積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

八月のシンデレラナイン(アプリ) 第4回 外野手編

 前回
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 久々に八月のシンデレラナインの続き。
 ストーリーに関しては、今メイン枠にあるものは終了。
 ただしメイン枠にあるって言っても、期間限定扱いだったヤツの復刻とかもあり、ブツ切になっていたりします。実装当時からプレイしてる人はちゃんとそういうところは見てるんでしょうけど…。
 ストーリーやキャラクターのお話を全部書くとキリがないので、個人的に印象に残ったところだけ書いていきます。

 アニメ版でもあった同好会から部への昇格の話。
 ちょうどこのあたりで倉敷や九十九が登場してきます。ここらへんはアニメと合ってます。
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 倉敷と野崎が小学生の時にドッジ部の先輩後輩だったのも同じ。ちなみにこの元ドッジ部の二人はストーリー上で投手としてよくピックアップされています。ドッジ部は強肩。
 アニメ版で衝撃だった倉敷の家庭事情の話はゲーム版ではぼかされています。もしかしたら↑で書いてるとおりのブツ切扱いで新規ユーザーは復刻まで見れないのかもしれないけど…。
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 九十九が部への昇格のための視察で入会してくるのも同じ。ただし、ゲーム版は生徒会という立場を隠しています。
 部への昇格の話は少し違ってます。
 アニメ版では教頭先生が、野球同好会の顧問である掛橋先生に剣道部の顧問との掛け持ちはどう考えてるのか? 野球という手間も費用もかかる部をちゃんとやっていけるのか? と覚悟を問うことで掛橋先生の成長を促していくという、理想の上司的な姿を見せるのですが。
 ゲーム版では完全に私怨で野球同好会の昇格を阻止しにきます。ただのクソ上司にみえる。私怨の理由はコレ。
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 陸上部のスポーツ特待生として入学してきた竹富亜矢が、特待生待遇を蹴って野球同好会へ入ったこと。入学したばかりの特待生がですよ、いきなり陸上部辞めると。これって指導者になんか問題があったのでは? と疑われかねない大問題ですよね。そりゃ恨みますわ。でも教頭としてはどうなのよ。
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 アニメ版ではサクサク集まってた生徒の署名もゲーム版では集まりにくくなってます。モブかわ。
 で、部への昇格申請を出しても教頭のところで握りつぶされるので、有原たちは校長へ直談判しに行きます。
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 校長を主人公がなんとか説得して野球部発足。主人公がやっと役に立ったような気がする。主人公は出てくるストーリーは監督らしいことをするけど、出てこないストーリーは影も形も出てこないので扱いが極端に感じる。
 校長の絵を見たときサクラ大戦3の鉄壁の迫水を思い出したよ。


 今回は私が起用している外野手を紹介していきます。

 右翼手
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 アニメ版でも目立っていた宇喜多茜ちゃんです。アカネチャンカワイイヤッター! 宇喜田ではない。
 アニメ版ではド素人で補欠でしたが、ゲーム版のパラメータでは守備が高く設定されています。ただし、ストーリーの設定上ではやはり下位の扱いの模様。別のカードではドヤ顔でトンネルしてるものとかがある。
 主人公(男)に恋愛感情を抱いている希少なキャラで、アニメと違い野球始めたのも主人公に近づくためだったりします。ライバルははせまり。
 基本的にうちの右翼手のレギュラーです。調子悪い時は別のキャラになるけど。

 倉敷舞子先輩です。
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 孤高の女…なのですが、周りが彼女をほっとかないので結構騒動に巻き込まれています(笑)
 右翼手ですが、ストーリー上では投手として扱われていることが多いです。その場合の捕手(女房役)は仙波さん。
 投手の時に打たれて号泣してたのは私も涙…。

 九十九パイセン。
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 アニメでは打ってよし、守ってよしの野球経験者並みの扱いを受けていましたが、ゲーム版ではそこまでバランスの良い性能ではない。守備が低め。

 逢坂ここ。
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 大女優。パワー型。あまり起用しないけど、たまーに使う。特に敵チームに大黒谷(ライバルキャラ)が出てきた時に(笑)

 もう一人、右翼手がいるのだけど彼女はよその学校のキャラなのでここでは除外しておきます。



 中堅手
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 竹富亜矢。
 このカードは最近実装されたSSRです。同じスカウトガチャの投手・東雲がほしくて回したら出てきました。やったね。東雲は出ませんでしたけど…。
 実はこのカードが出るまでうちの中堅は東雲(本職は三塁手)が守ってることが多かった。
 ↑のほうで書いたとおり陸上部の特待生として入学したキャラなので走力が高い。中堅手は彼女で決まり。

 永井加奈子。
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 通称・焼き芋ちゃん(私が勝手にそう呼んでる) 打つときに「やきいもー!」と叫ぶ。デレストのときは「やきいもっ、やきいもっ、やきいもーーー!」
 よく食べるぽっちゃり枠。かな子って名前はそういう運命を背負ってしまうのか? 野球って体重大事だよね。
 ぽっちゃり枠だけあってパワー型。ハチナイプレイ初期のころは四番打ってました。



 左翼手
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 柊琴葉。
 野球経験者で中学時代に有原に敗れています。それがコンプレックスになってたりするキャラだけど、ストーリー上では初心者にしっかり教えるコーチを兼ねてる。有原は某長島のような感覚派で教えられない、東雲は鬼軍曹でついていけるのはハセマリやともっちくらい。そんな中で柊の存在は非常に大事。
 能力がバランスよく高く、有原・東雲・柊でクリーンナップを組むと特殊なスキルが発動する。右翼手を↑のSSR宇喜多にすると鉄壁の双翼というスキルが発動する。うちの不動の左翼手
 なにより体つきがとてもエチエチでおぢさんは柊ちゃん大好きです(下種)

 本庄千景。
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 説明不要、デカアアアアアアアアアアアイ!!
 柊の使い勝手がいいためあまり起用しない。ストーリー上では気遣いの人。占いがよく当たる。クリケット経験者なので、バットに当てるのは得意。



 そのうち続く。

Rabi-Ribi ラビリビ(PS4版) 感想1

 Rabi-Ribi ラビリビのPS4版をプレイ開始しました。
 これは台湾のメーカーが製作した2D横スクロール型のアクションゲーム。いわゆるメトロイドヴァニア系のゲームです。
 PS4版がセールになっていたときに購入して積んでいました。
 プレイ開始したのは本日10/17にSwitch版が配信開始になったためです。
 PS4版をプレイしてみて、面白かったらSwitchのほうで買いなおそうかな、という思惑で。
 2Dのドット画ゲームなので、高性能機のPS4でやるよりはSwitchでねっころがりながらプレイしたほうがいいかな、と。
 ちなみに購入当初は東方プロジェクトの二次創作の同人ゲームだと勘違いしていました。主人公のウサミミが東方のキャラっぽく見えて。東方と関係は無いんですけどね。

 ゲームモードはストーリーモード、スピードラン、ボスラッシュというのがありまして、今回はストーリーモードで。
 難易度は標準だと思われるノービスで。
 難易度のほかにボスの強さが変わるスタンダードとオルタナティブというのを選択するのですが、説明文を読んでも違いがピンとこなかったのでスタンダードでプレイ開始。

 ストーリー。
 ウサギのエリナはある日目を覚ますとなぜか人間の姿(バニーガールw)になっていた。なぜかダンボール箱の中で、ご主人様と離れ離れに。
 エリナはご主人様と再会するため、ラビタウンを目指して旅立つのだった…。
 という話。
 いろいろ登場人物は出てくるのだけど、まだ序盤なのでいまいち人間関係とかよくのみこめていません。
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 ご主人様を探すのが目的、と書いたけどプレイ1時間ほどで再会でキマシタワー。
 その後が魔法陣がうんたらかんたらでなんちゃらかんちゃらで、エリナの冒険はまだ続きます。
 この世界ではウサギは希少生物になっていて、ウサギ狩りをするウサコンとかいう連中がエリナに襲い掛かってきます。
 通常のNPCとちがってウサコンはウサミミをつけているので、ウサミミありの人間は敵です。他にも犬とかいろんな敵がいます。
 
 アクションはジャンプとハンマーによる近接攻撃。後に人参爆弾が追加。
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 相棒の妖精・リボンが仲間になってからは魔法弾による遠隔攻撃もできるようになる。
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 画像のバニーガールが主人公のエリナ、手に乗ってる妖精が相棒のリボン。
 近接攻撃は連続であてるとコンボがつながっていくのだけど、SPというのを消費するので近接攻撃一辺倒ではすぐ息切れします。
 メトロイドヴァニアらしく成長要素があり、近接攻撃を繰り返すとハンマーの技が増えたりする。他、アイテム入手でヘルスなどがアップしていきます。探索大事。
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 人参爆弾は威力は低めだけど、ちょっとした障害物を破壊することができる。壊したところにアイテムが隠されてたりします。
 
 ボス戦。
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 ボスのカットインが入った後は弾幕シューティングのような攻撃が始まります。
 弾幕苦手なんですけどね。
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 でも画面がやたらと狭い縦シューティングではなく、横に広い画面なのでよけるスペースとかは結構ありますね。…高難易度になるとどうかはわかりませんが。
  
 チュートリアルは微妙。
 新しい武器や要素が開放されるとチュートリアル画面が出てくれるのはいいのですが。
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 *:を押すと…って、*:って!? 元がパソコンのゲームだからそういう表記なの? でもこれPS4なんだからコントローラーのボタン表記にしないとよくわかりませんよ…。
  


 プレイ1時間ほどなのですが、今のところプレイしていて面白い。
 登場人物が日本アニメ寄りの絵柄でドットキャラも割りと良い感じ。ドットでもキャラの表情の変化とかもあるしね。さすが台湾。
 なにより主人公がバニーガールでいい体してるし(笑)他のキャラも可愛くてほのかにエチエチな感じのデザインなので。
 これは続けてプレイする予定です。
 Switch版はどうするかなあ。うーん、迷うわ。PS4で続けるかなあ…。



 そのうち続く。

イースIX -Monstrum NOX- 感想3

 前回
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 イースⅨ 第Ⅳ部の《人形》編まで終了。Ⅴ部は《猛牛》編っぽい。
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 今回もネタバレはできるだけ回避。

 Ⅳ部は怪人の名を騙る盗賊の追跡をする話です。
 その過程で、満月のグリムワルドの夜と遭遇。これはいままでの防衛戦とは違い、強めのラルヴァが5waveに渡って出てくるというなかなか骨のあるものになっています。
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 怪人の元締めたるアプリリスが抱える秘密とはいったい…。
 そしてついに街の外へ出られるようになった! ちょっとお外走ってくりゅうううううう!!
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 ああ、やっぱり外のフィールドはいい。ほんとうに。
 当然のように外のフィールドも高低差のあるマップになっており、探索では異能アクションが重要になる。

 盗賊の追跡中に、人形ちゃんが正式にパーティ加入。
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 赤の王と同じ斬撃キャラ。
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 武器は伸縮するタイプのブレードで、スキルは踊るように敵を切り刻む系統。
 人形ちゃんの異能はザ・サードアイという目に見えないものを見る能力。これで隠された仕掛けを探したりできる。壁の向こうの宝箱なども見える。
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 ボス戦では弱点部位をチェックすることも可能。
 グリムワルドの夜では、防衛戦のほかにラクリマという結晶をすべて破壊していくミッションも登場。
 途中で出てくるボスを倒すとラクリマは全部砕ける。ボスをスルーしてラクリマを全部破壊してもクリアになる。…でもボスと戦った方がやりがいがある。

 ルーも出てくる。
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 ルーと会ったあとのダンジョンで落とし穴で即死したときは唖然とした。
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 落とし穴あるよ、ってルーが事前に言ってるにもかかわらず2回も落ちた。なんたる不注意。
 今回の《鷹》さん。
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 鷹さんの名言かっこいいなー、あこがれちゃうなー。

 街中のいたるところに落ちている蒼い花びら。一定数集めてマーガレットさんというNPCに渡すと報酬をもらえるのだけど。
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 マーガレットさんって…。んん!? もしかしてもしかするのか、この人。いつでも見守ってるあの人だったりする? んんん?



 そのうち続きます。

ルルアのアトリエ アーランドの錬金術士4(Switch版) 感想2

 前回
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 ルルアのアトリエ、少しばかり進行したので続きを。
 といっても発売から1年たってないソフトなのでストーリーに関しては控えめに紹介。

 ストーリー。
 アトリエの運営許可を得るためにアーランドへ旅立ったルルア。
 道中、アールズのぷに騒動で足止めを食らいつつも解決。
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 ぷにって結構頭いいよね。
 そしてついにアーランドへ。
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 アーランドでの試練を経てルルアのアトリエの営業許可がおりる。ロロナのアトリエは更新遅れで消滅しました。

 ストーリーのことを簡略化するとあんまり書くことがないことに気がついた(笑)
 このアーランド4は前作までと違って制限時間なし(~月にしか発生しないイベントとかはある)
 だからあせらずじっくり錬金しながら進行していいんだけど、早くいろんなキャラに会いたくてぐいぐい進んでしまいました。
 というわけで、ストーリーはおいといて 錬金術士キャラ中心にちょっとだけキャラクター紹介をしていきます。今回は内容がほとんど無いよう。

 錬金術士キャラといいつつ最初は剣士。みんな大好きステルクさんです。シリーズ皆勤賞。
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 すごく顔が怖いとか公式紹介なんですけど。
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 そんな怖くないよね。イケメンだよ。
 ルルアとのやりとりから彼は父親ではないことが判明…。
 腕相撲でルルアに負けてしまうスケさん…。
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 まあ、ボタン連打するだけのミニゲームだから…。
 
 トトリ。
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 …いま何歳なの? わかいわ。
 本から怪光線を発して戦います。炎属性の中範囲攻撃スキルをもっており、ゴースト系とかの相手のときは便利。
 あ、ミミちゃんも出てきますよ。トトリあるところにミミあり。
 
 ピアニャ。
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 トトリの弟子でルルアの師匠。おっぱい!
 トトリのアトリエで出てたっぽい。よく覚えてないけど…。しゃべり方はおばさんくさい。
 後列に配置すると、前列のキャラのスキルにあわせてめっちゃ追撃してくれる。物理系錬金術士。

 メルル。
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 剣で戦う。炎属性の全体攻撃とか持ってる…トトリと被ってるよ…。
 後列に置くとよくわからんけど、味方にバフをかけるっぽい。
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 俺のキノコでよければ(ボロン
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 ケイナも登場します。メルルあるところにケイナあり。

 ロロナ。
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 ルルアのかーちゃん。
 …何歳なんですか? もう40いってるでしょ。でも絵柄の影響なのか若く見える。
 

 ちなみにトトリとメルルを仲間に入れるためにはDLCで使用権購入しなきゃなりません。
 不思議シリーズからアトリエはDLCでけっこうがめつい金額設定をしているように感じています。
 シーズンパスという一見お得感があるセットを購入すると新作ソフト1本分くらいの金額になります。
 どう考えてもつかわなそうな男キャラの追加衣装とかどうでもいいので、私は単品でトトリ・メルルの使用権と女子キャラの水着衣装だけ購入しました。
 たぶんライザのアトリエもそんな感じで必要なのだけ購入すると思います。
 …もう少し価格設定何とかしてほしいなぁ…。
 ライザといえば、追加衣装DLCが11月に配信になるっぽい。…それ待ってからのプレイにする予定。


 そのうち続きます。

レコラヴ 感想13

 前回
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 レコラヴDLC追加キャラ感想。
 今回はGold Beach版の五十鈴心美(先生・合法)とBlue Oceanの藍田美由璃のお話です。心美先生はBlue OceanにもDLCストーリーあるのですが、今回はGold Beachのほうだけ。

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 心美先生は幼い外見と教師としての能力が微妙なおかげでPTAから責められるお話です。
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 そこを努力で挽回して、主人公とアラアラウフフなことをしちゃったりします(笑) Gold Beachだから…。
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 …あれ? 主人公あんまり役に立ってない気が…。
 あ、このストーリーでは主人公は自分の妄想Hシーンをビデオに●RECするという超能力を身につけます。…いやいや、おかしいだろ…。妄想シーンは録画しちゃアカンやろ。
 攻略の上で、心美先生は時間割とかハッキリしないため、会うためにエンジェルパワー多用しました。

 藍田美由璃は御前さんの付き人みたいな存在で、いままでのシナリオでは影が薄いキャラでした。
 そんな美由璃に一皮剥けてほしい(女の子だから剥けないが)と考えた御前さんの策略で、美由璃はチアリーディング部の手伝いをすることになるよ。
 がんばる美由璃とそれを応援する主人公のストーリーでした。Blue Oceanだけあって、割と真面目な青春ラブストーリーです。
 美由璃はおとなしそうな外見をしてるけど、実際は高いフィジカルを持つスポーツ向きの女の子だということが明らかになります。
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 体つきもエロ…健康的なのもその影響か。
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 チアリーディングということで普通にパンチラ撮れます(※友人同士の話です。現実のチアリーダーさんにはやらないように)
 いろんな人を応援に行くわけなのですが、その過程で逆に応援されたりチアダンスを逆に披露されたりします。
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 マリアさんのぷるんぷるんがヤバイ。ヤバイ(大事なことなので)



 他にもDLCキャラがいるのですが、特に好きなキャラではないので今回はここまでです。



 もう一回だけレコラヴの話は続く予定。

イースIX -Monstrum NOX- 感想2

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 イースⅨをじわじわプレイ中。
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 このゲームは一気にプレイではなく、じっくり遊んでいく予定。
 今回は第Ⅲ章の《鷹》編が終わったところまで。
 出たばかりのゲームなので極力、ストーリーに関するネタバレは避けていきます。

 アドルたちは拠点にしている宿屋跡を酒場に改修してカモフラージュします。
 雇われ店長のオカマとか普通の女の子っぽい店員とかが登場。オカマは勘弁してほしかった。
 それ以外に、サブクエストなどで助けたキャラクターたちがサポートメンバーとして酒場で働いてくれます。
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 倉庫番をしてくれる女の子。素材アイテムを上位のアイテムに交換してくれます。
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 仮面メイド。街のショップにおつかいに行ってくれます。おつかいは街のショップの品物を買ってきてくれる。ファルコムのメイドキャラなので強キャラの可能性あり。
 彼らは酒場以外にも、《夜》の防衛戦でも怪人たちをサポートしてくれます。
 このあたりは前作ラクリモサの漂流者を踏襲しています。
 降魔具という、前作の冒険具と同じような追加装備も登場。異能アクションは全怪人で共有されますが、降魔具は適宜装備しなおす必要があるっぽい。

 前回も書いたように、白猫の異能アクション・壁登りのおかげで高所の探索がはかどるようになりました。
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 これが鷹さんです。金髪イケメンかっこいいなー、あこがれちゃうなー。
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 《鷹》の能力は滑空!
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 猫ちゃん、空を飛ぶ。…そうか、これがトビネコか(空の軌跡シリーズ)
 滑空のおかげでさらに行動範囲が広がりそう。
 鷹は刺突剣の二刀流。ちょっとクルト・ヴァンダールを思い出したよ。鷹はやたらイキってるけど。
 Ⅲ章のボスはちょっと厄介だった。網目状の足場で戦うんだけど、その足場を下げる攻撃をしてくる。足場の下には剣山みたいになってて、足場が下がると網目から剣山が突き出てダメージを食らう。
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 足場が落ちた瞬間に滑空しろ、ってことなんだけど初見は普通にびっくりして刺さったよ。
 他、ダンジョン探索では狭い足場を跳んでいくジャンプアクションもあり。3Dゲームのこの手のジャンプアクションは苦手。
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 ちなみに怪人は泳げないので水落には注意が必要。…といっても落ちる前の足場に戻されるだけですけどね。どうやら難易度設定で足場を多くしてくれるモードもあるようなので、苦手な人にも安心…かも。
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 防衛戦は相変わらずわちゃわちゃしてて苦手。ダメージ量がひどい。

 ちなみにストーリーの途中で《鷹》が登場して、そこから一気にジェットコースター的にダンジョンの探索に進んでしまうので、サブクエストとか取りこぼしがあるかも…。
 一応、ダンジョン探索の途中で街に戻ることもできるのですが、そこを失念してプレイしてしまって一気にⅢ章クリアしてしまいました。
 どのみち2周以上するのは確定なのでいいんですけどね。



 次回
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ルーンファクトリー4スペシャル 感想6

 前回
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 ルーンファクトリースペシャルの話。
 ゼークス帝国編でいろいろあった末にセルザがいなくなってしまった。帝国編のラスボス、個人的にはまったく共感できなかった。
 そしてセルザを取り戻すためにルーンプラーナというダンジョンに進んでいくわけですが。

 このダンジョンがオワタ式ダンジョンでひどかった。

 罠もそうだし敵の強さもそうだし、バランス調整が正直おかしいと思った。
 進んでいくたびに敵の強さが跳ね上がる。そのたびに武器防具を新調しないとやっていけない。
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 結局、攻略サイトなんかで紹介されている竜の骨を武器の強化素材にした杖を作って攻略しました。普通の武器ではやってられない。
 各属性の耐性100%のアクセサリがないとかなりきっつい。
 戦闘ではついにモンスターを参加させることになった。といってもこのダンジョンではモンスターの力も及ばないのだけど…。
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 このゲーム、農家やってるのはいい感じなんですが、戦闘方面がどんどんバランスおかしくなっていって微妙だったよ。
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 ルーンプラーナのクリアでストーリーは完全に終了するのでこう書いちゃうけど。
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 ルーンプラーナの攻略中は武器の強化素材集めやらいろいろに集中して、お祭りとかのイベントは無視して進行しました。
 その殺伐とした生活の中で、恋人とかもできましたけどね。恋人関係までなら攻略対象のヒロイン全員となれる模様ww
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 恋人になると呼び方・呼ばれ方を変えることができる。これは面白いね。

 次回、結婚とかの話を書いてルーンファクトリースペシャルは終了する予定。
 ちなみにルーンプラーナを超えるオワタ式ダンジョンもあるのですが、さらにバランスがおかしいのでやるつもりはないです。そこまでドMじゃない。

 そのうち続く。