気ままにゲームプレイ日記

いろんなゲームをプレイしてみた系の雑記

TEVI(Switch版) 感想5(完)


 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 TEVI、前回は最低難易度でクリアしたわけなのですが、通常難易度で序盤だけプレイしてみました。ヴィーナ戦までなのでほんとに序盤。
 通常難易度でも序盤のボスは簡単なのであまり難易度差は感じられなかったですね。進んでいくうちにボスの弾幕や攻撃力が跳ね上がってくるんだと思います。

 もう少しプレイしたいところではあるんですけど、積みゲーの消化もしたいのでそろそろ次のソフトにとりかかりたいという状況なので、ここで終わりにしときます。
 以下、ゲームそのものの感想をいろいろ。

 メトロイドヴァニアだけに、探索を進めていくうちにジャンプ能力やスライディング、ホバリング、爆弾、壁キック、それらの拡張能力が増えていきます。
 拡張能力は素材アイテムを消費して強化していくものも有り。
 装備していく各種追加効果を発動するシジルなんかもマップで拾う物やショップで買う物、自分で合成するものと種類が豊富。
 能力の拡張に必要な素材の中には特定の条件でないと獲得できないものがある。ショップでの購入のオマケでもらえるものとか。
 ショップで使う通貨はダンジョン内の爆破できるブロックに隠されていて、通貨を得るためにも探索は必須。
 キャラクターレベルのアップは雑魚撃破は関係なく、探索率やボス撃破によって上がっていく。なので探索はいろんな意味で重要。

 前の回の感想で、正しいルートを通らないと前のエリアに戻される、いわゆるループダンジョンみたいなのがあると書いたのですが。
 ストーリー後半でまたこれが出てきます。前回のループダンジョンは花の色で正解ルートがわかったりしたのですが、後半のダンジョンはそのあたりがよくわからず、延々と迷い続けた。
 がっつり攻略する人は動画撮影やスクショ撮影してどこがどうつながっているかマップ作る必要あり。正直、ここは私もキレたので(苦笑)運よくボス部屋についた後はボス倒してそのまま終了。MAPにまだ空き部屋っぽいのがいくつかあったんですが、探索はスルーしました。
 これ好きじゃないなぁ…。1回やれば十分なんですけど。
 他、探索関係では一方通行が多くて気になったし、ユーザーフレンドリーなヨハネをこの前にやってたおかげでセーブポイントとワープポイントが別々に配置されていたのも気になってしまった。

 戦闘関係では強化していないと後々雑魚相手にも苦戦するので、バニーポーション系とかは探索してしっかり集める必要がある。
 ↑で書いた通り最低難易度だとそんなでもなかったんだけど、強化不足で弾幕バシバシ撃ってくる強ボスとぶち当たったら通常難易度では発狂すると思う。延々とよけ続けるより、倒される前に倒したほうがいいんで。
 近接攻撃だけだとどんどん敵に耐性がついて、カスダメージしか入らなくなるのでたちまわりもいろいろ考える必要がある。
 一番問題に感じたのは、敵ボス(一部雑魚も)が回復行動をとること。こちらが間違った行動をとったりするとゴリゴリに回復していくというボスが結構いる。そんなことしちゃう? ただでさえHPバー複数あるのに…。
 高難易度のボスとかはすさまじい耐久戦になると思われる。ちょっとやれませんね、そこまでは。
 ストーリーを楽しみたい人は低難易度、アクション自信ニキはまずは通常難易度で、ドMゲーマーは上の難易度でプレイするといいんじゃないでしょうか。たしかテビィの自宅で難易度変更できたはずなので、無理そうなら下げるでもいいと思います。自分が楽しめる難易度を選べるのはいいことじゃないでしょうか。

 チャレンジ系サブクエスト。
 何分以内にどこそこまで行け、とかいうチャレンジがあったりするのですが、これが普通に難しい。これは戦闘難易度はさほど関係ないと思われる。戦ってると間に合わない。
 めっちゃ落下しつつ、特定のポイントで今度は壁キックを連続して断崖を登っていったり…というミスを許されないアクションが続くのでかなりリトライ、慣れが必要になると思われる。
 断念しました。

 過去の感想で何回か書いていますが、世界設定やストーリー、キャラクターと吹き替えフルボイスはとてもいいと思います。好きです。
 続編になるかわかりませんけど、次回作にも期待しています。