積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

十三機兵防衛圏(体験版)

 アトラスから11月28日に発売予定の十三機兵防衛圏。これの体験版が配信になっていたのでプレイしてみた。
 結論から先に書くけど、戦闘パートは個人的に悪くない出来だと思った。体験版の数パートだけどプレイしてみて好きでした。
 ただこのソフト、発売日に購入するかは未定です。今年は夏からいろいろ買いすぎ積みすぎでかなりアップアップになっているため。発売日に買ってもたぶん、プレイする余裕が無い。
 すぐに新サクラ大戦が控えてますしね…。冬は雪かきとかで時間とられてプレイ時間も減るし。
 あー、でもなっつん(南奈津乃の勝手な略称)好きだし、ヒジー(比治山の勝手な略称)面白いヤツだから買う? うーん。
 このソフトに限らず最近発売のゲームって価格が高いんだよなあ。増税のせいにしたいけど絶対それだけじゃないよね。同社のペルソナ5Rとか価格見たときちょっとびっくりしたもの。スーファミ時代を思い出す価格。
 どうすっかなぁ…。

 有料体験版の感想
jikaseimiso.hatenablog.com

 ↑の有料体験版とほぼ同一のアドベンチャーパートからのスタートになるので、ここはかなり飛ばし気味にプレイ。
 危惧していた冬坂五百里ちゃんのパンチラは残ってた。ソニー規制はほんと意味わからん。
 アドベンチャーパートの行動によってトータルクリアの%が表示されてて、それによっていろいろ追加要素的なものが開放されるらしい。
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 製品版購入したらプロローグのアドベンチャーパート三回目になるのか…。

 体験版ではアドベンチャーパートの終了後に戦闘パートが入ります。
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 RTSっぽいシミュレーション戦闘。RTSっぽいと書いたのは、ぼけっとしてると敵に攻撃されまくるため。行動可能なユニットが残ってるなら、すぐさまそっちに操作を切り替えるといったん時間は止まる。
 主人公たちが機兵というロボット兵器に乗り、押し寄せてくる敵ロボット・ダイモスから拠点のターミナルを防衛し、イージスシステムの起動まで粘る。イージスが起動するとダイモスはしぬ。
 ちょっと画面表示が見にくい感じはする。敵の位置はわかるからまあなんとか。
 有料体験版のほうでイージスシステムってちょっと出てたけど、これ一回使いっきりなんか…。
 ストーリーの流れでの戦闘はチュートリアルを兼ねています。機兵のパイロットたち(知り合い同士もいればそうじゃない人も)が続々集結していくのがけっこうwktkしました。
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 機兵登場中は裸です。裸です(大事なことなので) あ、男はいいです。
 機兵は近接格闘型のG1(第一世代)と万能型のG2、遠距離型G3(氷川刑事ではない)飛行型のG4に分かれていて、キャラクター毎に搭乗するタイプは決まっている。
 近接型は強力な格闘攻撃で連続攻撃を仕掛けて、敵をノックバックさせる兵器なんかも持ってる。ただし飛行タイプの敵には無力なので注意。ほんとに飛行型の敵には相性悪すぎるので、注意(大事なことなので)
 万能型は近接・中距離の兵装がバランスよい上に、支援兵器セントリーガンを配置できる。
 遠距離型は遠くへミサイルの雨を降らせたり、主砲で直線をなぎ払ったりと脳汁あふれ出しそうな機体。たぶん近づかれたらアカンタイプ。
 飛行型は機動力を生かして飛び回る。他の機兵は道路しか走れないけど、空飛べるので。マルチロックオンミサイルという浪漫兵器で広い範囲を攻撃できる。ただし、威力はそんなにない。
 一度行動すると待機時間が発生する。また兵装ごとにEPを消費する。EPは防御中に回復していくけど防御は待機時間長いらしいので注意が必要。
 機兵が撃破されるとパイロットが放り出されるのだけど、パイロットを逃がして生存させればワンチャン巻き返せる? らしい。生身のパイロットは当然あっさりと死ぬので厳しいと思うけどね。
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 ステージ開始前に攻撃役(実際に操作するユニット)と防御役(待機)を選ぶ。機兵の操縦は体に負担がかかるため、同じパイロットが何度も連戦するのは不可能。
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 クリア後にはレベルがあがったり、得られるポイントで機兵を強化できる。ブルマを強化したい。
 とにかくターミナルをイージス発動まで守るのが戦闘パート。
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 敵と人間・機兵とのサイズ比較とか表示されてて面白い。