積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

イース セルセタの樹海(VITA版) 感想2(完)

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 イース セルセタの樹海をクリア。
 かなり面白かった。
 100点満点で75点くらい。
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 難易度ノーマルで一周クリア。地図・モンスター図鑑・素材採取ポイント・宝箱はコンプリート。トロフィーはスカスカ。Switchのゲームをやり始めてからトロフィーとか実績とかほんとにどうでも良くなってきた。
 二周目をプレイしたい気持ちもあるのですが、まずは次回作に当たるイースⅧをやるので。

 戦闘全般は概ね良かった。
 フラッシュムーブやフラッシュガードなどが成功した際の爽快感が良かった。これが成功するととりあえず「俺うまいじゃん」みたいに思えるので。
 ボス敵や強敵との戦いは最初はボッコボコにされるのですが、何度か挑戦するとフラッシュムーブやガードのタイミングがワカってきて、うまく立ち回れるようになる。最初の数回は回復アイテム使いまくりのgdgdになるんですけどね。
 キャラ毎に攻撃属性が斬・突・打に分かれていてそれぞれ有利な相手が異なる。操作キャラの変更はワンボタンでできるので切り替えて戦うのも、仲間と戦っている感じが強くて良かった。
 ちなみに仲間のAIは優秀で、攻撃重視の作戦でもかなり敵の攻撃を回避してくれる。プレイヤーの私が初見ボスでボコボコにされてるのに仲間は平然としている、という光景が毎度のように見ることができる。仲間に任せてた方がいいんじゃね?とすら思う時も(笑)
 私みたいにアクションがそれほど得意でない人間のために回復アイテムが99個持てる仕様は助かる。高難易度はたぶん持てる個数に制限かかるんだろうけど。
 主人公アドルが冒険家という肩書き(今作でそういうことになった)であるため、樹海の地図の作成などの探索要素もあり。
 魔法具を使って小さくなって進んだり水中を進んだり、超ダッシュしたりといろんなギミックも良かった。
 プレイアブルキャラが6人という人数は多すぎず少なすぎずで良かったと思う。
 
 微妙だった部分もいろいろある。
 固定カメラはちょっと残念だった。フィールドでカメラ回していろいろ見たかったなあ。
 キャラクター毎のフィールドスキルで進んでいく場面が多々あるのですが、そのたびにパーティメンバーを入れ替える必要があるのは手間だった。特にデュレンの鍵開け。
 水中戦も動作が遅くなるのがね。当然の仕様ではあるのですが。
 必殺技は各キャラ2種類あるのですが、強化バージョンを使用するためにはアクセサリ装備枠を一つ専用のモノにする必要がある。これも結構しんどい。
 地図に関しては壁際を走らないと埋まらないポイントがあったりしてわかりにくかったりする。ギドナの大穴ェ…。
 一度行ったエリアの石碑へのファストトラベル要素もあるのですが、中盤であるアイテムを入手するまでは同じ色の石碑にしかファストトラベルできない。これが地味にめんどかった。
 SPの強化要素が一般NPCの「くすぐり」によるもの。なんで?
 ストーリー全般が微妙だった。探索・アクションゲームとしてはいい出来なのであまり気にはならないのですが。アドルが神様的なキャラに今後の冒険に関して入れ知恵…というかアドバイスというかそういうものをもらうところで、アドルが「自分で冒険してたどり着きたい」と固辞するところは良かったけどね。
 アドルの無くした記憶の中で、少年時代のアドルとかが見れたのは良かった一方でイースⅠ・Ⅱの過去の冒険の記憶とかは語られなかったのがちょいと残念だった。神様的なキャラの正体にもつながるところなので…。過去作やってなくても楽しめるようにそうしたのかもしれない。

 例によって微妙なところも書いてみましたけど、おおむね良かったですよ。楽しいゲームです。満足しました。


 キャラクター雑感。
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 一部、アホな事を書いてますがあまり気にしないでください。

 アド・ルー。
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 主人公の冒険家。赤毛のルー。あまりしゃべらないが、選択肢でいろいろ間抜けな事を言ったりできる(笑)
 剣士であり、バランスよい性能でスキルも優秀なものが多く、後半ではアドルでないとトドメを刺せないめんどくさい敵がいたりと、まさに主人公。
 音声は草尾さんのほうが良かったなー。掛け声程度しか喋らないけど。古い時代からのファルコムファンからするとやっぱりアドルは草尾さんのイメージ。
 いとしいしとを火山に投げ込むシーンの達成感が良かった。

 デュレン。
 今作の相棒キャラ。ナックルで戦う打撃系キャラでパワフルな男だ! その一方で鍵開けとか器用な一面も。ドギみたいに壊さない。ドギのこともドギドギは思い出したい。黒幕の一人(誇張) 
 ただし私は例によって女の子キャラを重用したのでそれほど出番はなかった。すまぬ。
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 鍵開けの時ばかり呼び出して本当にすまぬ。デュレンを鍵さんと呼んではいけない。

 カーナ。
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 初登場時は今作の現地妻ヒロインだと思った。でも色恋沙汰にはまったく疎いキャラであり、そこが可愛くもあり残念でもあった。中々いいおっぱいで肩と背中も丸だしの狩人。虫刺されとか大丈夫?
 投げナイフで戦う突キャラ。飛んでる相手にはめっぽう強い。比較的安全な中距離から攻撃できるのでよく使った。でも一番好きなスキルは接近技のミストラルスピン。だって開脚して回転するんだぜ! スピニングバードキ…なんでもないです。

 オズマ。
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 槍キャラ。デュレンと同じ理由であんまり使わなかった。突属性だと可愛いカーナを使ったため。すまぬ。
 フィールドスキルはなぜか槍で水中の障害物を砕くというもの。ヒビ割れしてるとはいえ槍で岩を!?すげぇ!! ちなみにリア充

 カンリリカ。
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 幼女ハンマーキャラ。だがファンネル召喚などの便利スキル持ちで、打撃ならデュレンよりカンリリカのほうが使いやすかった。というのはいいわけで、可愛い女の子キャラだから。デュレンすまぬ。
 中盤まではギガトンハンマー廚、終盤はスタンインパクト廚になって暴れまわるのがぎんもぢい゛い゛~っ゛!!

 フリーダ。
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 ポールウェポンで戦う女戦士。あとおっぱい。おねえさんキャラで、デュレンとあらあらうふふ? 黒幕の一人(誇張)
 加入が遅くスキルも育っていなくて、かつ対抗馬の斬属性アドルが隙のないスキル編成だったため、せっかくのおっぱいキャラなのに出番は少な目だった。すまぬ。もっと早く仲間になってくれていたら…。

 グリゼルダ。
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 ロムン帝国のセルセタ探索村の女性総督。有能おっぱいキャラ。地図を埋めるとご褒美をくれるアドルたちのパトロン。ご褒美ならむしろそのおっぱいで…いや、なんでもないですはい。
 実はその正体は…。個人的には彼女が今作のヒロインだったかもしれない。

 レムノス。
 カーナの双子の弟。カーナにはカーナわない、などと言っていたが、実際は姉より優れた弟はここにいた。

 レオ。
 ファルコム特有のダメな軍人キャラ…と思わせておいてやっぱり強キャラ・キレ者・最終局面で助けに来てくれるというまさにファルコムのキャラ。銭形警部ポジ。まてぇ~いアドルー、などとは言わないが。

 リーザ。
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 見た目はおそらくヒロインっぽいキャラ。でもアドルとの絡みはそんなないし、先走って足引っ張ったり強行手段に出るしで、いまいち微妙。
 声優が白鳥由里さん。ファルコムは白鳥さん好きだよね^^

 レファンス。
 昔の王様。見た目のせいで、ディーター・クロイス(同社の別作品、英雄伝説 零・碧の軌跡のキャラ)かと思った。

 エルディール。
 神様。なんでも知ってるマン。ファルコム作品で声が田中秀行さん。正面は向かないけど、つまり…わかるでしょ(笑) 俺の心の闇が抑えきれないッッ!!

 カエル。
 カエル型のモンスターと戦ったりするが、トドメを刺さずに見逃す場面がチラホラ。サブクエストでもカエル関係がある。カエルに優しいRPG それがイース セルセタの樹海

 仮面兵。
 被ると強くなる。なにその石仮面こわい。今回はすまぬすまぬばかり書いているが、すまぬ仮面ではない。

 敵。
 三人いる。でも名前覚えてないや、すまぬ。つまりキャラとしてどうでもいい。悪者ってだけ。

ゲームの話

 いつの間にかE3が始まって終わったわけで、E3で出た情報の中から個人的に気になったところを書いてみます。
 E3以外にもまあいろいろと。


 まずは以前にも書いた日本一ソフトウェアの話。
 トラブルが起きたソーシャルゲームの手直しをするスタッフを増やして、給料を支払うためにMSワラントという増資の最終手段を使った日本一ソフトウェアなわけなのですが。
 どうやら社員を増やすどころか、実際のところは社員が辞めていってるらしいね。
 で、株主総会で取締役の月額報酬を1000万から5000万に増額するための決議をするらしい。取締役が5人いるらしいから、それぞれ月1000万か。
 社員に給料を払うため、って社員ではなく取締役のことだったと。
 月々5倍の報酬とかやばいな。もうかってんなー、なにがヒットしてそんなにもうかってんのかしらないけど(棒)
 多分倒産するんでしょうね。で役員は金持ってトンズラ。最悪だな。倒産するにしても最後は社員を労ってやるべきなのでは?

 次にコードヴェインというゲームの話。
 ダークソウル系の難易度高めのダークファンタジーなアクションゲームらしい。
 体験版では女キャラのおパンツが見えるというのでちょっと気になっている(笑)
 あくまで体験版の話であってソフト版では修正される可能性ありなので慎重に見定めたいところ。なによりダークソウル系だと私には合わない可能性があるので。
 PS4XBOX ONEでの販売らしいのでPS4でおぱんつ修正されてもXBOX版ならワンチャンあるかな?

 E3で気になったこと1 スクエニ関連。
 スクエニFF7リメイクが来年3月3日発売予定と公表。思ったより早かったな。ちゃんと作ってたんですね。…たぶん、また延期にはなると思うけど…。
 ただし、ゲーム内容は某ヒロインキャラがアレされちゃうところで終わる模様。続きはまた別で作るという、分作になるらしい。
 それで大丈夫なのか不安がある。1プレイ20時間くらいで終わるボリュームになってしまうのでは?
 あと今の時代では仕方ないのかもしれないけど、サブヒロインの服装が修正されるっぽい。そりゃ原版の恰好でアクションしたらおパンツもろ見えになるだろうから仕方ないんだろうけど…。それに合わせておっぱいも縮小。多分、揺れると海外では一部団体に批判されるからなんだろうなぁ…。
 なにはともあれ、期待はしています。
 聖剣伝説3のリメイクも発表。リースちゃんかわいいね、おっぱおも(以下、自重) ただし、前作のリメイクが散々だったようなのであまり期待していない。評判良ければプレイするかも。
 他はラストレムナントのSwitch版とかFF8のリマスター版とか。…スクエニの発表ってリメイクやリマスターばっかりね。
 とにかくスクエニの発表はいいんだけど、近年の作品の評判が微妙すぎるので(特に、スク側のソフト)発売日にこのメーカーのソフトを購入することはないと思う。

 E3で気になったこと2 マイクロソフト関連。
 マイクロソフトの新ハード・プロジェクト スカーレットなるものが公表。ロンチがHalo
 ギアーズ5が9月に発売されるらしい。日本ではDL販売のみ? オリとくらやみの森の新作も発表。
 新ハードに関して日本マイクロソフトにはもう一切期待していない。気にはなるけど、それだけ。

 E3で気になったこと3 テイルズ関連。
 バンダイナムコのテイルズシリーズ最新作、テイルズオブアライズが発表。とりあえず新作作ってるってことで一安心ですわ。
 新作出ないのベルセリアのせいとか思われてるのが一番腹立たしかったからな! その前のゼスティリアでやらかしたせいでベルセリアの初動悪かっただけであって、ベルセリア自体は良作だから。
 ちなみにゼスティリアの戦犯はスクエニの子会社に転職したものの、何も作り出すことなく退社したらしい^^;
 このアライズはパッと見た感じ、いままでのテイルズとは毛色の違う作品になるっぽい。キャラデザインを見た感じ、より海外を意識した感じかな。私はいいと思った。
 どうやら今回はいのまたむつみ先生と藤島某はキャラデザから外れるっぽい。この決断だけでバンナム良くやったと思う。そろそろ、いのまたむつみ先生から卒業するべきだと思ってた。いのまた先生はいままで本当にいい仕事をしてくれました。
 新しくなるであろうテイルズに期待している。テイルズのお約束的な部分を少し残しつつ、大胆に改革してほしいね。それで成功してくれると嬉しい。
 …ただ、バンダイナムコは嫌いなのでこれも発売日に購入することはないんですけどね。
 グレイセスfのHDリマスターが発表になるかと思っていたのですが、そこはなかったですね。

 任天堂に関しては特に興味が惹かれるものが無かった。ゼノブレイド関連もメトロイドの話もなかったので。

 ソニーはPS Plusの値上げを行う模様。12ヶ月まとめて支払なら従来と同じ価格。それ以外は割増し。1ヶ月なら800円以上になるらしい。
 PSNよく障害起こすけどそんなんで値上げ?
 まあ、フリープレイのラインナップをより良いゲームにするための値上げかもしれないので…様子を見てみましょう。


 9月の新作ラッシュがドえらいことになっている。
 私が興味あるソフトを挙げると

 9/9 ギアーズ5
 9/13 デモンエクスマキナボーダーランズ
 9/26 イースⅨ,ライザのアトリエ,白き鋼鉄のX,コードヴェイン

 興味があるわけではないけど他に9月中にモンハン、ゼルダ二ノ国、ドラクエ11sなども出る。
 やばすぎるでしょこれ。
 当初から9月に出る予定だったイースは購入するけど。ファルコムファンだしね。あとボーダーランズ
 いきなりアトリエが来て超困惑。
 流通上の事情とやらで延期されたBloodstaindも9月という噂もあるし。
 消費税増税の前に出したいという思惑があってここに集中してしまったらしい(ギアーズ、ボダランはおいといて) でもこの潰し合いはかえって凶と出る気がしてならない。
 頼むからこれ以上9月に来てくれるなよ。

ボーダーランズ2(PS4版) 再プレイ感想1

 今年の9月にボーダーランズ3が販売されるという事で、その関係でボーダーランズ2に新規DLCが登場。
 内容は2本編終了後と3の間のお話。
 新たなVaultを探すリリスたちの前に現れた謎の敵! その敵の侵略にリリスやVaultハンター(主人公)たちが立ち向かう! というストーリー。
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 本編クリア後のストーリーなので推奨レベルが30以上で、DLCの説明によれば新規のプレイヤーも自動でレベル30に引き上げられる、というような説明文があった。
 というわけで、ボーダーランズ2の本編はクリア済みなのでプロローグ終了後、すぐさまDLCミッションの地点にファストトラベル。

 …

 LVの引き上げって…どうやるの!?
 何もわからないままLV3のまま敵の襲撃に立ち向かうハメになる。
 このゲームはFPSなんだけど、RPGでもありレベル差や武器の差が大きく影響するゲ-ム。
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 ぶっちゃけLV3だとこちらの攻撃は1ダメージしか通らないし、カスっただけでシールド全損でライフも瀕死になり、2発目で確実に死ぬ。
 NPCの活躍でその場は乗り越えられたけど、その次のシーンからはクリーチャーなんかがうようよいるステージでLV3での突破は無理。残念ながらこのDLCは後回しにすることに。

 地道に序盤のクエストなんかをこなしていく。
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 普通に面白い。やっぱりボーダーランズの雰囲気とか好きだわ。完全に世紀末の暴力ゲームだけど…。
 キャラクターはメクロマンサーを選択。昔クリアしたときは暗殺者でプレイしていた。
 LV5になったところで一回終了。
 もともとこのゲームはボーダーランズ3の前にもう一度プレイしようと考えていたので、最初からやり直しでもいいです。面白いし、懐かしいし。
 他のゲームとの兼ね合いもあって地道に進めていくことにします。

 最初に書くべきだったかもしれませんが、ボーダーランズ2は2012年・前世代機向けに2Kから販売された一人称視点のハックアンドスラッシュタイプのRPG
 現在ボーダーランズ2が収録されている ボーダーランズ ダブルデラックスコレクション がPS Plus会員に100円セールされています。暴力、ドンパチ、汚い世界観に抵抗がない方にはお勧めのゲームです。
 私はだいぶ前にセールになっていた時にDL購入してそのまま積んでいました。
 でもって新規DLCは期間限定で無料配信されているので興味のある方はこの機会にプレイしてみることをお勧めします。



 そのうち続く。

イース セルセタの樹海(VITA版) 感想1

 最近PS4版が発売されたイース セルセタの樹海。これのPS VITA版をようやくプレイ。
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 日本ファルコムの看板作品イースシリーズの一作。大昔にファルコムが外注に適当に投げて作らせたイースⅣ(適当すぎて別メーカーで同じナンバリング、ストーリーが違う2種類あったはず)をファルコムがセルフでリメイクしたアクションRPG
 PSPで発売されたイースSEVENの進化系というわけで、だったら大体わかるわ。…SEVENやったの何年前か覚えてないけど…。
 フラッシュムーブとフラッシュガードを駆使すれば戦闘は楽勝のハズだ!

 というわけで普通にプレイ。

 たしかにSEVENの進化版。…SEVENやったの何年前か覚えてないけど…。
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 フラッシュムーブ…つまりギリギリ回避なんだけど成功すると敵の動きがスローになる。というか自分が加速状態になる。そのまま連撃を決めるも良し、うっかりとスローな敵の範囲攻撃に突入してダメージを受けるも良し!
 ブラッシュガードはジャストガード。成功すると攻撃力が上がるぞ!
 これらのアクションが成功するとその演出も相まって俺TUEEEEEEE感がすごく、爽快で楽しく感じる。
 3Dアクションなのですが、カメラは固定。カメラを自動で動かせるゲームは操作キャラの背中をよく見ることになるけど、これは固定カメラなのでいろんなアクションを見ることができる。それがいいか悪いかはまだなんとも言えないけど。
 グラフィックなどは普通に進化。音楽はファルコムのいつもどおり安定の良い曲ばかり。

 放浪者のアドルさん(主人公)はいつも通り弱体化。いつもは遭難とかで弱ってるけど、今回はそれに加えて記憶喪失の合わせ技。アドルの記憶を元に戻し、セルセタの樹海を踏破するのだ!というストーリー。
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 まだ序盤だと思うのでこれからどんどん難しくなっていくんだろうなあ。楽しみです。


 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

ゲームの話 and 自分メモー2019/6月版

 bitsummitで判明したけど、BLOODSTAINED:RITUAL OF THE NIGHTが延期。PC版…steamとかの英語版は今月配信になるらしいけど日本語版は全部延期。なんでやねん。7月8月9月とやばいんですけど。
 ルンファクオメガラビリンスライフ、ボダラン3、イースとやばすぎる。この時期の新作ラッシュは我々のボーナスを見込んでの事なんだろうけど、今年は自転車旅行にお金使うんで夏やばいよ。

 いつものことだけど積みゲーもヤバイ。去年無理やりXBOX360積みゲー消化していったけど、PS4がやばい。やばい(大事な事なのでもう一度)
 今年ね、ゼノブレイド2が予想以上に個人的にヒットしていて終わらんのよ。終わらせたくないのよ。つまり積みゲー減らない。
 前にフリープレイのメタルギアサバイブがちょっと面白いからやってみるとか書いたけど、やってる余裕ないね。元々、やりたかったゲームってわけではないし時間ができたらってことで。
 積みゲー消化の予定としては続編を購入予定のイースシリーズ、ネルケのアトリエ、途中で中断しているオメガラビリンスZと同じ制作会社のゆらぎ荘を夏が来る前にクリアしたい。
 夏になったら据え置き機…つまりPS4だけど排熱の関係で休ませるので、7月8月は携帯機のVITAとSwitchの出番になる。ここでルルアのアトリエ…とか新作ゲームとかですね。

 前回書いたWiiUゼノブレイドクロスはまだ考え中。E3でSwitch移植とか続編とかの話が出たら考える。

 あと去年ちょこちょこRPGツクールでゲーム作ってマース、みたいに書いた。
 そのプロジェクトを再始動させているので…カタチになってもここで披露することはないと思うんですけど。
 ブログの更新とかが滞ったら多分そっちの作業に集中してると思います。



 前回WiiUの不満点を書きなぐったら友人から「WiiUばっかり叩いててひどくね?」みたいに言われたので他のハードの不満点なんかも書いてみる。
 今度は不満点じゃなくていいところも書けよ、って言われそうだけど…。

 Wii
 リモコンセンサーが正確に働かずあっという間に物置行。
 リモコンいろんな距離で試したんですけど、どこでやってもポインターがぷるぷるぷるぷる震えてまともに動かない。
 テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士で、ダンジョンの風車を回す仕掛けかなんかの場面でポインター操作があまりにも上手くいかずにキレて物置行き。その後、引っ越しの時に不用品の引き取り業者に渡して処分。
 このゲーム機でプレイしたのはモンハンTri(これはPROコンでプレイした)とテイルズ(途中投げ)の二作品のみ。

 3DS
 このゲーム機のメインである立体視は目が疲れてすぐに切った。逆転裁判5をクリアしたのち処分。
 おそらくユーザーからの立体視に関する評価も芳しくなかったんでしょう。立体視機能を排した2DSというのが後に発売されて草生えた。
 そのあと謎のNEW3DS登場。NEW3DS専用ソフトはDL専売のモノ以外ではFE無双とゼノブレイドのみ。なにやりたかったのこれ?
 外部出力などは無く、ゲーム実況などが盛り上がりつつある時代に取り残されていったハードの印象が強い。

 PS VITA
 目玉機能の画面タッチ、背面タッチ、ジャイロセンサー、カメラ…でもそれを活かしたソフトはほとんど発売されず。
 PSPであった外部出力は廃止されたが、後々それがマズいと感じたのかTV出力専用のVITA TVが販売されるという迷走ぶり。VITA TVのおかげでゲーム実況の時代にはなんとか乗っかってたけど、上のタッチやセンサーを利用したソフトは対応できず。
 ファーストであるSCEがさっさとソフト展開から撤退したのをよそ目に、ギャルゲー、オトメゲーでソニーそっちのけで割と長く盛り上がった謎ハード。
 
 XBOX ONE
 初期モデルがモーションセンサー機器Kinectとセット販売でありその分お値段割増しになりスタートダッシュでコケた印象。
 しかもONEのKinectはONE専用で360のKinectは使えない。もう少し柔軟に対応するべきだったと思う。そのKinect対応ソフトもそれほど販売されず。

 Switch
 携帯ゲームとしてはハイスペックだけど、据え置きとしては低スペック。
 海外メーカーのハイクオリティなグラフィックのゲームはこのハードでは対応できないので、サードパーティの大作が見込めない。そこをどうやっていくのかがこれからの課題。そこをクリアできないとあと2年くらいで終わると思う。
 任天堂がどれだけ楽しいソフトを開発して提供していけるかがカギになる。



 こうして考えてみると近年のゲームハードは新機能が軒並み失敗している感じがある。
 PS4が覇権とってるのは目立った失敗してないからなのかもしれない。
 VRに関してはプレイヤーの体質なんかも関係するから、やらない人はやらないでいいし。なんだかんだでVR対応ソフトはまだ出ているようだし、もう少し様子をみる必要があると思う。


 自分の為のメモ。6月版。
 かなり変更。

 新作購入予定

 購入
 7/25 Switch ルーンファクトリースペシャ
 8/1  Switch オメガラビリンスライフ
 9/13 PS4 ボーダーランズ
 9/26 PS4 イース
 夏  Switch BLOODSTAINED: RITUAL OF THE NIGHT

 後日購入予定
 7/26 Switch ファイアーエムブレム風花雪月
 8/8  Switch ソードアートオンライン フェイタルバレット
 秋  Switch ライザのアトリエ

 もしかしたら購入
 6/27 Switch LA-MULANA2
 10/31 PS4 ペルソナ5 ザ・ロイヤル 

 興味はある
 6/6  PS4 RAGE2
 9/26 Switch 白き鋼鉄のX
 7/25 VITA 蒼き翼のシュバリエ
 8/22 Switch 鬼ノ哭ク邦
 8/29 PS4 アズールレーン クロスウェーブ
 年内 PS4 新サクラ大戦
 年内 PS4 デート・ア・ライブディストピアソニー規制次第で買うかどうか決めます)
 年内 PS4 十三機兵防衛圏


 新作じゃないけど購入予定

 PS4 Call of duty WWⅡ,アサシンクリード オデッセイ,新次元ゲイム ネプテューヌVⅡR,ダークサイダーズ3,ボーダーランズリマスター

 Switch 戦場のヴァルキュリア4,蒼き雷霆ガンヴォルト,CupHead,ホロウナイト,UNEPIC

 PS VITA 英雄伝説 空の軌跡 The 3rd


 積みゲー

 PS4 ALIENATION,BF1,BFハードライン,コールオブデューティ ブラックオプス3,ダークサイダーズ2,DOOM,END OF ETANITY,Fallout4,FF零式,インファマス SECOND SON,メタルギアソリッド5PP,PREY,ウルフェンシュタイン ニューオーダー,ウルフェンシュタイン2 ニューコロッサス,XCOM2,イース8,クロバラノワルキューレ,ボーダーランズダブルデラックス,マフィア3,ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団,影牢 もう一人のプリンセス,戦場のヴァルキュリアリマスター,ゴッドオブウォー3リマスタード
 VITA イースセルセタ,英雄伝説 空の軌跡SC EVOLUTION,アイドルデスゲームTV,バレットガールズ2,アッパーズ
 XBOX ダイイングライト フォロウエンハンスエディション,ファークライ4,オリとくらやみの森,トゥームレイダー(2013),ライズオブトゥームレイダー,ウォッチドッグズ,バットマンアーカムシティ,レッドデッドリデンプション,マスエフェクト1~3
 Switch ナムコミュージアム,ブラスターマスターゼロ

 中断中の積みゲー
 PS4 ブラッドボーン,ゴッドイーター2 レイジバースト, マン島TT,オメガラビリンスZ,バイオショックコレクション,バレットガールズファンタジア,ゆらぎ荘の幽奈さん,閃乱カグラ リニューアル,竜星のヴァルニール,勇者ネプテューヌ,魔女と百騎兵2,デウスエクス マンカインドディバイデッド,クロワールシグマ
 XBOX ジャストコーズ3,ReCore
 Switch シノビリフレ

火吹き山の魔法使い(Switch版) 感想1

 NINTENDO Switchで5/30にDL配信開始された火吹き山の魔法使いをプレイ開始。
 これは80年代にイギリスで刊行されたベストセラーファンタジーゲームブックコンピューターゲーム化したものです。
 数人いるヒーローのうちから主人公を一人を選んで、火吹き山の魔法使い・ザゴールから財宝をかっぱらいに行く冒険ゲームです。
 モンスターと戦闘をしたり、アイテムを使って危機を切り抜けたり、時には交渉して情報を得たりしていく。
 ゲームブックを再現しているため、危機に陥ったから回復ポイントまで自由に戻ったりという事はできない。
 進路によって入手できるアイテムが異なり、それにより後の展開にも差が出る。
 イラストはおそらく原作のものをそのまま使ってて、洋ファンタジーの雰囲気がめっちゃ出てる。
 
 ヒーローは戦闘能力に当たる技術とライフである体力、罠などの回避判定に使用する運という三つのパラメーターがある。ヒーローごとに得意分野が違ってくるわけです。パラメータに6面体ダイス2個の数値で各種行動判定の結果が出る。
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 それぞれのヒーロー毎に冒険に役立つ特殊能力があり(観察能力など)戦闘に使用できる特殊スキルも違いがある。
 所持品は取引などに使える金貨数枚と回復アイテムに相当する食料、ゲームオーバーになったときチェックポイントからリトライするための復活の石が数個ある。冒険中に魔法の薬や呪文書なども手に入る。それらを駆使してダンジョンを進んでいく。
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 ゲーム進行は状況を説明するテキストを読み選択肢を選んで進んでいくことになる。どちらに行くのか? モンスターと遭遇した時にどうするのか? 特定のアイテムがないと選べない選択肢もある。
 ゲーム中、キャラクターはミニチュアフィギュアとして表示される。ボードゲーム風の雰囲気がグッとくる。
 戦闘シーンはマス目状のミニマップにヒーローと敵が配置される。
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 ターン毎に攻撃する場所か移動する場所を選ぶ。
 敵と自分の攻撃がカチ合った時は技術点とダイスロールの合計値の高い方が勝利となり、ダメージを与えることができる。
 うまいこと敵の移動先を読んで攻撃を与えるとダイスロールなしにダメージを与えることができる。逆に移動中に攻撃を受けるとこちらがダメージを受ける。
 敵の行動を読んで動く必要があるわけですが、敵のフィギュアの向きなどである程度行動予測をすることが可能。これをうまくやらないと戦闘に勝てない。

 実際にプレイしてみた。
 ヒーローは最初から選べる四人のうち探検家のルニカを選んだ。観察眼や毒攻撃を使える。体力が多めなので初心者向けなのかな。
 ロックされてるヒーローは多分周回プレイとかで開放されていくと思われる。
 最初はオークやゴブリンなど弱めの敵が多く、戦闘も順調に勝利できた。後々使いそうな魔法書とかザゴールの鍵も入手。
 ところがどっこい、魔法学院に向かうあたりから暗雲が立ち込める。
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 罠にかかって技術がー1 これが痛い…。
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 そして炎の魔法使いの部屋で出てきたサラマンダーが強いのなんのって。
 ボロボロになりながら勝利してマジックアイテムを手に入れるも、これが罠。
 気絶したところを川に放り込まれて瀕死の状態。ここで運ロールに失敗して溺れて大ダメージ、1回目の死。
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 復活の石でリトライするも、またサラマンダー戦でボロボロ。ゲームブックなのでこの後の騙される展開は変えられず再び川にドボン。
 今度は泳ぎに成功するも、成功でも3ダメージ食らうのね。これで丁度体力が0になり2回目の死。
 リトライでサラマンダー戦でまた川にドボン。ここで回復アイテムの食料が使えることに気が付いて溺れダメージ食らいながらもなんとか生存。
 その後、運がドンドン下がっていく塔に登っていくもスライムの集団にボコられて3回目の死。集団相手は分が悪すぎる。
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 リトライ地点が変っていないためサラマンダー戦→ドボン→溺れ→食料モグモグを繰り返す。 
 次は塔をスルーして正面の建物へ。ゴースト四体相手に苦戦しつつ(敵が多いとほんとに分が悪い)探索を続ける。
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 が、ヴァンパイアに遭遇して即死。どうやらなにかの対策アイテム(杭?)を持ってないとアカンらしい。ここで復活の石がなくてがめおべら。

 ここまでプレイしてみた感想。
 ゲーム開始時のロード時間が異様に長い。タイトルからスタートまで1分くらいかかる。途中途中でもロードが入るのですが、それもフリーズしたのかと思うくらい長い。途中ロードは10秒くらいかな?
 ↑でも書いてるとおり集団戦がきつい。
 サラマンダー強い。オークなんかと比べ物になんない。サラマンダーの技術点がヒーローと同じ数値なのでダイス目が悪いと食らいまくる。そのうえ火傷で継続ダメージも食らう。強い。
 選択肢が一つしか選べないシーンはリトライでも同じ展開になってしまうのが厳しい。普通のRPGなんかだと対策考えたりできるけど、これはそうはいかない。逆に、展開を覚えてしまうとどこでどのアイテムが手に入るかわかるため、覚えゲーともいえる。選んだヒーローによっていろいろ変わってくるだろうけど。
 日本語訳が微妙?なところがたまーにある。まあ意味は伝わるからいいんですけど。

 雰囲気はほんとにゲームブックをプレイしている感じでいいけど、結構難しいかな。
 ゲームブックは本として完成しているものであって、コンピュータゲームにするのは少し違うのかもしれないと感じた。
 このゲームもちょこちょこ進めていくので、一区切りついたらまた感想を。
 次は魔法学校ルートは行きたくないね(笑)

ホッピングガールこはね ジャンピングキングダム-黒兎の姫- 感想1

 本日SwitchでDL配信が始まった「ホッピングガールこはね ジャンピングキングダム-黒兎の姫-」を少しプレイ。
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 どんなゲームかというと、こはねちゃん(16歳)がホッピングでいろんなステージをジャンプしてコインを集めたり、着替え用の衣装を探したりしながらゴールまでピョンピョンしていくというゲーム。
 ようするにホッピングで衣装集めてこはねちゃんをお着替えさせて愛でようというゲームだね。
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 ついでになんか大変なことになったお姫様を救いに行くよ!って感じのストーリーもある。
 一応、前作があったらしくて前作は4年前でこはねちゃん(12歳)がホッピングに乗って冒険したらしい。どのハードだったのかわからないけど、ちょっと興味があるな。

 ライフとタイムがある。
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 最初は草原エリアのステージなのですが、どういうわけか高い所でホッピングしているらしくて落下する恐れがある。落下するとライフが1減る。ライフが0になるとがめおべら。
 タイムは時間。0になるとがめおべら。
 ライフとタイムはステージクリア後に清算されてスコアになるので、ミスなく素早くステージクリアすることが重要。
 普通にホッピング移動してもいいのですが、地面に設置されている矢印などのスタンプを踏むとその矢印の方向に跳ぶことができる。それと同時にコンボが始まる。
 連続で矢印などを踏んでコンボを繋げていくとスコアにボーナスが入る。
 矢印は前に進めるもの以外に後ろに戻る物や横に跳ぶものもある。崖下方向に向けて跳ばすいじわるな配置もあるので注意が必要。
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 他にコイン(ゲーム内通貨)が手に入るものやタイムやライフが増えたりするもの、空を飛べるようになるものやジャンプ力が強化されるものなどもあり、それをを回収しつつコンボを繋げてゴールを目指す。
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 空を飛ぶ能力、フロート。仮面ライダーブレイドでおなじみのアレである(笑)
 有利になる物以外にもライフが減るワニ柄のものやタイムが減る物、一度踏むと割れてしまう氷の足場や落とし穴(見てわかる)もあるので気をつける必要がある。
 上の階層に移動するためのアイコンもある。このゲームのステージは多い所で三階層までわかれているらしい。どの階層を通るのかも重要かもしれない。
 ステージによっては敵キャラクターが妨害に来ることもある。

 ゴールまでたどり着くとスコアが計算される。
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 こはねちゃんのピースかわいい。
 今のところランクAまでしかとれてないけど、それより上のSとかあるんだろうか?
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 スコアのあとは宝箱をあけて終了。「おったからおったから~」のボイスが「おっさかなおっさかな~」に聞こえてしまうのはきっとゼノブレイド2をやりすぎたせい。多分、スコアによって宝箱のグレードが違う。ランクAとかだと金や銀の宝箱、それ以下だと銅の宝箱っぽい。宝箱の中身はコインや消費アイテムなど。
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 たぶん、この宝箱から衣装が出てくるんだと思う。今のところ一つも手に入ってないけど…。ちなみにステージによって出る衣装は固定っぽいね。
 他にゲーム内ショップに衣装が売られているのも発見。コイン30000!? まだ4000くらいしかコイン無い。先は長そう…。
 1ステージはいまのところ2分程度で終わるような感じ。

 で、ここまで紹介した感じだとカジュアルで誰でも気軽にプレイできるゲームみたいじゃないですか。
 CEROはAの全年齢対象だし、こはねちゃんはキュートだしマスコットキャラもかわいらしいデザインだし。
 お父さんお母さんが小さいお子さんのために購入して、「よーし、パパもいっちょやっちゃうぞー! いいとこみせちゃうぞー」なんて張り切っちゃったりしちゃうのが目に見えるわけですよ。
 小学生くらいの女の子がこのゲームをeショップで見て「やーん、このキャラかわいいー、ねえパパ買って買って~」なんておねだりしちゃうのも想像できちゃうわけですよ。
 ところがどっこい。
 これが意外と難しいのよ。
 CupHeadとかそういう高難易度ゲームってほどじゃないけど、ステージの構成とか覚えないとハイスコアは狙えない。
 丁寧にコンボ繋いでゴールしても時間がかかってて思うようにスコアが伸びなかったり。
 落下やダメージでライフが減ってしまったり、コイン取り損なってたり。
 複雑な操作は一切ないけど、慣れないとハイスコアは難しそう。
 私は10ステージやった後に、同じステージを何度も再挑戦してるのですが、なかなかランクAが獲れない。それより上のランクあるのかは不明だけどハイスコア狙いなら進路選択をよく考えないと無理っぽい。
 着せ替えでこはねちゃんを愛でるゲームだと思っているのですが、衣装手に入れるのにどれくらいかかるのかまだ全然わからないですね。
 カジュアルなプレイヤーや小学生くらいのお子さんだと、プレイしていてなかなかウマくいかない可能性がある。慣れればなんとかなるだろうけど。

 このゲームはちょこちょこプレイしていって、衣装集まったりしたらまた感想を上げる予定です。いつになるかわからないけど…。
 明日は火吹き山やるしね^^