オーディンスフィア レイヴスラシル(PS4版) 感想1
オーディンスフィア レイヴスラシルをプレイ開始。
かつてPS2で発売されたオーディンスフィアのリメイク作品。
横スクロールのアクションRPGです。
5人の主人公たちが血塗れの闘争を繰り返しつつ絡み合って揉みあってこんがらがって物語を紡ぎつつ世界を救っちゃうよ! という感じのストーリー…らしい。
種を植えて育った実を食べて経験値をゲット!
フォゾンの結晶を拾ってスキルやアビリティを獲得してキャラを強化!
ステージにはいろいろと仕掛けがあって、鍵を開けて進んだり体を小さくして狭い道を進んだりいろいろある。
最初にプレイすることになるワルキューレ、グウェンドリンのストーリーをクリアしたのですが、このゲーム面白いね!
このメーカーが以前出したドラゴンズクラウンは私には合わなかったんだけど、オーディンスフィアは大好き!

敵との軸合わせは要らないし、武器をポロポロ落とすようなことはないし、変なエフェクトで画面が見にくくなることもなくアクションも軽快。
グラフィックも綺麗。大型モンスターなんて鳥肌モノ。
イベントシーンはまるで歌劇のような演出。
そして食べるシーンはほんとに美味そう。

グウェンドリンのストーリーはファザコンからの卒業って感じ? オズワルド爆発しろ!

二人の出会いはくっころでした。

父親オーダイン(オーディン)の愛が欲しいため戦い続けるグウェンドリン。

グウェンドリンの固有能力、滑空。これのおかげで空中戦も楽しい。

指環をもらってデレはじめる。

恋敵? の死の女王相手に毅然と立ち向かっていって、容赦なく撃ちのめす戦乙女。

父親との完全な決別。

オズワルド爆発しろ!(2回目) てかグウェンドリンめっちゃ可愛いわ!
これがトゥルーエンディングでいいよ。