積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

人生

 5月末に更新してから9月末までおよそ4ヶ月、いろいろあってその間はブログ更新が疎かになっていました。挙句の果てにはブログ引退宣言(撤回済み)

 その間に何があったかというと、まあ5月からの話ではなくてもっと前からあったのですが、病気での入院や職場でのイザコザがありまして仕事を辞めるのが決まっていたのです。
 辞めた後の事や、やめる際の手続き(退職金やら)で前の会社と揉めて、いろんな人に迷惑をかけてそれが9月末まで尾を引いたわけです。
 7,8月と就職活動をしていたのですが、うまくいかずアパートの管理人からは無職の人は家賃の支払い不安だから出て行ってくれといわれ、あたらしい住居を探したのですがこちらもダメ。やっぱり無職だと貸してくれないし、現役で働いている身内の保証人もいない。
 そうこうやってるうちにまた病気で入院。なんとか持ち直して無理矢理退院したのですが、心身ともにボドボド状態に。
 途方にくれたあげく、もうしょうがないから自殺しようと考えたのが9月末で、あの引退宣言だったわけです。
 自殺に関しては青森県の城ヶ倉大橋(高さ122M、自殺防止フェンス無し)から飛び降りるか、どこかの山か森で首を吊ろうかと考えてた。クレモナロープという種類のロープを購入してもやい結びを練習したりもした。
 で、いざ決行の当日に(首吊りの方を選んだ)前の会社から連絡が来て、退職金がちゃんと出ることになったと。
 さらに親戚から行くところないならひとまずうちにおいでよ、と連絡が。

 というところで、生きる希望が湧いてきてひとまず自殺は取りやめることに。
 この騒動で思い知ったのが、友達や家族って大事だなぁと。
 震災直撃エリアに住んでいたので身近な人たちを失っていて、相談できる人がいなかった。
 私の友人は高校時代までの人たちで、職場やそれ以外の場所でほとんど友人を作らなかったのは失敗だった。後悔した。
 
 今はある田舎町の親戚宅で浪人してます。
 親戚の好意で住まわせてもらっているのですが、二日に一回は「早く就職決めなさい」と釘を刺されます。当たり前ですね。でもこの田舎町周辺はほんとに仕事の募集が無い。職種は選んでられない。
 病気療養と就職活動と同時に、資格の勉強もしているので、ニートではないはずですが、ゲームとかしてるのでダメ人間ですね。
 今年中には体調を戻して、来年には仕事をなんとかします。
 お年寄りの住いでネット環境がない家なのですが、携帯会社の通信機を契約してネットはなんとかできるように。ADSLや光ほど速度が出ないのでネット関係のゲームなんかはやれないですし、ニコ動なんかも読み込み遅いですけど、つながれば十分です。
 退職金で残ってたローンとか一括返済しましたし、あとはほんとに就職決めるだけです。

 自殺云々のどん底からいきなり気楽になっていますが、人生ってこんな感じなんですね。
 つらいこと、苦しいことだけじゃないし、楽しいこと面白いことだけじゃない。当たり前のことをいま実感して生きています。