積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

リディ&スールのアトリエ 不思議な絵画の錬金術士(PS4版) 体験版

 12/21発売のリディ&スールのアトリエ 不思議な絵画の錬金術士の体験版が配信開始になったのでプレイしてみました。
 ガスト/コーエーテクモなのでいつものように延期すると思っていたら予定通り発売するんですね。びっくりです。
 体験版はチュートリアル部分の第1話、第2話が丸々プレイ可能。DLサイズは6GBちょい。

 ガストによる錬金術RPGアトリエシリーズのうちの不思議世界というワールドを舞台にした三作目になります。
 アトリエシリーズの20周年記念作品でもあります。
f:id:jikaseimiso:20171215225209j:plain
 信頼と実績のたーる。



 不思議1作目、ソフィーのアトリエ感想
jikaseimiso.hatenablog.com

 前作、フィリスのアトリエ感想
jikaseimiso.hatenablog.com


 ストーリーは不思議世界のアダレットという国が舞台。
 主人公はアダレットの首都メルヴェイユに暮らす双子の女の子リディとスール。
 リディは大人しめで頭脳派の女の子。スールは活発で行動的な女の子。
 二人は画家でもある父親と一緒に錬金術のアトリエを営んでいるけど、実力不足とダメオヤジのおかげで経営はうまくいってはいない。毎日の食費にも苦労する彼女たち。
 ある日、アダレット王国がおふれを出す。
 錬金術の評価を改めたアダレット王国は、錬金術士にランク付けし優遇するというおふれを出す。アダレット錬金術士たちはそのチャンスを活かすべく錬金術スキルアップを目指す。同時に王国は国外の有能な錬金術士たちにも声をかけ招聘するのだった。
 リディとスールも決意する。乗るしかない、このビッグウェーブに!
 亡くなった(たぶん)母親との約束「国で一番の錬金術士になる」を果たすためにも、双子は最高ランクの錬金術士を目指すのだった!

 スールちゃんかわいい! リディも悪くないけど、やっぱりスールちゃんがいいわ!
f:id:jikaseimiso:20171215221743j:plain
f:id:jikaseimiso:20171215221758j:plain
 主人公はアトリエのセーブポイントで双子を自由に切り替えられるけどスールちゃんがいいわ。



 アイテム調合。
 不思議世界の錬金システムをベースにまた少し変わった錬金システム。
f:id:jikaseimiso:20171215221818j:plain
 …まだいまいちよくわかってないけど。
 錬金術士のランク付けに登録するため、魂の絵筆というアイテムを作り納品する必要があるのですが。
 どうやらこれもある程度の品質をクリアしないと合格にはならないっぽい。
 品質30代のてきとーに作ったのを納品したけどクリアできなかった。
f:id:jikaseimiso:20171215221835j:plain
 品質57でクリアできたので、これは50が合格ラインかな? 後々の課題はもっと大変になるに違いない。

 戦闘。
 リディとスール。弱いです。
 青ぷにがかなりの強敵に感じられた。
 調子に乗って探索してたら全滅した。体験版で全滅したのって多分私だけだと思う。ハハハ…。
 二人のキャラクター通り、活発なスールのほうが速くて攻撃力がある印象。スールの武器は二丁拳銃。リディは従来の錬金術士っぽいく杖で戦う。
f:id:jikaseimiso:20171215221858j:plain
f:id:jikaseimiso:20171215221913j:plain
 みえ。
 まだ仲間が少ないせいかアシストアタックなどは未確認。
 そうそう、スールのフィールドアタックはキックです。リディちゃんは従来の通りフィールドアタックも杖殴りですが。
 これが何を意味するのかというと。
 鉱石の採取でスールちゃんはキックで岩を砕く。しかもヤクザキック
f:id:jikaseimiso:20171215221958j:plain
 前作フィリスの杖で岩石を砕くのもとんでもねーとは思ってたけど、上には上がいた。かなりの斜め上だけど。
 これはレベルアップで蹴り技系のスキルを覚えるだろうなあ。
 あとスールちゃんに金●を蹴り上げられる薄い本が流行りそう。岩を砕く蹴りなので金●も確実に粉砕されそう。
f:id:jikaseimiso:20171215222055j:plain
 フィールドアタックは街中でもできます。この男は骨折しました。
 
 絵画世界。
 このゲームの売りの一つ。
f:id:jikaseimiso:20171215222121j:plain
 主人公たちは絵画の世界に入り込んで、冒険して素材(おそらく現実世界の素材より高品質)を集めてくることができるというもの。なぜそんなことが可能なのかは体験版ではわからない。
 主人公の父親が画家で、地下室を立ち入り禁止にして絵を描いているのでオヤジがすげえ怪しい。
 などと思ってたんだけど、オヤジも絵画の世界なんて知らなかった。
 なぜ絵画の世界に行けるのか? 地下室の絵画だけなのかそれとも一般的な絵の中にも入れるのか? 続きは製品版で!

 日付と時間。
 画面左上に表示されている日付と時間。
 これも時間制限ありなのかな…。
 でも王宮の納品受付は23時くらいの深夜でも受け付けてくれた(ブラック企業 イルメリア師匠も23時くらいに訪ねてもアトリエに入れてくれた。前作フィリスだと夜になるとキッチリ店が閉まったりしたんだけど、今作はそのへんおおらかなのかな?





 キャラクター。

 イルメリア・ラインウェバー登場!
f:id:jikaseimiso:20171215222224j:plain
 は、張る胸が…あるッッ!! なんという成長…。
 イルメリアはやっぱりミニスカートからでているほっそい足がいいわぁ。
 リディとスールの師匠になった。実際にイルメリアは天才だからな。
 双子のどちらかが火属性のスキル覚えそうな気がする。イルメリアは炎の錬金術士だからね。
 イルメリアはトトリ先生ぽくてしっかり弟子育てそう。なおロロナ先生は…。

 ハゲルとパメラも登場。
 ハゲルが鍛冶屋枠で登場ってことは、今回はロジーさんなしなのかな?
 パメラはキルヘン・ベルはどうでも良くなったのか?

 ライバル。
 メルヴェイユで一番の錬金術士。
f:id:jikaseimiso:20171215222248j:plain
 ただし錬金術士ランクはG(ランク付けでは最低)
 外から招聘されてきたイルメリアはランクC
 なんか微妙なライバルっぽい。

 今回の受付枠。
f:id:jikaseimiso:20171215222301j:plain
 黒幕の可能性あり。正面向きそう。…向いてるけど。

 双子のオヤジ。
 画家。テラ子安。ダメなおっさん。




 体験版は全編チュートリアルだけだったけど、期待は持てる感じ。
 あとは製品版に大きなバグが無いことを祈るのみ。

 次回、製品版の予定!

ダークサイダーズ ウォーマスタードエディション(PS4版) 感想3

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 Darksiders:Warmastered Edition
 第二、第三のボスを撃破したところです。
 このゲームは面白い。ちょっと戦闘難しめに感じるし、ライフの回復方法に関してもっと手段が欲しい所ではあるのだけど、プレイしていて楽しいゲームですね。
 2010年のゲームのリマスターというわけで、システム面とかいろいろ物足りない部分とかはあるのですが、それをうまく続編の2で修正していた感じですね(私はXBOX360版の2をプレイ済み)

 第二のボスの前に、協力者と天使の撃破数競争とかした。
f:id:jikaseimiso:20171213000831j:plain
f:id:jikaseimiso:20171213000843j:plain
 カオスフォームとかを駆使してなんとか勝利。トロフィー獲得できます。

 第二のボスのダンジョンから仕掛けなどが複雑になってきまして。
 水没エリアの水を抜いたり、線路上の列車を動かして足場にしたりいろいろ。
 TPSモードになる銃が登場。
f:id:jikaseimiso:20171213000918j:plain
 青い水晶を砕くためのサブ武器、ガントレットも入手。ただ武器としてはこれ使いにくい。
 ちなみにもう一つのサブ武器である大鎌も購入。鎌は使いやすい。
 このステージは仕掛けが難しかった分、ボスは弱かった。攻略のためのルーチンもわかりやすく、ティアマットに比べるとかなり楽でした。
 …実はボス撃破の後にいろいろ探索していたらもう一度このダンジョンに入ってしまい。
 ちょうどいいから、アイテムとかの取りこぼしないか調べるか、などと思ったのが運の尽き。
 ダンジョン内で超迷子。
 現実時間で1時間くらいこのダンジョン内で迷いまくった。地図とかあるし、ちょっと前に攻略してたダンジョンなのにウソだろ!? などと自分でも思ったのですが、完全に迷子なのでした…。
 方向音痴を甘く見てはいけない。

 第三のボスのエリアでは時間を遅くする能力を駆使して進んでいく。
 このエリアはほぼ一本道なので迷うことはなかったです。仕掛けについては少し戸惑いましたけどね。
 ねんがんの うま を てにいれたぞ!
f:id:jikaseimiso:20171213001001j:plain
 このエリアのボス(巨大ミミズ)は馬なしでは倒せません。
 馬で駆けつつ銃などでミミズの口の中を撃っていくのです。
 それは簡単なのですが、耐久力がかなりあるのでここのボス戦は少しダレました。
 


 戦闘。
 ガードカウンターが決まれば爽快。
f:id:jikaseimiso:20171213001014j:plain
 なのですが、タイミングがなかなか難しい。というか、多分ガードできない攻撃とかもある。





 続きはそのうち。

謎のゲーム アニマ:ゲートオブメモリーズをクリアしてみた(完)

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 「クリアしてねーヤツがこの偉大なるゲームについて四の五の語るな。クソがッ!!」という読者からのコメントに乗せられてプレイ再開したAnima:Gate of memories
 他人からの批判というのもあったけど、実際に初回の感想は自分で振り返ってもひどいものだったと自覚していたので、もう少しちゃんとやっておきたかったということもある。
 というわけでクリアしました。複数あるエンディングのうち最悪、悪い結末、良い結末の三種類を確認。トロフィーをみるにまだ冗談のエンディングとやらがあるみたいだけどここまでで終わりにする。
f:id:jikaseimiso:20171208220404j:plain
 クリアしたわけで。これでなんでも言ってもいいのかい?
 100点満点で40点。

 



 
 いいところはあんまりない。
 いろんな有名ゲームの美味しい部分をパク…オマージュしているので、基本的には悪くはない…気がする。だけど、やはり全てが劣化オマージュ。

 あえていいところはチェックポイントからのリスタートが早いこと。
 よく落下死するゲームなのでここは評価したい。てか、これでリスタート長かったらほんとにこのゲームはクリアまでやってないと思う。

 主人公の使者(諸事情で本名を忘れている) 
 パンツ見える。
 クリア後に追加される衣装でおっぱいも堪能できる。
f:id:jikaseimiso:20171208220520j:plain
 使者とエルゴの関連性も、各種エンディングそれぞれで良かった…と思う。

 キャラクターモデリングはなぜか日本のアニメ文化・ゲーム文化を参考にしたのか、日本風。




 ダメなところはいろいろあるんだけど、ジャンプアクションがもっともひどいと思っています。
 動く足場とか狭い板の上をジャンプするとかトゲが生えてくる足場とか、何度もやらされる。一度クリアすればいいと思うんですが、帰り道も同じ道を通らされる。
 落ちたらスタート地点からやり直し。帰り道は、帰り道のスタート地点からやり直し。ほんとめんどいよ。帰り道くらいショートカットさせるべき。
 ラスボスの前半部分もジャンプアクションあり。ラスボスの攻撃でどんどん足場が壊れていく落ちたら最初からやり直し。
 
 次が翻訳。
 日本語訳がひどく、それにより登場人物たちが何を目指しているのか、どういう立場なのかがわかりにくい。
 だいたい察することはできるんですけどね。
 前回書いた通り「閣下」と呼んだ直後に「お前」呼びとか。
 普段は男らしい口ぶりのエルゴが突然「私」「~でしょう」などと丁寧な口調になったりする。

 装備武器によるアクションの変更などがあったほうが楽しめたような気がする。
 パッシブ以外のスキルはボタンに割り当てる必要があるのだけど、ボタン数が足りないので使うスキルは大体限られる。
 敵によってスキルの割り当てを変えたりするので、戦闘中時々テンポが悪かった。

 主人公が所属する秘密結社の幹部以外の登場人物は囚人のみ(ちょっとしたサブクエスト的なキャラ)なので、世界が本当に危機に陥っているのかがよくわからなかったりする。

 戦闘。
 敵の弱点をついたりガードを崩したり、いろいろと考えてはある。
 中盤まではそんな感じで難しいながらも楽しめた。
 でも後半あたりからは強敵が物量で攻めてくることが多くて億劫だった。タフな敵が複数違う角度から向かってくるので、攻撃よりも回避・防御している時間が長く感じられてあんまり面白くなかった。
 一部のボスは分身して四方八方からフルボッコにしてくるやつもいる。分身は簡単に倒せるけど回避に忙殺されて面倒くさい。
f:id:jikaseimiso:20171208220724j:plain
 それどころかこちらの操作を反転させる攻撃をしてくるやつもいる。これまた面倒くさい。
 こちらの動きを封じる攻撃もある。振りほどくのにはレバガチャ。やはりこれも面倒くさい。あらゆるゲームにいえるけど、レバガチャはどうかと思う。普通にボタン連打とかじゃダメなのかい?
 接近戦を挑むとカメラの外から他の敵の飛び道具を食らうことがよくあり、広く画面を映すために魔法弾中心のシューティング戦闘が安定した。
 


 ジャンプアクションも戦闘も難しめに感じた。
f:id:jikaseimiso:20171208220821j:plain
 見つかったら即座に死亡のかくれんぼなどの仕掛けも初見だと大変。スニーキングゲーム苦手な人は特にそうなんじゃないかな。
 後半部分は戦闘もジャンプも難しめというよりも嫌がらせチックなバランス調整に感じられて良くは思わなかった。
 なのでクリアしても爽快感に欠けた。ようやく嫌がらせが終わるな、という安堵感に尽きた。

 


 結局、クリアまでやってみたらまたまた酷評することになった。
 ただし別にこのゲームはクソゲーだとは思ってはいないです。二回目の時にも書きましたけど。
 私はこのゲームを2,590円で購入したので、それに見合うかどうかでいろいろキツくなっています。前にも書いた通り1800円くらいだったらここまでは書かなかったかもしれない。
 安くなったりフリープレイになったりしたらおすすめ…しないけど、止めもしないです。
 安くなったら皆さんも是非、華麗に落下死してみてください。
 ダークソウルとか難しさを売りにしているゲームが好きな方には合うかもしれません。

 一応、インディーズゲームという扱い?っぽいのですが、スタッフロールとかみるとかなりの人数で作っているみたい。
 私が個人的にインディーズゲームに求めているものはオマージュの塊ではなく、このゲームならではの独特のアイディアなのでそこも合わなかった原因の一つだと思います。

ダークサイダーズ ウォーマスタードエディション(PS4版) 感想2

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 Darksiders:Warmastered Edition
 とりあえずティアマット撃破まで。
f:id:jikaseimiso:20171205200857j:plain
 ダークサイダーズはプレイしてて楽しい。いま同時に億劫なゲームを進めているのでダークサイダーズがほんとうに楽しく感じる。

 ダークサイダーズもいろんなゲームからいろんな要素を取り込んでいます。
 いきなりシューティングゲームになった。いわゆるパンツァードラグーンのようなやつ。
f:id:jikaseimiso:20171205201245j:plain
 このミニゲームは個人的にしんどかった。
 ショットの連射がR2ボタンの連打なので。R2は連打していると疲れる。
 R2押しっぱなしがチャージショット。押しっぱなしを連射モードにしてほしかったなあ。

 ティアマットのステージは実はXBOX360版のダークサイダーズ体験版で少しプレイしたことがある。
 そういう事情があったので割と仕掛けの解除とかがサクサク進んだ。
 持ち上げると時間経過で爆発する球体、火をつけると爆発する球体、これをそれぞれ投げつけて、その爆破で道を切り開いていく。
 クロスブレードという投擲武器が登場。ブーメランのように戻ってくるタイプの十字手裏剣のような武器。
 武器というよりも仕掛けの解除に良く使う。
 クロスブレードは複数のターゲットをロックしてから投擲することができ、「火のついた燭台」→「火をつけると爆発する球体」の順でロックして、燭台の火を爆弾に移して爆破、などというやり方で仕掛けを解いていく。
f:id:jikaseimiso:20171205201334j:plain
 このクロスブレードのロックによるテクニックはティアマット戦でも使うので道中で慣れておく必要がある。そんな難しい操作ではないけどね。

 ティアマット戦。
f:id:jikaseimiso:20171205201351j:plain
 おおお、おっぱいついてる!!!! ティアマットちゃんは女性だった!? でもやっぱりこれは守備範囲外だわ…。誰かティアマットちゃんのエロ擬人化イラストはよ。
 VSティアマット序盤。ティアマットは空を飛んでやたら精度のいい火の玉ブレス攻撃をしてくる。火の玉ブレスは回避アクションよりも普通に当たる前に横にジャンプしたほうがよけやすかった。
 後は滑空しながら鉤爪で引き裂いてくる攻撃。直線的な動きなので回避は楽なほうです。
 上で書いた「火をつけると爆発する球体」を彼女にくっつけてクロスブレードの火移しのテクニックで爆破する。
f:id:jikaseimiso:20171205201417j:plain
 落ちてきたところを殴る。それを数回やると第二段階にいこう。
 第二段階は地上戦。
 突進してくるティアマットを殴って距離を取るQTE(○ボタン一回押し)がある。
f:id:jikaseimiso:20171205201434j:plain
 地上戦とは書いたけど空中に浮きあがってプレスのように落下してくる攻撃あり。彼女が浮いたらすぐ回避。
 あとは適当に殴ってれば勝てます。

 ちょっと難しいけど、パターンを見切ればアクション下手な人間でもなんとかなります。
 アクション上手い人には物足りないかもしれないけど、下手な人にも何回かリトライすれば気持ちよく勝てるようなバランスになっているのは好印象です。
 ティアマット撃破後は一度行ったエリアへのファストトラベルが開放されます。


 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

謎のゲーム アニマ:ゲートオブメモリーズを再びプレイしてみた

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 11か月ほど前、PS4の謎のゲーム Anima:Gate of memoriesというものの感想をあげた。
 正直自分でもどうかと思う感想だったのだけど、読者からもクレーム的なコメントが来まして。
 「おめー、クリアもしてねーくせにいい加減な感想書いていいと思ってんのか? 何様だよゴルァ。お前のアニマ掘ってやっから覚悟しろよ!」
 などという、いわゆるホモチックなコメントだったので、承認はせずに削除しましたけどね。ええ、まあ大体こんな感じの内容のコメントでした。大体。

 実際、このゲームの感想に関しては私もおかしく書きすぎたという後悔があった。
 というわけでもう少しだけでもプレイして、もう少しいい所とかね。そういうところがあったら紹介しようかと。それで再プレイしているわけです。
 まあクリアしなきゃ感想あげるなとか、批判もしちゃいけないなどというのもおかしな話だとは思うんですけどね。
 というわけで、とりあえず最初のボス二人? 二体? まあどっちでもいいや。を倒したところ。

 なかなか難しいゲームです。
 前回も書いたようなややこしいジャンプアクションで進むシーンがある。
f:id:jikaseimiso:20171202235923j:plain
 動く足場+ビームサーベルがぐるんぐるん横回転して襲ってくる中をジャンプ! 落ちるとダメージ+最初からやり直し。ビームサーベル食らってもダメージ+最初からやり直し。
f:id:jikaseimiso:20171202235938j:plain
 パズルみたいなのもある。

 雑魚敵も使者じゃないと倒せない、エルゴじゃないと倒せない属性持ちの敵が出現。
 そういうやつらが4,5体同時出現して魔法弾をバンバン撃ってくる。接近して倒すのが楽なんですが、それだと画面外から別の敵の魔法弾がバンバン飛んできて防ぎきれないので、こっちも魔法弾での応戦が一番安全。シューティングゲームだったのだ!

 最初のボス、ジョナサン・カッペル。
 蒼or黒の球体が彼の周りに浮かんでいて、蒼の時は使者の攻撃が効く。黒の時はエルゴで攻撃。一応属性変わるときに「ダークネス!」とか言ってるっぽい。
 最初の基本的な攻撃方法は5発くらい固めて連射してくるビーム、球体を纏って突っ込んでくる突進。連射ビームは構えでわかる。弾速早めなので注意が必要。
 HPが減ってくるとバリアを纏った状態から赤い球体レーザーをバンバン連射してくる。通常は赤いレーザーは10発も撃てば次の行動にシフトするのですが、これを延々とやってくる事があるので面倒くさい。いつまで撃ってくるねん。赤い球体レーザーの時は逃げ回るしかない。
 赤い球体レーザーが終わると、今度は自分中心に黒い波のような渦巻みたいな衝撃波を発して攻撃してくる。これの時は渦巻の隙間などに移動して安全を確保しつつ魔法攻撃する。
 その後は上で書いた基本攻撃のほかに、地面に魔法陣表示→魔方陣爆発という攻撃も追加される。これはカッペルの声とモーション見てれば来るのがわかる。足元に魔法陣が浮かんだ瞬間くらいに回避行動をとればよけられる…はず。
 ジョナサン・カッペル最終形態。
f:id:jikaseimiso:20171203000038j:plain
 ひたすら延々と赤い稲妻のようなものを飛ばしてくる。この最終形態は魔法攻撃は効かないので、この稲妻の隙間を通りながら接近してカッペル氏を近接でぶん殴らねばならない。
 この赤い稲妻はほんとに延々と出してくるので回避がけっこう大変。近寄れば寄るだけ隙間が狭くなるし。
 さらにカッペル氏に一撃いれると、なぜか主人公がまた遠くに飛ばされてしまうので、また稲妻よけが始まる。これを3回か4回くらい繰り返してカッペル氏撃破。

 ボスの行動とかにこだわるのはわかるんだけど…。
 初回対戦時に赤い球体レーザーを延々と…ほんとに延々と撃たれた時はワケがわからなかった。これでなんとして反撃しろって言うのかと。その後は毎回10発くらいで次の行動にシフトしていったけど、ほんとに延々と撃たれる時がある。
 最後の稲妻も延々とやってくるし、もう苦笑しかでなかったよ。



 二番目のボス、操り人形師ナスカル。
f:id:jikaseimiso:20171203000054j:plain
 …二番目って書いてるけど、たぶん多くのプレイヤーはカッペルよりもナスカルのほうと先に戦うことになるんじゃないかと。
 このボス戦はとにかく戦闘エリアからの落下(ダメージ受けて復帰)に注意が必要。
 ナスカルが叩きつけてくる腕に当たったり、その叩きつけの衝撃波などですぐに落下するので気を付ける必要がある。落下した場合はすぐ戦闘エリアに復帰できるのだけど、リスキル(復帰リスポーンした地点へ即座に攻撃が来てまた落とされる)もあるので本当に落下はしんどいことになる。
 腕の叩きつけ以外に背中のトゲのようなもので上から突いてくる攻撃あり。
 右腕は叩きつけた後にそのまま薙ぎ払いに移行することがあるので気をつけないといけない。
 他にカッペル氏と似たような地面に魔法陣表示→魔法陣爆発の攻撃もある。これは予備動作を見つけられなかった(背中の光?)ので勘で回避ボタン押してました。当たったら落下します。
f:id:jikaseimiso:20171203000112j:plain
 ナスカル戦で一番苦労したのは戦闘後半で登場してくる二体の灰の操り人形。ナスカル本人よりもこいつらでかなりダメージ食らってしまった。倒した直後に爆発するし油断できない。



 ボス戦の後は、記憶の一部を失っている使者の過去のお話?がイベント表示されます。
 ストーリーを理解するのは諦めています。日本語訳が悪くて読む気がしない。上司の事を「閣下」と呼んだ直後に「お前」呼びしたりとなにがなんだかよく理解できません。
 回復アイテムは30秒くらいかけてじわりじわりと少しずつ回復していくもの。なので、瀕死になる前に早めに使った方が安全。



 プレイ再開したわけですが。
 今のところグラフィクがPS3初期の頃のゲームって感じ。
 よくあるアクションRPG系。
 ここ数年似たようなゲームがいろいろあるなかで、このゲームならでは、っていう印象のある要素は今のところないです。
 あ、決定ボタンが□ボタンってのはこのゲームならではの要素か。遊びにくいだけですけどね。



 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

デッドライジング4(XBOX ONE版) 感想2(完)

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 このゲームも前回がほぼ一年前ですねえ…。
f:id:jikaseimiso:20171130210828j:plain
 PS4版発売の前にDEAD RISING4本編のみクリア。別のモードやDLCの追加ストーリーはやりません。フランクさんがゾンビになっちゃうやつとかゴルフとか。PS4版には最初から入ってるらしい。
 来月PS4版が出る前にやってしまおうと思い一気にプレイ。
 100点満点で60点。
 楽しめたけど、いろいろ不満点も多かった。
 


 ここからいろいろと感想。
 前作までと比較しての内容も多くなるのでご注意を。



 日本語ローカライズが丁寧になった。
 日本語吹き替えで、落ちているアイテムも日本語表記に。
 前作まではアイテムも英語表記で、名前を見ただけだと「これなんだ?」ってなったりした。

 アイテムが近接武器・射撃武器・投擲武器・回復アイテムにカテゴリー分けされて持てるようになった。
 強化すると武器をたくさん持ち歩けるようになって、暴れまわるのが楽しくなった。
 武器の切り替えも近接・射撃・投擲とボタンワンタッチでできるのもグッド。
 その代わり前作までできたそこらの箱とかを持って投げる、というようなことができなくなった。 

 時間制限がなくなった。その代わり、「事件」という形でチャプターわけされた。チャプターでのメイン目標を達成すると次の事件に進む。
 時間制限がなくなったおかげでサバイバー(生存者)のサイドクエストが無くなった。
 生存者の救出要素はあるけど、サイドクエスト扱いではないので特徴的なサバイバーは特にいなくなった。

 シリーズ特有のゾンビよりも手ごわい、狂気に侵された人間「サイコパス」が「マニアック」というただの悪党に変更。
 一応、個性のあるマニアックもいることはいるのだけど、特にイベントムービーなどがあるわけでもなく、マニアックもサバイバー同様印象が薄くなった。
 マニアックは戦闘でも特に強敵という訳ではなく、いろいろとガッカリなことになった。

 なりたてゾンビ。
 いくらなんでも動き速すぎ。

 エキゾスーツ。
 いわゆる戦闘用強化服。
 強いことは強いんだけど、専用武器しか使えない。スーツ着用時に穴を掘ってアイテムを拾ったりするのだけど、埋まっている地点の近くにスーツが無いことがしばしばある。
 正直、これはいらんかったんじゃないかと。

 カメラ。
f:id:jikaseimiso:20171130210939j:plain
 暗視モードや解析モードなどが追加。
 暗視があると暗いところでも安心。
 解析モードは隠された避難部屋とか見つけられる。いい仕組みだと思った。
 写真撮影に関しても自撮りモードが追加になって面白い。 

 コンボ武器。
 近接武器はアイスソードが、射撃系は穴あけテラー、イオンキャノンが好きだった。
f:id:jikaseimiso:20171130210954j:plain
 アイスソード液体窒素+刃物で手軽に作れるのがいい。
 穴開けは雑魚ゾンビに命中した時バシュッとゾンビが消滅するのが好き。
f:id:jikaseimiso:20171130211009j:plain
 イオンキャノンは射線上で敵を貫通してなぎ倒していく便利兵器。射程超えるとフォークボールのように下に落ちるので、それも計算して当てると爽快。

 ストーリー&キャラクター。
 正直、フランクさんもVickも他の登場人物もあんまり好きになれなかったかな。
 あくまでゾンビ相手に無双してスカっとするゲームでした。

よるのないくに2 新月の花嫁(PS4版) 感想5(完)

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 すっかり忘れかかっていた、よるのないくに
f:id:jikaseimiso:20171127200853j:plain
f:id:jikaseimiso:20171127200909j:plain
 もう一つのエンディング+後日談を確認。
 とろこん済み。とろこんって平仮名で書くととろろこんぶ以下略。
 このゲームをクリアしたのは閃の軌跡Ⅲプレイ開始直前くらい。レベル50到達トロフィーに時間かかりすぎでした。とろろこんぶできるんじゃね?やってみるか、などと考えたのがいかんかった。
 100点満点で60点。


 良かったところは女の子たちが可愛いこと。キャラモデリングも良い感じ。
 前作に比べるとだいぶ世界観やストーリーがまともになったこと。



 微妙なところは大味な戦闘システム。
 武器チェンジは従魔の変身によるもの。従魔を一体減らすデメリットを考えると普通に剣で戦う方が安定する。武器従魔以外の従魔の特殊能力のほうが使いやすかったし。
 従魔ではなく、武器チェンジ=キャラチェンジでアルーシェ以外のリリィを操作できるような仕様の方が良かったと思う。これずっとアルーシェ操作なので。リリィキャラたちも操作したかった。
 あるボス戦の仕様。天井に張り付くのは時間稼ぎみたいな感じがある(当然、反撃手段はあるのだけど)のでやめてほしかった。
 時間制限もやっぱり面倒くさかったかな。もう少し好きにやらせてほしかった感じ。
 上で書いたようにレベル50のトロフィーが大変だった。とにかく作業なので。



 まとめると、前作より世界観やお話は良くなったけど、アクションは微妙になったかもしれない。
 個人的にはリリィも操作させてほしかった、というところです。