積みゲー消化とゲームプレイ日記

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英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ(Vita版) 感想3

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 PS Vitaのソフト、英雄伝説 閃の軌跡Ⅱの第Ⅱ章をクリア。
 飛空艇カレイジャスを拠点に、士官学校Ⅶ組が帝国東部を駆け巡る! というのが第Ⅱ章。
 正規軍にも貴族派にも属さない第三極として動く…という割にはほぼ正規軍寄りのカレイジャス。
 しょうがないね。貴族派が外道すぎるんだもの。人質とったり自分の領地を焼き討ちしたり。
 人質救出、ラインフォルト社の奪還、焼き討ち貴族の拘束など、正義の味方的なミッション多めでした。
 あとは合間合間にデートしたりいろいろ。

 最新鋭の飛空艇のハズのカレイジャス。乗組員は散り散りになった士官学校の生徒達です。彼らを探すのも第Ⅱ章の重要要素です。
 でも学生に乗りこなせてしまうカレイジャス。まるでZZのアーガマのようです…。
 士官学校の生徒との再会も面白い。ああ、こんなキャラいたよね、って思い出しながらプレイできるので。
 印象深いピンク髪の双子の女の子・ヴィヴィとリンデは前作の学園祭で東方茶屋をやってたのを覚えています。

 実質的に一番最初に再会するのはベッキーという生徒なのですが…。ベッキーベッキーね。覚えてるよ。うん。ええと、ほら…。あの痴漢捕まえるのがうまいとかいうタレントの…。…ああ、思い出した、たぶん商売人の子だね。学園祭で入口のところの出店やってた子だと…たぶん。
 ブリジット…って名前で真っ先に思い出すのは某FFXIのサブリガマニアだったりします。
 生徒の参加はいいんですけど、代わりにクレアやシャロンの大人組が抜けてしまうのが痛い…。

 幻獣とロストアーツ。

 なんかのクエストかなにかの後にぷらっと散歩してて出くわした幻獣。
 このままバトルになだれ込んだのですが、戦闘序盤はともかく中盤からべちょべちょ、ぬっちゃぬっちゃのドロッドロした泥仕合になりました。
 死んでは蘇りの繰り返しで回復アイテムを使いまくるという…。
 この幻獣を倒すとロストアーツという強力な術を使えるクォーツが入手できます。

 その戦闘で最初の攻撃術の威力100%アップの冥皇つきのロストアーツ(太陽落とし)がデュバリィさんの頭へごちん!
 冥皇のクォーツは初回特典のDLCで入手。

 そしてついに覇道が!(その戦闘で最初の物理攻撃100%アップ)
 この後、覇道ラウラが戦闘で猛威を奮ってくれました。  
 リィンとラウラで覇道付攻撃力を比較してみたのですが、ラウラのほうがいいな、と判断。


 アリサのお母さんの見せ場、ほぼビンタだけです。なんかイベント見逃したかなあ…。ラインフォルト家は母親より爺さんのほうが出番多い。
 ユーシス親子の問題は…まあキッチリと消化できたのではないかと。
 マキアス父の話は次の章っぽい。
 





 青…かな?



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