積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ(Vita版) 感想5

 前回
 零の軌跡Evolution 感想
 碧の軌跡Evolution 感想

 英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ 外伝 クロスベル占領と後日談をクリア。これにて終了です。

 100点満点で75点。
 積みゲーたくさんあるし、たくさん増えたしで2周目はスルー。
 ドンパチゲームが大好きな私のもう一つの人格、"軍曹"がうるさいし。

 軍曹 「早く銃を撃つゲームをやろうぜ」

 私 「わかったよ。これ終わったらやるよ」

 軍曹 「ところで、アルフィン殿下が私、気になります」

 え? 軍曹?…。

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 もう一つの人格云々の茶番は置いといてゲームの話。



 外伝だけは前シリーズ、零・碧の軌跡の主人公、ロイドとヒロインのリーシャを操作します。
 閃の軌跡は零・碧の軌跡とほぼ同じ時間軸で別の国のお話なので、いろいろと関係が深かったり浅かったりします。

 話の内容は、帝国の支配下に置かれたクロスベルの住民たちが早くもレジスタンス活動を開始した、というところです。
 でも実のところ、クロスベル占領というタイトルの割にはそういうお話は少ない。というか、外伝自体が短いので…。
 この外伝のメインはあくまで最後のロイドVSリィンでした。…ぶっちゃけそれだけです…。別に外伝無くても良かった。零碧好きだったので嬉しいけれど。
 
 「「俺のバンダナ!」」

 そうそう、もう一つ重要なこと。
 リーシャの恰好が3Dだとエロい。



 ハシゴ先輩はいいお仕事をしてくれました。




 後日談はⅦ組の最後を締めくくるお話。
 ラストダンジョンとかラスボスとかすごい歯ごたえがあるのですが、軌跡シリーズのストーリー的にはほぼ無関係。
 Ⅶ組のみんなで最後にやったったぜ! って話。

 ラスダンは自動生成ダンジョンで、Ⅶ組以外の協力者も総出演で遊べる、ほんとに最後のお祭り的なダンジョンでした。

 でも4層ごとのボス戦では必ずⅦ組を4人は連れてこないといけない制限あり。ちょいとそこがめんどい仕様。
 …ラスボスがクッソずるくて、戦闘終盤の異様なまでの攻撃速度での即死攻撃連発で一度ゲームオーバー。あれずりいぞ。



 2周目序盤を少しだけ。

 温泉コスチュームのエリゼたん! 寒そう…。
 
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 ゲームとしてのまとめ。

 Falcomの作品だけあって全体的に良くまとまってて楽しめた。
 音楽もあいかわらずいいし。

 ぶっちゃけまだ戦闘画面からの切り替わりロード時間が長めに感じた。
 特にMAPが広いノルド平原はロードに時間がかかってた印象。

 前回も書いたけどボス戦で「俺はまだ本気を出していないだけ」の展開が多すぎ。この展開が嫌いなので、ボス戦後のイベントはあまり好きになれなかった。
 また結社とはほとんど決着つかずに終わりました。
 次回作ではそろそろ結社の柱なり執行者なりのうち何人かと完全決着しないと。
 さすがにそろそろ軌跡シリーズも引っ張りすぎな印象が強くなってきたので。
 次回作あたりは結社との決着編をやって、そろそろシリーズ完結してほしい気がする。

 前作から引き続きの3Dキャラがいまいち。
 イベント時の会話のキャラのフェイスは通常のキャラグラフィックで良かったのでは。

 イベントシーンでの音声の再生がおかしいところがある。
 メインストーリーの一部シーンで、ある人物の音声が再生されるがなぜか他のキャラクターは音声なし。というシーンが何度かあった。
 なぜ? むしろ全員音声なしのほうが違和感ないのだけれど。

 前作の感想でも書きましたけど…ロボはいらなかったのでは。