気ままにゲームプレイ日記

いろんなゲームをプレイしてみた系の雑記

ゼノブレイド3 感想8

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 ゼノブレイド3、本編クリアまでの感想。

 例によってあんまりネタバレはね、うん。
 中ボスとしてエックスとワイ(何度も書くがYのこと)との最終戦あり。ワイの死体は粒子になって消えたんだけど、エックスの死体が残ったままだったのはなんかのバグなのかな?


 ゼノブレイド特有のロボット大戦があったり、ヒーローたちが援軍でやってきたりと燃えるシーンとかもある。普通の船じゃ来れないハズのエリアに普通の船が従軍して来たりとか、違和感あるシーンもあったけど。
 エンディングは…まあ、ああなるっていうのは予想していたのですが、一発逆転でもっといいエンドになるかもなぁ、という希望があった。でもそれを求めすぎると私もね、メビウス化しちゃうからね。これで満足です、はい。
 1と2クリア済みの人には嬉しいファンサもあり。

 モナドレックス!

 レックスは頑張ったんだな、いろいろと。ミオってニアとレックスの子孫なのかな。

 DLCで追加ストーリーがあるらしいのですが、前作のイーラ編と同等のボリュームになるとしたら二つの世界のその後とかみんなが記憶を取り戻して●●する話になるのかな? それでもシティーの人はアレなんですけどね…。
 もしくは六氏族の始祖のストーリーで1と2の関連キャラクターの戦いになるのかな? わからないけど期待しておきます。
 ムンバ主役のサイドストーリーとかメビウス勢主役の胸糞ストーリーとかの可能性もワンチャンありえるかも。
 
 ラスボス戦は展開の仕方がちょっとね。ちょっと…。
 何回もブツ切りされるのはちょっとね。のめりこんでやれないので、この演出方法はあまり好きではない。
 正直な話、レベルがあがりすぎていたので(キャンプでのレベルアップなしで90レベル)ゴリ押しで済んだ。あまり面白いバトルでもないのでこれで良かったのかと思う。
 ラスボス戦との戦いよりもアイオニオン最強イベントという、超強敵モンスターとの戦いのほうが燃えるし、クラスやアーツ、アクセサリーやスキルの構成を考えるのが今後の楽しみになると思う。

 現在はジェムのレベルⅩの素材集めとか、クリア後の世界の満喫とかやっていますので、次回はその話になると思います。 
 その次にゲームとしての全体の感想を上げる予定です。



 次回、そのうち。

ゼノブレイド3 感想7

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 ゼノブレイド3、第6話から7話前編。
 発売したばかりのソフトなのでストーリーの核心部分については本当にネタバレはしないつもりなので、実は書けることがあんまりない。
 すでにいろんなところでネタバレ感想やストーリー解説とかがされているだろうし、クリアまでのプレイ動画もいろんな人があげているだろうから、私がネタバレしないぞ!とかしたところで、知りたい人は検索してそういうところに見に行くので、ここでネタバレしないとか頑張ってても何の意味も無いんですけどね。
 ストーリー本編はクリアしたので、近いうちにクリア感想も上げる予定。ネタバレ絞ったら書きにくいんですけどね。

 第6話~7話では世界の衝撃的な真相がわかります。
 私は前情報とか一切なしでプレイしていたのでアレなのですが、もしかしたら前情報でこれ出てたのかな? 簡単に言うと3の世界はゼノブレイド1と2の世界が混じったものっぽいです。厳密にはアレがソレなんですけどね(ここだけネタバレ?になるのかわからんけど書いておく)
 ゼノブレイドは1と2で完結していたので、3は新たな世界観でのスタートだと思ってたら、おもいっきり続編だったというオチ。
 4話でメリア(偽物)が出てきた時点で、「え!? あれ?」って感じはあったんだけどそれでもシリーズファンへのサービスみたいな感じで前作ゆかりのキャラと同姓同名のいわば別の次元のメリアちゃんだと思ってたんですよね。本人だったわ。
 アグヌスの女王はニア。アグヌスが2側の世界っぽい。セナの髪の毛とかまんまカグツチだしね。女王様っぽくふるまってるけどニアは根っこの部分が変わってないっぽくて嬉しい。


 で、ケヴェスが1の側の世界。ランツとかマシーナみたいな感じの人がいるし、ユーニは完全に混血ハイエンターだし。
 マップでアルス(2の巨神獣)っぽい地形が見えるし、まんまインヴィディアという地名があったりヒントはたくさんあるんですよね。
 シティーの六氏族の始祖である6人のウロボロスも、台座の解説とか見ていくと1と2のパーティメンバー本人か、その子孫か縁のある人間っぽいのよね。
 しかし、2の後の世界がこんなんになってしまってはあの世のメツ激おこじゃね。ひどすぎる世界だろ、ここは!

 諸々あって結局のところ黒幕のメビウス・ゼットを倒しに行くことになります。
 世界を変えるにはそれしかないっていうことで。


 他、第6話~7話ははひたすらサイドストーリーとヒーロークエストとノーマルクエストをやっていました。
 ヒーロークエストはキャラの新たなストーリーが良いし、対象ヒーローと関りの深い仲間も掘り下げられたり、ヒーロー同士のやりとりが発生したりと面白い。


 ヒーロークエストで戦うメビウスとかもいる。
 ヒーロークエストは全般的に出来が良かった。

 でも温泉イベントをカットしたのはどうなの? どうなのよ?

 サイドストーリーはメインキャラのストーリー。ヒーロークエストと同じでクラス上限が20になる。サイドストーリーと言いつつメインストーリーの一部になっているものもある(ノアミオ)
 タイオンのストーリーがめっちゃ良かったなぁ。死別した人物との再会(当然むこうは記憶を失ってる)とかもあるし。

 メインキャラの紹介とかロクにしてこなかったけど、タイオンっていいキャラしてるんだよなぁ。マフラーダサいし、いろいろとネタキャラの面もありつつ、周りへの気遣いができる男で戦略家で頼りになるヤツなんですよね。そうだろ、タイオン。
 その一方で、セナのサイドストーリーがちょっと…。セナのストーリーと見せかけといて、他のヒーローとメビウスの因縁が軸でセナ本人はそこまで活躍しないという…。なんでこんなんなってんだ?

 セナのストーリーで登場するゴンドウとシャナイアの話もなぁ…。ゴンドウの優しさは突き放す系の優しさなんだよな。同年代の人間に上から目線で言われ続けるのはキツいで…明確に上官ってわけでもないし。シャナイアに寄り添う形でつきあえる友人がいたらまた別だったかもしれんけど。


 戦闘面ではクラスとアーツの設定次第で、融合アーツ発動で一気にブレイクとダウンを同時に出したり、ライジングとスマッシュを同時に出したりできることに気が付いた。
 そうなると比較的にコンボがしやすくなり、戦闘がより楽しくなった。チェインアタックでぽんぽんスマッシュしたりね。
 まあ、ブレイクがレジストされたらコンボどころじゃなくなるんだけど。



 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

ゼノブレイド3 感想6

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 ゼノブレイド3、第6話感想前編。今回は6話の新規ヒーローのお話。

 おかえり、エセル(涙)

 ストーリー進行の上で必ず仲間になってくれるのがミオのかつての同僚であるミヤビ。

 ミヤビがメビウスMなのではないかと思っていた時期があったのですが、Mはアレだったわけで。
 ミヤビはメビウスワイに再生されて登場します。序盤でフラグ立てまくってそれを回収して死んだノアたちの仲間、ムンバや4話でエセルと相討ちで死んだカムナビまで再生されていました。
 このヒーロークエストではメビウスワイが登場するわけですが(私がメビウスというわけではない。Yのことね、念のため)やっぱりYは特殊なメビウスっぽい。

 ミヤビはかつてコロニーオメガで行われたある実験の際の事故から、ミオとセナを守る為に亡くなったのですが。正直、あのシーン、ミヤビも脱出ポッド?に乗るスペースあったと思うんだけど…。なんでミヤビは乗らなかったのかがすごい謎。射出ボタンが外にあったのか?

 ミヤビは回復ロールのヒーローで、天女の羽衣みたいな衣装で清楚で可愛いよ。
 メインキャラをクラスチェンジさせると、ミヤビと同じ服装になるのですが、男キャラが羽衣みたいなのを着てるのをみると「おう…」ってなるよ。
 このストーリーではメビウスワイの名前が「ワイ」表記なので、味方キャラクターが「ワイが」とか言い出すとちょっと笑えるよ。繰り返すけど、ワイはYのことね。
 
 ↑で書いたカムナビも仲間になります。
 再生されているため、記憶が不完全なんですけどね。武人キャラの根っこの部分はまったく変わってない。そして高所恐怖症。お前あんなでかい鉄巨神に乗ってたのに高所恐怖症なのか…。
 カムナビはアタッカーなのですが、ダメージを受ければ受けるほど攻撃力が強くなるというクセのあるアタッカーで、自傷アーツもある。
 強いんだけど、それゆえに運用には苦労する感じ。正直、怖くてあんまり使えないかな。

 カムナビのストーリーと合わせて、エセルが復活します。

 エセルは完全に1期(生まれたて。10歳くらい)の状態で復活して、ワイの研究設備(くどいがYのことな)を利用して急成長して仲間に戻ってきます。

 そういう事情なので、カムナビと違いほぼ完全に記憶が無い状態。なので、以前のエセルとは別キャラみたいな感じではある。

 エセルを仲間に引き連れてコロニー4歩いても、特に兵士たちが何も反応しないのが寂しい。副官のボレアリスだけ「俺、疲れてるのか?」みたいなことを言うだけ。

 特殊な部隊であるコロニー0の軍務長、七号ことナギリが加入。

 感情薄い系で特殊なレウニス(ロボットのこと)に乗って戦うよ。そのため、コロニー0のメンバーはみんな若い。
 このストーリー、最初は執政官エフと戦わずに終わるのかな?と思ったのですが、案の定クソ野郎で倒しました。
 ナギリはデバフを与えて敵を弱体化するアタッカー。なのですが、メインキャラをクラスチェンジさせて使ってもユニークやボス相手にはほとんどデバフが入らないので使いづらい。ナギリ自身はチェイン時にめっちゃTP増えていくので有能なんですが。
 クラスチェンジをするとナギリと同じピッチリスーツになるので、女性キャラは目の保養になるよ。

 クラスチェンジで衣装代わると書いたのですが、5話で仲間になるゴンドウのピッチリシャツもけっこういい。特にユーニ。

 いままで書いてなかったけど、このゲーム、女性キャラはしっかり揺れます。何がとは言わないが揺れます。そういうことです。


 究極の選択。前作もホムラヒカリであったなぁ…。
 


 次回は第6話の他のお話。

ゼノブレイド3 感想5

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 ゼノブレイド3、第5話感想。
 最初に一言。操作できないイベントムービーシーンが長すぎ。もうちょっとなんとかするべき。
 この世界の秘密の一端や、当初の目的地であったシティーの人々との交流と人間本来の営みに触れたり、メビウス勢力の色々、ノアとミオの前世とかミオが寿命に達してアレなことになったりとか、主人公たちが力を封じられて大変なことになったりとか、そこからの起死回生とか内容は濃いんです。
 でも…ちょっとストーリーに違和感を覚える部分があったよ。

 シティーの人々はケヴェスとアグヌスのルールから外れた存在で、ちゃんと数十年の寿命で老化もする。はるか昔のウロボロスたちの子孫であり、ウロボロスに連なる者。
 ここでノアたちは人間の本来の誕生を見ることになるわけです。赤ちゃんという存在を初めて見る。そして性の目覚め。


 シティーの人間はウロボロスが発する電波みたいなものを遮断しつつ、大剣に身を隠しメビウス相手にロストナンバーズという軍を組織してはるか昔から世界をあるべき姿に戻すための抵抗活動を続けていた…という設定。ただし、実際には戦いをしたくない保守派もいてシティーも一枚岩ではない。
 ロストナンバーズの中にはウロボロスになるための訓練を受けたエリートたちがいて、本来は彼らがウロボロスになる予定だったのだけど主人公たちに取られてしまったので印象悪い。さらにその候補生同士に確執があり、それが悲劇につながるよ…。最優秀の候補生は後にヒーローとして加入するのだけど、個人的には彼女はあまり好きではないよ…。
 ロストナンバーズの兵の中にはメビウス陣営(アグヌスキャッスル)に捕虜になっている者もおり、その捕虜の手引きでアグヌスキャッスルに潜入する…というストーリーになるわけなのですが。
 メビウス側の舐めプなのか知らないけど、捕虜がいるのにシティーの所在地がメビウスにバレていないのが不自然。捕虜の数は一人二人ではなく数百人単位らしい。そんだけいれば拷問すれば何人かは吐くでしょ普通。それをやってない。シティー側もそういう事態を想定していないのか、シティーの場所はバレていない前提で物事を考えている。違和感でかい。実際に5話終盤にある人物がシティーを裏切って、そこで初めてシティーの本拠地が攻撃される。このあたりのストーリー展開はよく理解できていない。夜遅くにプレイしていたから頭がボケていたのかもしれないが。
 主人公たちは捕虜に紛れて潜入するわけなんですが、捕虜収容所内でブレイドを出して乱闘しても特に疑われることもなく済むというガバ警備。てか絶対メビウス側の舐めプなんだろうけどね。
 捕虜収容所の模範囚クエストはいらなかったと思う。
 いろいろとあった末に、ひとまずミオの寿命の件は解決した。他のメンバーはまだだけど。

 前世ではノアとミオは子作りしていました。いずれ前世の子孫と出会うのかもね。
 
 メビウス勢力に関して。
 前回登場した執政官の中でも幹部であるエヌと、彼と深い関係であるエムと戦うことになる。

 正体はプレイヤーみんなが予想していたであろう、ノアとミオのアレなんですけどね。
 幹部だけあってチート級の強さで、エヌは前作のシンみたいな感じ。純粋に強いという描写をされていました。前作のシンと似た感じがあったのでまた寝取られるのかと思ってたら寝取ってたでござる。
 エムのほうは特殊能力で味方の一人と自分の意識を入れ替えて同士討ちを狙ってくるというエゲつなさ。この入れ替え能力が後々アレがアレになってソレになるわけなんですけどね。
 他、メビウスの大元であるゼット、こいつがおそらくラスボス。他、エックスが特殊な立ち位置っぽい。おそらくまだ出ていないワイ(Yのことです、一応)もなんか特殊なんだと思う。XYZだしね。

 メインストーリーにはまだ関わっていないけど、実はヒーローとして味方になってくれるメビウスがいたりする。他、姿を隠してコロニーの兵士に成りすましているメビウスまでいる。メビウスは割と自由を約束されているのかもしれない。

 サイドストーリーとヒーロークエスト。

 パーティメンバーをさらに掘り下げるサイドストーリーが登場。ユーニのやつだけだけど、おそらく他のメンバーのもあるんだろうな。
 サイドストーリーをクリアすることによって主人公たちのクラスのランク上限が20に上がります。
 新規のヒーロークエストは↑で書いたメビウスともう一人、コロニーミューの軍務長のマシロが加入。

 さらにすでに仲間になっているヒーローの追加ストーリーもあって、それをクリアすることでヒーローのクラスランクの上限が20に上がる。

 今コロニー9では農業がナウい!(食糧難)
 
 広大な海MAPが登場。MAP埋めがめっちゃ大変でした。
 船での移動が解禁されてその分、MAP埋め楽そうに思えるんですけど、MAP出しながら移動しているとどっちのレバーでどっちに曲がるのかわからなくなってきて非常にやりにくかったです。
 私には船の操作がほんとにダメでしたね。
 


 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

ゼノブレイド3 感想4

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 ゼノブレイド3、第4話感想。
 ストーリーではずっと気になっていた主人公たちの出生の秘密が語られる。ほぼ予想していた通りなんだけど。
 ケヴェスの女王との対面。
 まさか、まさかの女王の名前は…。

 メリアちゃん!?!?!? は!? なんで!?

 そして執政官(メビウス)の幹部のエヌとエムも登場。彼らの正体はまさか…。
 他、ユーニちゃんが前世の記憶から感じる恐怖に立ち向かうストーリーも。


 恐怖に対抗できるのは勇気なんだよ!!

 ありがとうございます!!

 エセルが…

 やだ! やだやだやだやだ! やだ! いかないでエセル!! やだ!!
 酷い世界だろ、ここは!

 第4話では過疎コロニーと戦闘狂コロニーの軍務長がヒーローとして加入します。
 ターキン族とは同盟の継続を選びました。

 ミオちゃんの過去に関するキャラ、ミヤビ登場。故人? メビウスとして再登場してきたらイヤすぎるんだけど…。

 ケヴェスのキャッスルに潜入するわけなのですが、なるべく戦わないようにしよう、というキャラクターたちの言葉でスニーキングミッションなのかと思ったら。
 すぐ敵に見つかるので掃討するいつもと変わらないのが笑えた。スニーキングよりもずっと好きなんだけど、言ってることとやってることがまったく違うのはなんかなぁ。

 チェインアタックでウロボロス形態で参加することが可能になりました。
[
 



 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

ゼノブレイド3 感想3

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 ようやくゼノブレイド3、第3話感想。
 ストーリーに関しては仲間の一人であるタイオンの過去、そしてノア、ランツ、ユーニの幼少期に起きたある事件の出来事が第3話のクライマックスでピックアップされます。
 なんかさ、兵士たちがコロニー単位で管理されている世界なのに一人だけぽっちゃり体型のキャラがいるのがよくわからんわ。食料とか他の人間より食わないとあの体型にはならんと思うんだけど。実際、他にああいう体型の兵士おらんしな。不思議。
 そして目覚めるウロボロスの新たなる力!


 仮面ライダーで例えると左翔太郎側でしか変身できなかったのがフィリップ側でも変身できるようになった、とそういう感じです。
 タイオン君の大きなトラウマでもある昔の仲間・ナミ。


 美人…そしてなにより…ふともも! この作品、みんな兵士だからなのかしっかりとズボンはいてるキャラばっかりでふとももはすごい貴重なんですよ!! でも故人…。ナミさんが出てくる回想シーンはシリアスな場面なんですけど、どうしてもふとももに目が行っちゃう。

 ある古戦場跡でユーニは兵士の遺体から自分の名前が書かれた認識票を入手する。これはいったい。やっぱりクローンで過去に同じ人間が存在していたという事なのか? 同時に、前世?の記憶(メビウスに殺される瞬間)がフラッシュバックして怯えるユーニ。そのユーニを気遣うタイオンがほんといいやつなんだわ。
 
 第3話からはヒーロークエストが発生。
 七人目のパーティメンバーとして加入可能なヒーロー(大体は各コロニーの軍務長)を仲間に入れるためのクエスト。
 コロニーの軍務長を仲間にするというのは、つまりはコロニーの火時計を破壊してケヴェス(ノア側の勢力)とアグヌス(ミオ側の勢力)から独立させてしまうというもの。
 ヒーロークエストはストーリーの流れで必須のものもあれば、寄り道しないと受けられないものもある。


 エセルは必須。そう、前回登場したおっぱい美人剣士のエセルも仲間入りすることができるのです! なんか、ストーリー進めたらすぐ離脱してしまったけど…(´・ω・`)
 ヒーローはあくまでゲスト扱いなので、自分で操作することはできないのが残念ではある。
 多分、3話で仲間にできるヒーローは全員仲間にしたと思う。

 コロニーイオタのクエストがレベル高くてちょいキツかったけど、寄り道しまくったせいでレベルあがっててなんとかなった。レベルがあがりすぎてストーリーの敵が雑魚なんですけど…。ストーリーの推奨レベルが20代なのにすでに40代。
 仲間にしたヒーローは一緒に戦ってくれるほか、そのクラス(職業)にチェンジできるようになる。

 ユーニちゃんをエセルのクラスにチェンジしたのがコレ。さすがにエセルほどではないけどユーニちゃんもおっぱいあるのでサマになっている。そう、クラスチェンジすると衣装が元のキャラ(この場合はエセル)のものになるのです。
 ここで悔やまれるのが↑で書いたナミさん。ふともも衣装…故人だからしょうがないんだけど。あと男性キャラも衣装共通だから男のふとももは…しょうがないか。

 この世界の人物は年齢をあらわす刻印が体に刻まれているのですが、エセルの場合は胸元です。任天堂わかってる! 任天堂わかってる!(大事なことなので二回)

 第3話はかなり長かった。
 というか、寄り道しまくってマップ埋められるだけ埋めたり、倒せそうなネームドモンスターを倒したりで時間があっという間に流れていった。
 マップは相変わらず広い。高低差もあって、行けないところとかもあるしね。ところどころに場違いなレベルのモンスターがいて襲われて即死したり。
 クラスのランクあげ(現在はRANK10でカンスト)とかもしたり。操作キャラは基本的にアタッカーのキャラにしている。タンクタイプは特に扱いが難しいのでCPUに任せている。
 そういえば前回は書いてなかったと思うけど、戦闘ではメンバー全員が参加します。前作までは3人編成でしたけどね。操作キャラも戦闘中でも自由に変更可能。
 敵も集団で襲ってくる場合、参加人数が多い分何が起こっているのかよくわからなかったりします。わちゃわちゃ! その中で立ち位置を考えたりキャンセルのタイミングを計ったりヘイトの状態を確認したりコンボを考えたりと、大変でまだ慣れていない。
 コンボに関しては前作に比べると最後まで出しにくくなっています。ゼノブレイド2はブレイド編成を考えると割と楽にスマッシュまで持っていけるのですが、ゼノブレイド3はライジングやスマッシュ技はだしにくくなっている。クラスのタレントアーツに設定されていたり、ウロボロスの技に設定されていたり。ウロボロス化すると一人でライジングまでつなげるヤツがいるっぽいんですけどね。
 クラスのランクあげもあるので頻繁にアーツ編成とか変わるので、そういった作業が終わってから本格的にコンボ編成とかを考えることになるんだと思う。…先が長すぎる…。



 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

ゼノブレイド3 感想2

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 ようやくゼノブレイド3、第2話感想。

 このキャラクターは2話で重要な役割をする白銀のエセルです。
 エセル好き。かわいい、美人、おっぱい。

 ノアくん側のコロニー4のリーダーで、最強クラスの戦士です。

 ストーリーに関しては、簡単に書くと敵勢力・メビウスの一人を倒したところ。
 その過程で、火時計(敵の生命エネルギーを吸収し、自軍の兵士を生かすシステム)を一つ破壊したのですが、それをしたことでコロニー4の人間が火時計の支配から逃れて、生命力の奪い合いの戦いをする必要が無くなった、と。
 ここからは火時計をぶっ壊していくのも目的になりそうです。

 クラスチェンジシステムが解放されました。
 これによってどのキャラでも好みの役割にしてプレイすることが可能。ただ、やっぱりキャラ毎に適正はあると思うんだよね。

 インタリンクも解放。
 これにより第1話でイベントシーン限定でやった合体をプレイヤー手動でやれるようになります。
 ちなみにストーリー最中に、ノア&ミア以外も合体できるようになりました。

 ユーニちゃんの合体がすごく女の子っぽいヤツで好き。おっぱいあるし。…でもこれ半分男なんだよなぁ…。

 ゼノブレイドおなじみのチェインアタックも解放。

 キャラクターが順番に攻撃していくのは旧作と同じで、ゲージが100%を超えることによってフィニッシュムーブが入り、行動可能なメンバーが残っていたら続けて攻撃が可能という。


 アタッカー、タンク、ヒーラーの役割毎にゲージの上昇率や溜まり方に違いがあるので、行動順は考えないといけない。

 他、ジェムクラフトや料理もできるようになりました。



 その他雑感。

 まさかの合体ソードが今作も。



 ミオちゃんの垂れ耳からピョコンがかわいい。

 ユーニちゃんの座り方がやばい。

 ズボンだからいいんだけど、ちょっとコレは…。



 次回
jikaseimiso.hatenablog.com