気ままにゲームプレイ日記

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ユミアのアトリエ~追憶の錬金術士と幻創の地~(Switch版) 感想3

 前回
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 ユミアのアトリエ続き。

 一周目クリア。
 
 必殺の踵落とし!!

 ユミアの足の間に敵ボスが表示されるカメラアングルで大爆笑!! おもしろいセンスしてる。
 クリアはしたけど、まだ解放されていないレシピとかもあるので、やり込みはある。エアメタルどこにあるんだろ?
 開拓は全エリア完了。ただし、エリア一つだけマップが100%になっていないので、探索もまだある。
 ストーリーは前回も書いた通り錬金術の闇みたいな部分に踏み込んだ感じになっている。過去に散々問題を起こした錬金術だけど、ユミアはそれに向き合って今後も生きていくみたいな。

 調査団はユミアの活躍で少し錬金術士に対しては理解ができたような感じ。でも現地には錬金術絶対許すマジな種族もいる。
 おそらく本国の方ではいまだに錬金術士は迫害されているし、調査団の報告もあって今後もユミアは厳しい道を行くんだろうな、と感じた。
 黄昏シリーズは世界全体が黄昏だったけど、ユミアの世界は錬金術が真っ黒な感じ。世界観やばいから、続編出るかすごい心配。出してほしいけど。

 このゲームをプレイしていてイラっときたのは、ストーリークエストや開拓クエストの流れで拠点を強制的に作り直さなきゃならないことがあった。
 ある拠点にハウジングで複製工場作って稼働させていたら、そこに建物を建てて快適度をあげろみたいなのがあった。
 このゲーム、複製工場とか温室とか製造系の建物を建てると快適度はあがらないという仕様がある。だから快適度うんぬん言われたら製造系の建物撤去して別の建物にしないといけない。なにこれぇ…。自由度あるようでない。

 一応、そのご褒美で温泉イベントが発生するんですけどね。
 あと拠点の建物へのモンスターの襲撃もめんどうくさい。建てた施設はモンスターに襲撃されると使用不能になるし、撤去もできなくなる。
 襲撃したモンスターを見つけ出して始末しないと、修理も撤去もできない。
 はじめ何が起こったのかわからなかったよ。施設の撤去しようとしてもできなくて、ネットで調べてようやくわかった。公式サイトのQ&Aにのってたので、おそらくプレイヤーはみんなこれ戸惑ったんだろうな、と。



 脳筋錬金術で装備作って挑んだらラスボスも余裕だったでござる。
 アクセサリの効果で、与ダメの割合で回復するっぽくて、多少のダメージ受けても全然平気。スキルボタンぽちぽちしてるだけで、大抵の敵には勝ててる。
 実は装備品に関してはまだまだ追及の余地がある。錬金中に「同じ素材を20個」まで投入できるスロットがあるんだけど、そこに1個しかいれていない。ここをガッチリ20個投入することで、まだまだ装備の性能は伸ばせる。
 アイテムの複製をする施設を四か所くらい作って、金属素材や中和剤虹を大量生産する。

 複製施設はリアル時間経過でアイテムが複製されていく。品質999のアイテムなら大体一個5分くらいで複製されていく。
 即座に複製するには残響を消費するので、そうそう使えない。というわけで、ゲームを起動して放置するという方法でアイテムを増産した。

 攻撃アイテムに関してはクリア後にようやくまともに作ってみた。
 前回までに書いた通り、アイテムそれぞれにレシピレベルがあって最高が10レベル。レシピレベル上げは各種残響片を消費してあげていく。残響片が足りなくっている(特に赤の残響片)ので一種類だけレベル10まで上げた。
 オールアバターという攻撃アイテムに特性の「質の力」のみをつけた。
 「質の力」は特性のおすすめナンバーワンらしいので作ろうと思ったんだけど、作る過程が面倒くさい。質の力を作るための素材を作るための素材を作って…みたいな。
 適当に作ったけど、結構な威力が出た。
 ちなみに攻撃アイテムには「フラム」「レヘルン」とったシリーズおなじみの名前のアイテムがあるのですが、形状は全然違う。他シリーズでは爆弾なのですが、今作では武器の形をしている。…爆弾ではいけない理由がなにかあったのだろうか。

 という風にいろいろとやってみた末に、難易度LEGENDで適当に遊んでみた。
 遊んでみた…んだけど、適当に作った装備ではあっという間に瀕死になる。LEGENDやばい。
 高難易度を試すにはもっと研究が必要っぽい。



 次回
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