気ままにゲームプレイ日記

いろんなゲームをプレイしてみた系の雑記

セールで廉価購入したSwitchソフトをわずかだけ遊んでみた

 ちょっとだけプレイしてみたシリーズ、今回はSwitchのセール、特に超廉価で購入したソフトの話です。
 いつもは大体1時間程度はプレイしているのですが、今回は30分未満のわずかなプレイ時間です。というわけで一切、参考にはなりません。


 大盛りチャリ走DX

 3DSで展開していたチャリ走シリーズの3作品をまとめてSwitchで販売したソフトです。
 セールの時に確か100円で購入。本来の価格は598円。頻繁にセールされている模様。

 3DSのDLソフトとしてはかなりの本数売れたみたいですね。やっぱり携帯ゲームだとお手軽に遊べるソフトがいいんでしょうね。
 ゲームタイトルの通り、チャリでいろんなステージを走破していくゲームです。
 で、プレイ開始してみたのですが…

 ああ、これボタン操作でジャンプするのね。チャリをジャンプさせて穴とかを飛び越えて進んでいく系。
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 そういうゲームなのね。
 個人的にチャリだから下り坂とかを利用して勢いよくジャンプしていく系だと思ってたけど、ボタンで自由に跳べるわけね。しかも二段ジャンプまである。
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 …
 これ別に操作キャラがチャリじゃなくてもいいんじゃね?
 という疑問を抱えつつ、2ステージクリアでプレイ終了。

 …チャリじゃなくてもいいんじゃね?(2回目)


 Moto Rush GT:モトラッシュGTデラックス

 バイクレース系ゲーム。
 セールで100円、本来は1699円。このソフトも割とセールされている印象がある。

 プレイしてみたところ、実際のところはレースゲームというよりはタイムトライアル、ポイント獲得系のゲームだった。
 舞台はどっかの高速道路。
 高速道路でバイクを走らせ、できるだけ速くゴール地点を目指す。
 競争相手はおらず、走っている一般車をかわしてただ突っ走るだけのゲーム。一般車をスレスレでかわすとポイントが入る。

 最初の数ステージやっただけなんですが、ほぼ直線番長だよ。
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 後々になると厳しいカーブのあるコースも出てくるのかもしれない。多分、そういうステージからが本番だと思う。
 なぜか高速道路内にジャンプ台があるのは、まあゲームだからね。

 100円ならまあ、レースゲーム好きなプレイヤーにはお得なんじゃないかと。


 アーバントライアル プレイグラウンド

 購入時は確かセールで100円、本来は3960円。

 UBIソフトTrials HDシリーズに似た雰囲気の、バイクで障害物などを乗り越えてゴールまで進んでいく系のゲーム。
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 Trials系と似てるだけあって、前後輪のブレーキの使い分けとか体重移動とかでトリック(ウィリーやジャンプ)を決めていけば得点が上がっていく。
 これ系のゲームのお約束で事故ったりすることが多いのですが、チェックポイントからのリスタートは早いです。ステージクリア後のロード時間は少し長め。

 まあまあいいんじゃないですかね。Switchなら携帯モードで気軽に遊べますしね。
 同ジャンルのTrialsに比べるとセール時の割引率も大きいし。…ただ個人的にゲームの出来という部分ではTrialsのほうが勝っていると思います。


 ゼノン ヴァルキリー プラス

 パッケ絵?のミニスカおっぱいツインテール美少女に(わざと)釣られて購入。
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 購入時のセール価格が100円、本来は999円。

 ドット絵の2Dアクション探索ゲームで死ぬと最初からやり直しのローグライク要素もあり。
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 ミニスカおっぱいツインテール美少女がゲーム内ではこんな感じ。いや、わかってたけど…。
 ローグライク系だけあって割と難しい感じ。近接攻撃と回数制限がある銃撃でステージを攻略していく。
 はじめ自爆する敵がよくわからなくて、ダメージ受けまくってた。
 他、ジャンプで壁をけってさらにジャンプするテクニックとかがある。
 ステージの中間とかにショップがあって、得たお金で強化とかが可能。ほか、レベルアップ要素もある。
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 残念ながら初回プレイではボスまでたどり着けなかったので、ボス戦がどういう感じなのかは不明。

 …

 うーん、またプレイしてみようかなあ。


 送り犬

 100円セールの時に購入、本来は990円。

 ホラー系のサウンドノベル
 学校であった怖い話などのライターによる作品。学怖が好きなので購入。というか、セールになってeストアの紹介文みてはじめて学怖の人の作品だって知った。知ってたらもっと前に購入していたかも。

 基本的には昔ながらのサウンドノベル。選択肢によってストーリーがいろいろ分岐していく。
 初回プレイでは主人公が「犬を拾う」が邪魔になってきて「犬を殺す」→因果応報な結末、の流れ。
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 主人公の心情の変化が急激すぎてちょっと違和感があったけど、ホラーっぽさは感じた。
 まともな選択肢を選んでいけばいろいろ違ってくるはず。この手のゲームだとバッドエンドから回収したくなることがある。
 近いうちに全部クリアして感想を上げたいところです。

 余談ながらライターさんは伝説のクソゲー「四八(仮)」のメインライターも担当していました。
 あのゲーム、バグとか仕様とかヒバゴンとかの手抜きとかいろいろありはしたものの、面白い話もあったので作り直してほしい気がしないでもなくなくなくない。