積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

シュタインズ・ゲート 0(XBOX ONE版) 感想1

 名作アドベンチャーゲームSTEINS;GATEの派生ノベライズ STEINS;GATE 0
 これが現在テレビアニメ放送されておりまして、そろそろいい頃合いだからプレイしてみようと。
 クリアしてからアニメのほうも視聴してみようと。
 そう思ってゲーム版のSTEINS;GATE 0のプレイを開始したのが結構前の話。
 ちょこちょこといろんなゲームをプレイする合間にこのゲームを進めていたわけなのですが、ようやく1ルートクリアしたので途中感想を。

 シュタインズゲート本編から分岐しているストーリーなので、本編のプレイは必須です。
 私がプレイしているXBOX ONE版はPS4/VITAよりも後にDL版のみで販売されました。
 多分XBOX ONEで販売する予定はなかったんじゃないかなあ?
 プレイしていて気が付いたのですが、テキストのAUTOモード、SKIPモードが正常に機能しない場面が多々ある。主人公の岡部以外の視点のシーンは普通にAUTOなど機能するのですが。
 こういう粗があるのは、ちょっと無理なスケジュールで移植したのかなあ? そう思ってしまいます。
 PS4版の方でも確認してみたのですが、こっちはどの場面でも正常にAUTO、SKIP共に機能します。

 話はシュタインズ・ゲート本編で岡部が牧瀬紅莉栖を救うのを断念してしまうところから始まる。
 岡部はその後、狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真を演じることを辞めてしまい、普通の学生として紅莉栖が在籍していたコンドリア大学への留学を目指して勉学に励んでいる。
 ある日岡部は教授のご機嫌取りで手伝いに参加した人工知能セミナーで、コンドリア大学のレスキネン教授とその助手で紅莉栖の先輩にあたる研究者・比屋定真帆と出会う。
 レスキネンたちは人間の記憶をコピーしたAIシステム『アマデウス』の開発研究を行っていた。
 岡部は生前の紅莉栖の記憶から作られたアマデウス紅莉栖のテスター・会話相手としてレスキネンたちに協力することになる。
 紅莉栖と同じような思考をするアマデウス紅莉栖と会話していくうちに岡部は再びタイムマシンを巡る騒動に巻き込まれていくことになる…。

 と、感想を書こうと思ったのだけど今現在アニメ放送中の作品、ゲームもストーリーが重要なノベルアドベンチャーゲー。
 なのでストーリーのネタバレとかをするのはアカンだろうというわけで。
 さらっと一言だけ。
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 オカリンが鳳凰院凶真として再び立ち上がるストーリーでした。
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 仲間たちと共にオペレーション・ヘルヘイム発動!

 新キャラ紹介その1 比屋定真帆
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 紅莉栖の先輩にあたる研究者。ごめんなさい、最初は黒幕の一員だと思っていました。

 新キャラ紹介その2 椎名かがり
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 椎名まゆりの養女。なぜか見た目が紅莉栖に似ているが、このルートでは特にその理由は出てこなかった。

 新キャラ紹介その3 アマデウス紅莉栖
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 スマホアマデウスとやりとりするわけなのですが、紅莉栖の記憶のコピーなだけあって紅莉栖と似通った思考・発言をする。岡部はアマデウス紅莉栖の発言に戸惑い…。
 どうでもいいがナスが嫌いなのはおかしいことではない。ネプテューヌもナスは嫌いだと言っている。



 そのうち続く