積みゲー消化とゲームプレイ日記

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八月のシンデレラナイン(アプリ) 第3回 しのくも・三塁手編

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 八月のシンデレラナインの続き。
 現時点で1年生編の春が終了して、野球部が正式結成したところまで進行。ここからチーム力が足りず、試合に勝てなくなってきてる…。
 今回はメインストーリーの東雲龍のストーリー終了までの話。
 東雲龍は「しののめ りょう」と読みます。通称・しのくも。
 しのくものストーリーのひとつ前の、中野綾香に関しても少し触れます。



 毎回書いてますのでアニメから入ったので、ストーリーやキャラが違うことに驚いています。今回は特に。



 まずは新聞部の中野綾香のストーリー。
 アニメとはかなり違ってます。
 アニメでは新聞の題材を探していた中野が女子野球同好会の噂を聞いて女子野球の歴史を調べる。
 で、女子野球に興味を抱いた中野が野球同好会に密着取材して、徐々に感化されて入部…という流れ。
 アニメ中野は女子野球の歴史をマジメに調べていて、超分厚い資料作って部員に熱く語ってた。
 ゲームでは女子野球同好会の噂を聞くところまでは一緒。
 ただし、その噂話に悪意ある改変を加えて学校新聞にしてしまうマスゴミ中野。
 その新聞に激怒した女子野球同好会の抗議を受けて、真実をちゃんと記事にするために野球同好会を密着取材し正しい記事を公開する、という流れになっています。
 …中野マスゴミすぎだろ…。うわさ話を「取材した」とか言って、盛って悪い記事にするとかこれほんと日本のマスゴミですよ。
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 しかも抗議にいった野球同好会に対して逆ギレしてるんですよね。その後、心入れ替えたからいいちゃいいんですが。
 アニメ版の中野はめっちゃキレイな中野だったんだなあ…。アニメのスタッフ、このストーリーをどうするか苦労したんじゃないかと思うわ。あまりにもキレイすぎる中野になっちゃったけど。



 続けて東雲龍のストーリー。
 アニメ版ではプロを目指して高いレベルでプレイしたい東雲が、初心者寄せ集めの野球同好会に目もくれずクラブチーム入り(男子社会人のチーム)を目指す、というお話だった。
 クラブチームのトライアウトを受ける東雲を野球同好会がひやかし応援に行き、その過程で東雲はチームプレイを意識していく…という。
 トライアウトに落ちた東雲は同好会に入って自分の野球を極めようとする…というお話だった。
 ゲームのほうはけっこう違ってくる。
 まず東雲の言動がキツい。アニメよりも。
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 野球に対してストイックで厳しい発言が多いのは同じだけど、それゆえに野球同好会に暴言めいたことを言っている。野崎泣いちゃったよ…。
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 野球を楽しむことを一番に考えている有原とはまったく方向性が違い、東雲は勝利主義っぽい。楽しむ野球で、目標にしている甲子園に行けるのか? と。
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 相反する考え方の東雲と有原はトレーニングで対決することになる。東雲が普段やっているトレーニングに最後までついてこれたら有原の本気を認めてやる、野球同好会に入ってやる、と。
 対決は東雲と有原のみならず、野球同好会の面々も巻き込んでのものになる。
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 で、なんとか最後までついていった有原を認めた東雲は野球同好会に加入。ただし、自分の考え方を曲げたわけではなく二人の目指すものは同じでもやり方が違っている。
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 そのため、その後のストーリーでも東雲は相変わらずキツい物言いをするし加入はしたけど融和はしてない、って感じのまま。
 まあ、こういうキャラがいないと甲子園を目指すなんて夢のまた夢なので。

 東雲の家庭環境に関してもちょっと明らかになった。
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 まさかの野球一家。長男、次男が現役プロ選手、三男も大学野球の有望株。すげぇ。
 プロ入りしている東雲の兄たちは中野の調査では「バリバリ活躍中」ってことなので、おそらく一軍のレギュラークラスなんだろう。そういう兄に追いつきたいって気持ちはよくわかる。
 多分、子供のころから兄と比較され続けてきた…もしくは比較もされず関心ももたれなかったか…なんだろうなあ。で、「女の子だから無理でしょw」…みたいな言われ方とかしてきたんだろうなあ。そう思うとね…。周りへの反骨心とかからキツい性格になっていったのは理解できる。
 まだ一年生の春までのプレイなんで。この後、東雲も部員たちとの交流でいろいろ変わってくるんでしょうね。




 東雲のポジションは三塁手
 有原のライバル的ポジションのためか、ステータスは平均的にまとまっている感じで三塁以外にも守れるポジションが複数ある。とても使い勝手のあるキャラクターと言えると思う。
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 実際に便利で他の主力選手が不調の日は東雲が二人内野を守ってたりする。このゲーム、同じキャラ複数人が同時にスタメン張ることが可能なので。
 このゲームではキャラクター全員に投手カードが存在する。
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 これが東雲の先発カード。あんまり性能はよくない…気がする。アニメでは投手東雲は打たれまくってたし(※スタメンのほとんどが初心者でエラー連発、変化球を投げることができなかったのも原因)

 他の三塁手はこのゲームには二人いる。
 ここでサラっと紹介しておきます。二人ともアニメでも登場するキャラです。

 岩城良美。
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 岩崎良美じゃないので間違えないように。
 通称・団長。応援団長を兼務しているから。
 身長低い割にパワー系。当たればでかい浪漫タイプ。その分ミートは低目。アニメではなぜかレフトを守っていた。
 アニメでは野球同好会を応援しに来たところ、その場の流れでサクっと入部。アニメのほうでは完全に扇風機で三振ばかりしていた。最後の最後でホームランかっとばすんだけどね。
 ゲームのほうでも似たような流れ。
 ある練習試合の日、電車の事故かなんかで部員の人数がそろわない時に応援に来た団長を無理やり9人目のメンバーに入れて試合をするという熱い展開でした。
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 ウチを入れて9人や!

 初瀬痲里安。通称・はせまり。
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 本を愛する読書家の女の子。野球同好会加入は倉敷舞子と並んで一番最後。
 野球同好会を部に昇格させるため、もっと部員を集めないといけない、という状況で中野にスカウトされて加入。これってドラマチックで小説なんかでよくある物語みたい…って感じで加入。
 ただし運動能力は低いらしくて苦労していく模様。
 アニメではちょこちょこ登場はするものの、メインキャラたちからは一歩引いた立ち位置として描かれていました。
 アニメのラストは野球に興味を抱きつつあって見学していた初瀬に、有原が「あなたも野球やってみない?」と手を差し伸べるシーンで終わる。二期があるなら主人公、みたいな終わり方だった。
 初瀬のステータスは守備寄り。三塁はよく打球が飛んでいくから堅守の三塁手もいいですね。…うちはSSR東雲が二人いるのでそれを押しのけることはほぼ無いんですけどね…。
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 ちなみにこれは今月初めにやってた水着スカウトガチャの初瀬。かわいい。ガチャで出なかったけど…。



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