気ままにゲームプレイ日記

いろんなゲームをプレイしてみた系の雑記

夏色ハイスクル★青春白書(以下略)(PS4版) その1

 ※辛口です。
 ※2015/6/7追記あり



 夏色ハイスクル★青春白書(以下略)のPS4版を購入してプレイ開始。

 (以下略)のところには"転校初日のオレが〜"なんたらかんたらという長文が入ります。それを含めて正式タイトルです。
 ライトノベルでありがちな「〜が〜のわけがない」とかのタイトルでさえ冷めた目で見てる人間からすると、このタイトルは極寒です。ここからしてもう滑りまくってる感がヤバイのですが。
 どういうゲームなのかというと、いわゆるオープンワールドアドベンチャー…といえば聞こえはいいのですが、学園とその周辺を舞台に報道部の主人公がパンチラ写真撮ったり人からの頼まれごとをこなしたりして、女の子と仲良くなっていこうぜ!
 的な箱庭ギャルゲーです。D3Pなんでおっかなびっくりですが購入してみました。

 で、2時間くらいプレイしてみた感想(ゲーム内の2日分)として。
 つまんないの一言。
 評価できるポイントはD3Pくらいの中堅メーカーで、オープンワールド(というには狭いかもしれないが)のギャルゲーを出したこと。その勇気、チャレンジ心。それだけ。

 オープンワールドゲームからバトル要素を抜いたら退屈なゲームになったと。
 まだ2時間だから結論を出すには早すぎるのですが、せめて龍が如くシリーズみたいなミニゲームとかがないと、ほんとに退屈すぎるゲームになってしまう。
 それか、LAノワールみたいな捜査ゲームにするか。
 テキスト読んでいくだけのギャルゲーよりも退屈。やっぱり戦闘が無いのがいかんのかな。
 似たようなジャンルで過去に遊んだAKIBA'S TRIP PLUS(PSP)は戦闘やミニゲームも楽しかった。お色気要素だけじゃこの手のゲームは盛り上がらない。

 重要要素?のパンチラですが、別にデジカメ構えなくても視点変更で普通に見えたりする。

 停学の危険を冒してまでパンツ写真撮るメリットないような気がする。
 さらに言えば、カメラゲームのフォトカノKissに比べると写真撮影のシステムも女の子のキャラクターモデリングも劣っているように感じます。
 大勢のキャラクターに好感度が設定されているのは評価できるけど、走っててちょっとぶつかっただけで好感度がマイナスになっていくのもどうかと思った。…まあ、現実社会でいきなり肩がぶつかったりするとムッとしますけどね。

 続けてプレイするか激しく迷っています。
 ドリームクラブのシゲと同一人物と思われるキャラがいたり興味深いのですが、つまらない。
 別のゲームで気分を切り替えます。

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 クリアしたクエストは三つ。
 落し物の財布を拾う、落し物のカードを拾う、先輩の取材で聞き込み手伝い。

 アイリタンのキラカード? とときんのSRは高いぞ。ドリクラのアイリなんでしょうけど、シゲ高校生の時にアイリ出来てるの?

 先輩との取材。人にぶつかると好感度マイナスされるので、慎重にNPCに近づいて話を聞く。気を使いすぎ。  

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 ※2015/6/7追記

 その後、ちょっと続けてプレイしたのですが、やはり面白くない。
 ぼくのなつやすみ4みたいに海中の探検とか虫相撲的な対戦要素とかあったらなぁ…。
 自転車移動もボタン連打しないと速度が出ないし、ファストトラベル的なものも見つからず。

 こだわりを感じたのがパンツ(笑) 毎日違うパンツ穿いてるんですね。毎日同じパンツのほうが問題か。
 あとはパンツ写真用のスローモー。
 スライディングしながらカメラを構えることによってスローモーになります。ヴァンキッシュかよ^^; これで指導ゲージが上がる前にパンツを撮れということですね。
 カメラ構えながらジャンプボタンでもスローモーになります。

 このゲームはもうプレイすることもないかなぁ。続きました。
 D3Pがオープンワールドギャルゲーを作ろう、とそういうチャレンジャーな部分だけ評価しておきます。