う原住民の対立の話。当初宇宙人は原住民に友好的に接してきていたがある日突然侵略を開始。原住民は反抗するも宇宙人の超科学に押されまくって敗北寸前。その状況で、謎の奇病が流行りだすという散々な状況。
 主人公は原住民の兵士で、同僚の兵士たちと窮地からの逆転勝利を狙っていくストーリー……と思いきや、序盤のチュートリアルで主人公以外の仲間が全滅するという悲惨な展開になる。

 一人生き残った主人公はとりあえず実家に帰ろうとするが…。っていうところまでプレイ。

 ここからのストーリーは気になるんですけどね。
 戦闘のテンポがあまり良くなくて、続けてのプレイはいいかな、と。
 テンポが悪い理由としては、戦闘マップがヘクスで区切られていて近接攻撃するには敵に隣接するヘクスまで移動しなきゃいけないし(1ターン1ヘクスの移動)敵の魔法攻撃なんかを避けるためにヘクス移動をしなきゃいけなかったり。

 ちょっとその辺、テンポ悪いかなと感じました。

XBOX Game Passでいろいろやってみた14

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 XBOX Game Passでいろいろなソフトをちょっとだけプレイしてみたコーナー、第14回。
 前回が最終回と言っていた気がするけど気にするな!
 XBOX Game Passは来月いっぱいくらいで解約するかもしれないので、それまでやれるだけやっておこおうというわけですよ。
 例によって30分~1時間の感想が中心。


スナイパーエリート5

 かつてプレイしたスナイパーエリートV2の後継作品。
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 V2と5の間にもナンバリング作品があるのですが、未プレイです。
 スナイパーを題材としたスニーキングTPS
 キャンペーンの舞台は第二次世界大戦で、主人公はV2でも主人公だったカール・フェアバーン。というか、いろんなキャラから選べる模様。

 今回はキャンペーンをちょっとだけプレイ。
 結果として最初のステージを未クリアで終了。…俺にスニーキングプレイ無理だって…。敵に見つかりまくってフルボッコされて終了しました。
 負傷すると出血で継続ダメージ受けていく。包帯とか救急キットを使って回復するわけなのですが、正直めんどいですね。リアルではあるんですが、シューターゲームで継続ダメージとかはめんどうすぎる。
 スニーキングゲーなので、殺した敵兵の死体を運んで隠すことができる。というか、隠さないと他の敵に見つかって警戒態勢をとられるのでやはりめんどうくさい。

 見つかった場合は敵にフルボッコにされるうえに警報も鳴るのでほぼ挽回は不可能だと思う。

 狙撃成功時のキルカメラ…弾丸が飛んでいく演出や敵の臓器を弾丸が破壊していく様の演出はV2から継続。これがスナイパーエリートですね。
 ライフルのカスタマイズとかはよくわからなかったのでスルーしてプレイした。

 結論としては私には純粋なスニーキングゲーは厳しいってことと、継続ダメージの治療がめんどくさく感じたってことですね。継続ダメージがある時点でランボープレイはほぼ無理です。


GOROGOA

 絵をズームしたり縮小したり、分割したり並び替えてくっつけたりして、絵の中の人を誘導して五色の果実を集めていく新感覚パズルゲーム。
 プレイしてて、「えっ…これすごくないですか!」ってなった。


 ほんとにびっくりした。これ考えた人すごいわ、って。
 とはいえ、すごいって感嘆していたのは中盤までで、そこから先はパズルが難しくなっていって頭が固いおじさんには徐々に苦行ゲーになっていった。
 結局悶絶しつつもなんとかクリアまでプレイしたのですが、なぜか途中から実績が解除されなくなった。なんでだろう。、

 アイデアすごいね。パズルゲーが好きな人にはお勧めのゲームですね。
 おっさんはさすがに頭が疲れたので2周目はやりませんけどね。実績なぜか解除されてないんですけどそのためにもう一周は無理。解法知ってても。


Psychonauts

 西洋のカートゥーン調のキャラクターが活躍する超能力3Dアクションアドベンチャー

 プレイしてみたところ、通常攻撃やジャンプアクション、回避、射撃能力、火炎能力、念動能力などいろいろな能力でステージをクリアしていくものだった。
 3Dゲームあるあるをしっかりとやっているゲーム。出来は良い。

 難点は日本語ローカライズがされていないことと、日本人にはウケが悪い感じのキャラクターデザインなことですかね。
 続編ものだしストーリーパートも多いのでローカライズしてほしい。話はそれから。


リサーチアンドデストロイ

 カバーTPSとみせかけたターン制シミュレーションゲーム
 モンスターに支配された地球で三人の科学者を操作して戦い、モンスターをせん滅していくゲーム。

 闘うパートと施設を作って研究するパートにわかれており、XCOMに近いゲーム。
 科学者が使う武器は銃器系で一丁で2バージョンの攻撃方法がある。アサルトライフル的な連射モードとスナイパー的な狙撃モードに切り替えたり、火炎放射と冷気放射で切り替えたり。

 科学者ごとに行動できるタイムが設定されており、エイム・射撃・移動でタイムが減っていく。そのタイムの中で行動することになる。そのため、リロードの概念はないっぽい。
 ストーリーはバカゲーっぽいけど、やってみると結構面白く感じたので続きをプレイするかもしれません。
 三人の科学者でCOOPもできるっぽい。

 チュートリアルで「ヴァンに集合しろ」ってのがあったのですが、ヴァンってなんだ!?って。
 車のバンのことだったわ。海外ではヴァンっていうのか…。


touhou luna nights

 以前プレイしたtouhou luna nightsがGame Passから外れるということを知って(3月にラインナップから廃止済み)あわててプレイ。
 廃止の一日前に急遽プレイで、クリアまでいけず。
 感想としては前回書いたほかに、ナイフの上に載ってジャンプする能力とかが追加。
 ステージのギミックで時間停止中にのみ動くギミックとか、時間停止中にのみ動く敵とかが出てくる。
 こりゃないだろ、って思った仕掛けは時間停止中に下のエリアから足場が浮き上がってくるっていうもの。さすがにそれはわからんわ普通。足場に乗り損ねると下のエリアに落ちてやりなおし。


 ボス戦はどんどん弾幕ゲーっぽくなってくる。というか、攻撃でMPが尽きてしまうので敵の攻撃をギリギリ避けでMPを回復するのが必須になる。結構難しい。

 うーん、ラインナップから外れる前にやっとけばよかったなぁ…。
 回復アイテムとか買えるので稼ぎプレイでゴリ押しクリアもできそうなゲームなのでね。



 次回
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アサシンクリード オデッセイ(PS4版) 感想2

 前回
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 アサクリオデッセイ、メインストーリーをクリア。これを書いている時点でDLCのストーリーをプレイ中なのですが、その感想はまた後日。
 今回はメインストーリーに関しての感想です。

 本編をクリアしてから知ったのですが、どうやら選択肢次第でバッドエンドルートもある模様。
 グッドエンドの条件は家族の生存なようで、義父は見逃したし義弟ともなんとかわかりあえたし、カサンドラをコスモスの門徒から取り戻すことができた。最後の家族の食事シーンはちょっとおもしろかったな。
 正直なところ、デイモスことカサンドラの処遇に関してはかなり思い悩んだ。非道で残忍な行為が多すぎるため。でもそこに至る前にアレクシオスもあんまり妹のこと責められないような事をしてきていたので、殺人鬼みたいになっていたけど妹は許そう、って。実際、デイモスは操られていたわけだし。

 身内にあまあまな一方で、コスモスの幹部に対してはデイモスと黒幕以外は容赦なく全員始末しました。一部の門徒は始末しなくてもいいらしいんですけどね。
 門徒の中でも最も嫌いなのはババアですね。プレイした人にはババアで通じると思う。母ミュリーネを騙してカサンドラを誘拐したあのババア。アレクシオスとの対面でも赤ん坊を人質に取ってたりマジメにキレちまったよ。
 次点でクレオン。終盤に正体が判明するコスモスの幹部なのですが、いままでの言動から武闘派と思いきやカサンドラにでかい態度をとったためにスゴまれてビビり散らして、アレクシオスに追い詰められてもビビリ散らす、THE小物でした。こいつに騙されていたアテナイの人たちがかわいそすぎるわ。

 前作のケムやシャディヤの件があまりにつらかったので、今作はアレクシオスもカサンドラもあんなことがあっても生存して大人になってて一安心してはいたのですが。ストーリー後半部でやっぱり子供が殺されるシーンが…。UBIソフトォ…。
 私は人情派の選択肢を選んできたので、戦争でドラクマ(金)のために敵を殺しまわるけど弱い人々には優しいアクレクシオスになりました。嘘もほとんどつかない。

 今作はいままでのシリーズで最も選択肢が多い。
 ↑で書いた通りストーリーの大きな分岐になる選択肢もあるし、NPCの生き死にに関わらう選択もある。主人公の性格にも影響するし、クエストにおいて嘘の報告をしたり戦わずに話し合いや賄賂で解決したりすることもできる。
 序盤の島で伝染病が発生した村の焼却処分を食い止める選択をしたのですが、終盤に島に戻ってみたらその伝染病が島中に猛威を振るっていたという出来事が。選択肢次第でそういう大きな状況の変化もあり得ます。
 サブクエストをこなすうちにいい仲になった女狩人が、最後自分の村の伝統で殺してほしいと言い出した時はつらかった。殺さない選択を選んで去りましたけどね。
 時間制限のある選択肢もある。ちゃんとやることを頭に叩き込んでおかないと失敗することも。
 前作主人公のバエクは一貫して人情派の好感が持てる主人公だったけど、今作は金の亡者プレイとか自信過剰にふるまったりすることが可能。一貫した選択を選んでいかないと人情家で暴力的で嘘つきでいろんな女(男も)とヤリまくるわけのわからない主人公になるので注意は必要だけど。
 選択肢によりNPCの反応も変わってくると思うので、2周目プレイとかの楽しみとかは大きいと思う。メインストーリーだけでもかなりのボリュームなので2周するプレイヤーがどれだけいるかはわからないけど。
 敵のレベルが主人公のレベルで引き上げられるので、周回プレイも完全に強くてニューゲームというわけにはいかないのも周回の難しさになるかもしれない。
 
 メインストーリー、ギリシャを巡るコスモスの門徒との戦いは一区切りついた。でもテンプル騎士団の前身組織は世界中に存在しており、これが最後ではないのは後の世代に続いていく通り。
 前作、オリジンズの時代よりもさらに前の時代が舞台という事で、今のところ最古のストーリーになるのかな? 続編のヴァイキングはまったく知らないのでこのあたりはなんとも言えないけど。
 主人公兄妹の血筋に関しても旧作の主人公よりも色濃く、落下ダメージもなくなるという人外ぶり。後の世に出回るダブルブレードとか銃器や便利道具を除けは間違いなく最強のアサシン。その人外といい勝負をしてくる賞金稼ぎとか古代ギリシャやばすぎ。

 最終的には主人公は不死者になり、現代編の主人公にある重要なものを託すことになる。…デズモンドでこのお話やってもらいたかったなあ…。
 
 歴史上での実在の人物もいい味を出していて面白い。
 特に目立つのが正解が見えない議論をふっかけてくるソクラテス、主人公と長い間同行する歴史家のヘロドトス、どこか憎めないホモ政治家アルキビアデス。
 ソクラテスは毎回、結論出しにくい話をふってくるので頭が痛くなる。ああ言えばこう言うの繰り返し。でもその思考を止めちゃったら人間はダメなのかもしれないね。大事なのは自分なりの結論に責任を持つことなのかな。
 ヘロドトスとの別れのシーンではちょっとホロリときたよ。ヘロドトスめっちゃいい人やねん。最初から最後まで味方だし。
 アルキビアデスはサブクエストとかでも結構出番が多くて草。ソクラテスのクエストだと思ったらコイツのクエストだったという、騙すのはやめてくれませんかね。ホモ苦手なので。
 ちなみに私のアレクシオス…通称ワタクシオスは性の方面では一貫してノーマルを貫きました。…いろんな女とヤリまくってましたけど。
 ワタクシオスはストーリー後半でスパルタ王に国に戻る許しを得に会いに行くのですが、その後も傭兵としてアテナイ側についたりしていました。その時点ではワタクシオスはワシ使いの傭兵としてかなり有名になっていたのですが、アテナイ側についてスパルタ兵殺しまくってたのに受け入れてくれたのが謎。
 実在の人物かはわからないですが、ワタクシオスの船アドレスティア号の副船長・バルナバスもいいキャラでした。航海中にそのエリアの逸話とか話してくれたり、メインストーリーでも味方として活躍してくれますしね。バルナバスも家族です。オリンピックではしゃぎまわってたのが面白すぎる。

 前作オリジンズでもDLCストーリーであったのですが、神話をイメージした敵キャラが登場する。
 前回書いた巨人もだし、ミノタウロスメデューサマンティコアなどギリシャ神話お馴染みの怪物が登場する。

 ファンタジー色が混じるのもまあいいんじゃないか、と感じたのですが、もしかしたら嫌なプレイヤーもいるかもしれませんね。

 ストーリーとは関わらない部分なのですが、メインストーリーをほったらかしで各地を放浪していた時に「漁村」というロケーションにたどり着いた。
 ああ、漁村か。人おるのかな? と警戒せずに迂闊に接近していったのが運の尽き。いきなり敵に見つかった表示がされて、え?敵?って。
 直後、びゅんびゅん火矢が飛んできて住民とてなづけられた熊の集団に襲われた。この時がこのゲームで一番怖かった。
 襲ってくるので当然こちらも反撃して皆殺しにしたわけなのですが、なぜかこの住民たちがみんな女性。それも合わせて本当に怖かった。男はどこにいったのか?とかも想像してみると本当に怖かったのだ。
 この漁村以外にもアルテミスの狩人の村とか女性しかいない場所とかあって、どうやって子供を作ってるのかとか男はどうなったのか、男児が生まれた場合はどうしているのかとか、想像するとほんとに怖い。
 性の平等に関わることで昨今はゲームでも戦う女性が当然になってきているけど、女性だけの村とかマジメに怖いと感じたんだよ。

 不満としては戦争シーンも何度もあるのですが、スパルタ伝統の戦法・ファランクスが無かったことかな。これは絶対入れるべきだったと思うんだけどね。
 再序盤のレオニダスのペルシャ迎撃戦でも乱戦しかしてなくて、いくらスパルタ兵が強くてもそれで持ちこたえられる戦力差なわけがないんですよ。スパルタの強さはファランクスあってのもののはず。
 オート生成クエストで「スパルタ人の息子が戦争から帰ってこない」というものが出てきて、その息子を探してくればいいのね?って思ったら「軍から脱走したのなら不名誉だから息子を始末してくれ」って続いてある意味納得した。スパルタってまあ、そういう国なんだね。って。

 メインのストーリーはおおむね良かったと思いました。
 次回はDLCストーリーに関しての感想の予定です。