積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

酒浸りの夏休み(愚痴)

 先週末から夏季の休暇だったのですが、この休み期間のほとんどがアルコール入っていました。
 帰省してくる親戚が一族の本家に一斉集合するのですが、そのおっさんじいさん連中との付き合いで毎日のように飲んで…飲まされていました。
 別に酒が好きという訳でもないので、しんどかった。ウオッカとか日本酒なら美味しく飲めるのですが、焼酎とかビールはそれほど好きではない。
 そして酒席というのがご存知の通り厄介で、目上の人間に酒を注ぎに行かなきゃならない。一族の中では若い方なので、頻繁につぎ足しに行ったりしないといけない。
 正直、酒のつぎ足しとかは飲んでる本人にやってほしい。
 以前勤めていた会社の酒席で、若い社員が頻繁に注ぎにくるのがイヤで、「俺には注ぎに来なくていいよ」と断ったことがある。
 若い社員も注ぎに来るのはめんどいだろうな、と思って言ったのだがこれが裏目に出た。俺に注ぎに来ないのを見咎めた上司が若い社員に「なぜ注ぎに行かない! なんでだ!」などと酔っ払いながら大声で若い社員を叱責しはじめたのだ。慌てて「俺がいいって言ったんですよ」とフォローに行ったのだが…。
 そういう気を使うことが多すぎて酒席・宴会の類はまったく楽しめない。無礼講とか言う酒席もあるが、実際は無礼講じゃないことが多い。ほんとに親しい友人同士でないと楽しめない。
 つまり、おっさんおばはんじじばばの相手はしんどいってことで、嫌な夏休みだった。
 じじばばってのは別の意味でも厄介でして。今暑いじゃないですか夏だし。で、当然冷房をつけたりするわけですが、じじばばは我々が適温と感じる空調温度だと寒がることが多い。
 60代くらいまでの集まりなら快適な冷房温度でいいのですが、70オーバーのじじばばが入ってくるとそういう理由で冷房を切ったり設定温度を上げたりすることになる。…暑い…。
 ほんとに気を使いっぱなしで大変な夏休みだった。

 あとは親戚の子供の付き合いで、本家の近くの水たまりに行った。
 水たまりといっても侮ることなかれ。周りよりもヘコんでいる空地の水たまりで、これが十数年間水が引いたことが無いと言われるくらい年季の入った水たまりなのだった。結構な広さかつ深さなのだ。
 その水たまりになぜかメダカが生息しているということで、夏休みの自由研究だか何だかでメダカを捕まえにいこうということになったらしい。
 で、その空地の所有者に許可を取りに行ったら、水たまり深いから大人が一緒じゃないとダメだと。そういうわけで、なぜか私が同行することになった。
 別に川につながってるわけでもない水たまり。メダカなんているわけねー。などと思っていたのだが…。
 いた。
 泳いでる。
 えっ、なんで?
 とかめっちゃ疑問だったのですが、なんとか網で数匹掬い取って目的達成。
 結構長い長靴を履いていったのですが、水たまりなのにかなり深かった。これ立ち入り禁止にしないとアカンところだ…。
 ミズカマキリなどの水生昆虫も結構いた。聞くところによると時期によってはオタマジャクシやヤゴもうようよいるらしい。
 虫は飛んでくるしオタマはカエルが卵産んでいくんだろう。でもメダカはどっからきたんだ?
 水槽に移したメダカを観察していたらあることに気が付いた。
 これメダカじゃないわ、カダヤシだわ。
 これで納得した。多分空地の持ち主か誰かがカダヤシを意図的にはなったんじゃないかと。カダヤシはボウフラを食うとされているから、蚊がわかないように放ったのがそのまま生息しているのではないかと。
 ちなみにカダヤシ外来種であり飼育も放流も禁止されているため、捕まえたものは※※しました。

 実は夏休みは隣の市あたりに自転車で旅行しようと思っていた。100kmくらいの短い距離だけど。何日か民宿あたりに宿泊して、いろいろチャリで観光しようと計画していた。MTBとは別に街乗り用にクロスバイクも購入した。
 だけど、今年は暑い。いくらなんでも暑すぎる。移動中に熱中症になったりでもしたら大変だ。ただでさえ救急隊員は熱中症の搬送で大忙しらしい。彼らの仕事を増やしかねないリスクはおえない。
 というわけで夏はおとなしくすることにした。
 おとなしくしてたら酒浸りになってしまったんだけど…。
 来年の夏はもうちょい気温がなんとかならんかなあ。