積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

イースIX -Monstrum NOX- 感想1

 本日発売のPS4ソフト、イースⅨをプレイ開始。
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 日本ファルコムイースシリーズの最新作で、アクションRPGです。
 監獄都市バルドゥークに囚われてしまった主人公アドル・クリスティン
 監獄からの脱獄の途中、アドルは謎の人物の手によって怪人・赤の王となってしまう。
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 怪人はバルドゥークから出ることができず、謎の魔物ラルヴァと戦う宿命に縛られてしまう。
 バルドゥークを舞台にアドルの新たな冒険が幕を開ける!
 って感じのストーリー。

 今作は事前情報を極力遮断して過ごしてきたので、新鮮な感覚でプレイしています。

 とりあえず怪人仲間の一人、通称・白猫ちゃんが仲間になったところまでプレイ。例によって序盤です。
 基本的なゲームの流れ・システムは前々作セルセタ、前作ラクリモサから引き継がれているのですんなり入っていけました。
 戦闘のボタン配置もほぼラクリモサと同じ。フラッシュガード(ジャストガードで一定時間無敵、攻撃アップ)とフラッシュムーブ(ジャスト回避で一定時間速度アップ)などは継続導入。
 スキルをボタンに割り当てるのも、スキルを使うことでスキル経験値をためて強化したりするのも同じ。ゲージを消費して一定時間強化したり、強力なEXスキルを放ったり。
 前作からのプレイヤーは最初から快適にプレイできると思う。今作からのプレイヤーは慣れが必要かもしれません。回復ポイントがある街の中でも任意で戦闘できるので慣れるのもらくだと思う。
 空き瓶に薬を詰めたり武器の強化、キャラクターの攻撃属性(今のところ斬・打のみだけど)も同じ。

 前作までと違うのは怪人の持つ特殊能力・ギフトにあります。
 赤の王は遠くのポイントへオーラを飛ばしてテレポートする能力、白猫は垂直の壁を駆け上る能力を持っている。
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 これによってフィールドに高低の概念が産まれて、一見狭そうな印象がある都市がけっこう広く感じられるようになっています。まだはじめたばかりだけど、前作と同じくらいの広さがあってほしいなあ。
 ギフトの使用で専用のゲージを消費するのでその管理も重要。黙ってるとすぐ回復しますけどね。前作の冒険具と違い必要な時に装備変更する必要はなく、赤の王でも壁登りが使えるようになります。
 最初、赤の王一人のときになんとかして高いところに登れないかいろいろ試して時間をつぶしてしまったのですが、高所の探索は白猫が仲間になってからが本番だと思われます。
 一方で、都市内部のお話なので樹海や孤島といった過去作品に比べると自然のあるエリアが今のところ少なめです。そのせいか、冒険している感じはいまひとつ…。

 前作の防衛戦にあたる要素もあり。
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 敵の出現ポイントが明確にわかるので前作よりもよりバトルに特化した防衛戦のような感じ。
 防衛戦は六人の怪人が全員強制的に参加になる模様。そのせいなのか、画面が結構わちゃわちゃしてて、防衛戦ではかなりダメージ食らってます。
 いまのところSランクとれてますが、早くなれないとそのうち苦戦しそう。

 前作ではかなりロード時間が早かったのですが、今作ではそこまで早くはないですね。まあストレス感じるような遅さではないんで問題ないです。
 キャラクターモデリングは前作よりはよくなった感じです。
 前作クリア済みのプレイヤーにはダーナの母の形見がもらえます。結構つよいアクセサリー。



 序盤、尋問を受けるアドル。
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 シリーズファン全員がツッコミたいところにツッコミを入れる尋問官にクッソ笑った(笑) アドルの漂流回数とかもらった武器を最後に全部返してることとか。それが全部怪しいらしい。
 尋問官を見てなんとなくガンダムSEEDのバジルール少尉思い出したわ。
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 ドギくん30点。おまえはどこぞの雑魚専門ピエロか。
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 白猫ちゃん可愛い!
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 人形ちゃんもすこ。



 次回
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