積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

L.A.ノワール "殺人課"感想

 L.A.ノワール、連休プレイをして殺人課のストーリーも終了しました。
 殺人課のメイン事件は5件あり、そのうち4件は犯人を逮捕して事件解決、という流れなのですが…。
 実はこの事件はすべて連続したものだったのです。
 現場に残された手がかりに共通点があってさりげなくその可能性は示唆されています。各事件、犯人は逮捕するのですが腑に落ちない点も多々残ったりと。
 これ以上はネタバレになるので、白文字にします。興味がある方だけ、反転して見てください。

 4話まで誤認逮捕の連続でした。
 各エピソードクリア後の評価で☆3とか普通に出るので、間違いないよねと思っていたらとんだ落とし穴でした。
 ぶっちゃけ詩に詳しいフェルプス(主人公)がいなかったら完全に迷宮入りしてましたね。
 真犯人は権力者の縁者で、真相が世に出ず闇に葬られたという結末もいまいちスッキリしなかったです。ちゃんと射殺はしましたけどね。
 真犯人「私が誰だか覚えてるか?」
 の問いに主人公が即座に「雇われバーテンダーだな!」って返事したのは驚いた。
 あー…あー、あー。いたね、雇われバーテンダー。うん、いたいた。どっかの事件で出てきてた。ちょっとだけ話したっけ。顔はまったく覚えてないけど。

 ちなみにこれは現実にあったブラックダリア事件というのを参考にして作られたお話のようです。現実の事件のほうは迷宮入りしたそうですが。
 


 殺人課の捜査の5件目は、↑のネタバレのところに書いた真犯人を追っていくのがメインでした。
 ここだけ真犯人の残した詩から場所を推理して、自分でMAPに行き先をマーキングしなければならない。難しかったです。ここだけ攻略サイトのお世話になりました。
 その真犯人の追跡で何箇所かで、ちょっとアクションが要求されるシーンがあったのですがこれ必要だったのかなぁ。
 シャンデリアを揺らして飛び移るとか、瓦解する建物からの脱出(直進ダッシュだけで済む)とか、ほんとに操作する必要あったの? タールの沼歩きなんかは帰りにボート使ってるし。行きもボート使おうよ。

 このあたりはクリア後に、感想をまとめるときにでも書きます。
 この真犯人の手がかり巡りでは、パートナーがかなり非協力的なので「実はこいつが真犯人なのでは?」と疑っていました。ぜんぜん違ったわけですけどね(笑)
 殺人課のパートナーは役に立ちませんでした。暴力的でアル中で頭も悪いということで、印象も良くなく名前も覚えていません。確か通称と本名があって、本名で呼ばれると嫌がるってことくらいしか覚えていません。交通課のビコウスキーとは違うんです。

 あと、殺人課の事件で"黄色いタクシー"に事情聴取する場面があるのですが、警察無線で教えてもらった目撃地点に行ってみてもタクシーがいませんでした。
 そりゃタクシーですから、仕事しにどっか行っちゃったんでしょうけど、それっきり無線でなにも連絡が来ず。
 結局、ロスを走り回って黄色いタクシーを見かけるたびに車をぶつけて停車させて…ってやっていましたが、別の黄色タクシーばかりで、目的のタクシーは見つからず。
 そんな自動車事故ばかり起こしていたら、ついに評価☆1になってしまいました。