積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

三極姫4(PS4版) 感想1

 PS4の三極姫4というゲームをプレイ開始しました。
 天下統一系のシミュレーションゲームです。
 三国志のキャラクターや設定を改変した世界観のストーリー。一部の武将キャラクターが可愛い女の子になっちゃった!
 女の子君主や武将と仲良くなりつつ主人公の暁人(予知能力を持つ)は平和な世界を求めて戦い続ける…。というゲームです。
 元々はエロゲーです。R-18のゲームをコンシューマに移植したものみたいです。
 なんか似たようなゲームが他にもあったような気がするし、ソーシャルゲームでは男どころか城とか戦艦まで美少女化してしまう時代だ。何も問題はないな。
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 これチュートリアル君主の董卓です。クールな豊満美女になっていますが、残虐で強欲なところは董卓そのままでした。


 元が三国志ということで、まず三国志についての話をしなくてはならないね。
 三国志は日本でも有名ですよね。
 でも私はよく知らなかったりする。にわかです。にわかのまま生きてきました。

 初めて三国志に触れたのは多分NHKかなんかの人形劇だった気がする。ただ、人形劇で三国志をやってた…ような気がする程度の思い出なので内容は覚えていない。

 次に三国志に触れたのはナムコファミコンソフト、中原の覇者だった。
 三国志ゲームはコーエーの方が有名だったのだけど、当時コーエーはパソコンでのソフト展開が中心で、対応するパソコンを持っていなかった私はファミコンソフトのほうに手を出したのだった。

 中原の覇者…。
 ファミコンソフトのなかでもかなり長いことプレイした記憶があります。OPのBGMはいまでも口ずさめる。あれは名曲よ。
 幼い私は夢中になって遊んだものです。たしか命令書でいろいろやれる。武将の訓練とかもできるので、お気に入りの武将を強化したりできた。
 選べる君主がソウソウ、ソンケン、リュウビ、エンショウ、バトウなどがいた。他にも何人かいたと思うが印象が薄いので忘れた。
 そして私の三国志の知識はこのゲームが元になってしまった。
 このゲームはひたすら統一を目指すものなので、原作のストーリーはほとんど語られない。
 私の三国志の知識は誰が強いのか(武力)誰が賢いのか(知力)というパラメータによるものなのだ。
 一番最初にプレイしたリュウビ陣営の武将でカンウ、チョウヒ、チョウウンという頼れる武将がいて彼らの事はすぐに覚えた。主力だった。
 そのカンウたちに並んでビジク、ビホウという微妙な奴ら(※実際にはそれなりに有能だったらしい)が混じっていた。微妙だけど人員不足だから使わないわけにもいかず。ビジクたちも名前を覚えた。
 一通りプレイしていると他の勢力でもバチョウやカンネイ、キョチョ、チョウリョウなど強い奴をみると興奮した。シュウユ、ジュンイク、ジョショなどの賢いキャラも頼りになって覚えた。
 微妙ステータスのキャラはあんまり覚えなかった。
 武将の名前表記がカタカナなのはゲーム内でカタカナだったからです。
 三国志のキャラクターは「強いやつ」「使えるやつ」「初期からなんとなくいるやつ」は覚えるけど、後から登場してきた「弱いヤツ」「使えないヤツ」に関してはまったく覚えないという感じだった。
 このゲームを遊びまくって数年後。
 多分中学校で誰かが三国志の話をしてて「やっぱ最強は呂布だよなー」などということを言っていた。異議ありだ! 最強はカンウ! そもそも呂布って誰やねん。三国志におらんぞそんなやつ。
 そう、私は呂布を知らなかった。
 中原の覇者は200年からのスタートなので呂布とか董卓は出てこないのだ。孫堅孫策も出てこない。私の知識は中原の覇者だけなので知らんのよ。
 そういう出来事があって中学になって初めて三国志を読んだ。途中で飽きて飛ばし飛ばし読んだ。つまり…やっぱりにわかなままだったのだ。

 そしてにわかのまま、私の三国志の知識は続いていく。
 テレビアニメ 横山光輝三国志 の放送まで! 


 三極姫4のゲームの方はチュートリアル董卓編が終わって、曹操に仕えたところです。
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 画像左の胸ガバさんが曹操。おっぱおイイネ! 右が王佐の才と言われた荀彧。
 袁紹さんも露出度が高くてかわいいのだけど、曹操を選びました。
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 これが袁紹。残念な君主という扱いをされることが多く、このゲームでも微妙な発言が多い。


 次回
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