積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

神獄塔メアリスケルター2 感想1

 前作VITA版
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 おまけDLCノベル
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 神獄塔メアリスケルター2の感想パート1です。
 これは昨年夏にコンパイルハートから発売されたダンジョンRPGです。
 本来は発売日に購入・プレイする予定だったのですが、開発会社としてゼロディブが関わってるという事を知って発売日購入を避けた作品です。ゼロディブ嫌いなんですよね。DRPGのノウハウ持ってるんだろうけど、その成り立ちとかがね。嫌い。
 というわけで安くなってからのプレイというわけです。
 このソフトは神獄塔メアリスケルター2本体だけでなく、前作メアリスケルターをPS4にリメイクして同梱しています。一本で二本分美味しいってやつですね。私は前作は新宿エンド(都庁駅エンド)クリア済みなので、特に前作をやり直す予定はないんですが。前作未プレイの方にはありがたい仕様なのではないかと。

 ゲームの内容としては前作同様のDRPG
 いつの頃からか神獄塔ジェイルに人々が捕らわれ、ジェイルから出ることができなくなってしまった。
 ジェイルで囚人たちに繰り返される拷問。内部を徘徊するモンスターことメルヒェン。そしてその親玉の不死の怪物・ナイトメア。
 そんな絶望的な状況から、脱獄を目指す者たちがいた。
 メルヒェンたちと戦う力をもつ彼女たちは血式少女隊というのだった。

 という感じのストーリーで、主人公は戦闘能力を持つ血式少女たちと、彼女をサポートする特殊な血を持つ少年ジャック。というのが前作。
 今作では前作の別の世界線…舞台は同じだけどストーリーの流れが違うというアナザーストーリー的な作品。
 主人公は「つう」という今作から登場の血色少女。もう一人、ヒロインとして「人魚姫」が登場。
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 主人公のつう。お胸はなかなかのモノ。
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 ヒロインの人魚姫。ブラッドスケルター化しています。
 前作の序盤では「赤ずきん」たちに救出されていたアリスとジャック。
 しかし今作ではその救出作戦が失敗したところから話が始まる。アリスがブラッドスケルター化して行方不明、ジャックは瀕死の重傷を負った末になんとナイトメアになってしまう。ジャックは自我を保っており、つう達の戦いをサポートしていくが…。
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 さらに追い打ちで赤ずきんとも離れ離れ、前作で主人公たちの所属していた組織・黎明も壊滅してしまうという展開。
 離れ離れになった他の血式少女たちを探し出し、再び脱獄を目指すつう達の戦いがいま始まる!

 コンパイルハートのDRPGは何作も出ているため、ここまでの経験通りの仕様は実装済み。
 バトルエフェクトのスキップ、指定した地点へ自動的に移動するオートパイロットなど。

 新しく追加になった要素でダンジョン内に血晶を植えて武器や防具に育成するブラッドファーム、セーブ不可などの縛り要素を入れる代わりに獲得経験値を増やすといったトライジェイルなどがある。
 血式少女つうは戦闘ではナイトメア・ジャックとのペアで出撃になる。つうのスキルを二回発動したり、逆にジャックの能力を二回発動したりできる。二人なので。ただし次の行動が回ってくるのが遅い。
 血式少女のブラッドスケルター化と同じく、ナイトメア・ジャックも暴走要素がある。ジャック・ザ・リッパー化。
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 血式少女は暴走したキャラクターの攻撃を一人で引き受ける「抱きとめる」コマンドが追加になった。
 つうとジャックは二人コンビなのでどちらかが暴走しても、片方が無事なら1回だけ行動することは可能。
 仲間になる血式少女はハーメルン、グレーテル、ラプンツェルと前作のメンバー加入とは逆。ハーメルンは前作で魔法系キャラだったのがファイター系キャラに変更になっている。

 ジャックの血液で血式少女の穢れを浄化するのは前作と一緒。
 各エリアのナイトメアは当初は不死身で倒しきることができない仕様も一緒。ナイトメアに見つかると虐殺おにごっこが始まり、逃げ切ればアイテムがもらえるのも継続。
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 エリアの核を潰すことでナイトメアを撃破できるようになるのも前作から引き続き。
 浄化や依頼も前作同様にある。今作では黎明は壊滅しているため他のNPCが各施設を担当している。浄化はコントローラーのタッチパッドをこする。VITA版は画面をこすっていた。

 プレイしてみた感じ、いまのところはまあまあいい感じじゃね? という風に楽しめています。


 次回
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