積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

6月から9月に視聴したアニメ

 今度は6−9月に視聴したアニメの感想を書いてみる。



 ・けいおんシリーズ。
 数年前から話題になってた作品で、いまさらですが映画版まで一気にレンタルして視聴しました。楽しめた。
 「都合よく話が進む」「練習シーン少ないのに演奏うまい軽音部」「勉強シーン少ないのに大学合格する」「シリアスな展開が少ない」などの批判は聞いてたけど、その辺の指摘は大体あってた。
 でもこういう都合よく楽しめる作品があってもいいとは思う。だって現実がシリアスすぎるからさ、架空作品でこういうのがあったっていいんじゃないですかね。
 OP(3曲とも)の歌詞は何言ってんだかわからん。ED曲は結構好き。一番好きな曲はときめきシュガー。天使にふれたよは泣きそうになるのであんまり聞いていない。
 ムギちゃんがいいね。よくローアングルで映るし(笑) 和ちゃんの出番はもう少し増やせなかったのか。
 構成としては1,2年が12話で終わって2期2クール丸々3年で使ったのがちょっと残念。2年の冬とかまるまるカットなんだもんなぁ。

 ・Another
 綾辻作品のアニメ化ということで見てみたらホラーだった。館シリーズしか読んでないので推理モノだと思い込んでた。
 最後の方の凄惨な展開は怖かった。シリアスなシーンなのに笑える部分もあって扱いに困る作品。まかせろー^^ 
 赤沢さんとか中学生なのにおっぱいスゴイ。テシガワラ(だったっけ)と美術部のコンビが良かった。
 鳴ちゃんとかすごいローアングル多い(笑)んだけど、徹底してパンチラなし。出血とか特盛なのにそっち方面は規制厳しい。
 キーになる死者なんだけど…DVD最終巻のパッケージww

 ・ハイスクールD×D
 原作知らないまま適当に借りてみたら、おっぱいポロリの連続で吹いてしまった。苦笑するしかない。
 おっぱいとかのサービスはまあいいんだけど(いいのかよw)部長のパンツのデザインはかなり引いた。
 以前IS(インフィニットストラトス)というアニメの感想では主人公とその声優さんを酷評したわけだけど、こっちは知らない声優さんでも普通に良かった。真面目ぶってたり若いのに乾いてる主人公なんかより、徹底してエロエロな主人公のほうが面白いね。
 他のキャラでどっかで聞いた声だと思ったら、仲間パーティに秋山澪とカルメルさんとあずにゃんと雪歩とスパークくんがいた。
 個人的に仲間キャラの女の子よりフェニックの妹がお気に入りです。演技微妙でしたけど。
 おっぱいとかいろいろ突き抜けた作品で、普通に楽しめたので機会を見て原作を読んでみたいです。

 ・アイドルマスター
 オンエア時は途中で見なくなった作品ですがレンタルで全部見ました。いい出来でした。
 随所にニコニコ動画とかで定番化しているネタが入っていて、製作の愛情が感じられた(笑) ゆうパックとか72とか。
 千早関係でもそうだし最後の方の展開もそうですけど、春香さん強い子だと思いました。プロデューサーの3倍は役に立つ子です。
 DVDにはキャストによるコメンタリーがついていてそこも楽しめました。「ワンワン」「無理ですよー」は吹いた。
 7巻のコメンタリー良かったけど、8巻のコメンタリーはアニメの話じゃなくてライブの話ばっかりでひどかった。あと途中で食べ物食べるコメンタリーもひどかったよ…。
 「約束」が収録されてるCDだけ購入済。READYとCHANGEのメドレーバージョンの入ったCDも買うか検討中。

 ・黄昏乙女アムネジア
 いろいろとえっちぃシーンがあるのですが(笑)こっちはポロリまではしません。
 原作知らないけどそこそこ楽しめました。シリアスな展開もコメディもバランスいい感じです。
 キリエの謎ポーズで大爆笑した。

 ・Fate/Zero
 難しい…考えさせられる作品。個人的にセイバーはどうでもよくて、あくまでキリツグのお話でした。「願いはかなえるけど、お前の知ってる方法で叶えるんだからねっ!」で愕然とした。
 普通に見たらウェイバーとライダーが主人公っぽいんだよなぁ。あのコンビすごい好きだ。ウェイバー生き残ってほっとした。
 ランサーとカリヤおじさんの最期はひどかった。リュウノスケと旦那のコンビもある意味面白かったね。
 キリツグの過去編は必要な話なんだけど、退屈だった。
 アクションはかなり良かった。バーサーカー初登場のディフェンスとかライダーの宝具とかギルガメのエアとか、言峰VSキリツグとか。
 凛パパはほんとに退屈で、死に方まで退屈。凛パパの価値観は普通の人間からしてみれば理解しにくいよなぁ。
 言峰ギルガメチームがえげつない。要するにカリヤの不運、悲恋、悲愴感漂う戦いを見ていて飯が美味いでござる、ってことでしょ。

 ・Angel Beets
 涼宮ハルヒっぽいヒロインと一緒に運命に歯向かうアニメ。でも本当のヒロインは別のキャラだったでござる。
 本編は面白かった…んだけど、コメンタリーが寒すぎ。アイマスのコメンタリーの比じゃない。これ台本だよね…。TK役の素の声が普通の人っぽくて驚き。
 キャラ多すぎでバンドメンバーとオペレーターの女の把握が難しかった。ガルモデカルトッテ!
 卒業シーンの前になぜかみんな先に消えちゃってたのが納得いかなかった。死んだ世界戦線卒業式なのに、5人のうち半数以上が新参者と天使なわけですが…。

 ・妖狐×僕SS(視聴中)
 アイマスDVDの最後にアニプレックス新作のCM入ってて、女の子カワイイかったので借りてみたら、これまた突き抜けてた作品だった。
 CMで主人公の男がイケメンホスト風だったんで、女性向け作品かと思ったら女の子キャラも可愛くて普通に楽しめた。
 EDの歌詞がひどくて笑った。ミケツカミのEDとリリチヨのED 言うまでもなくカゲロウのEDも。
 リリチヨかわゆす。リリチヨはサービスシーン多すぎ。
 リリチヨとミケツカミ中心の話だからなんですけど、他のキャラの必要性があまり感じられないんだよなぁ。