積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

ディスオナード2(PS4版) 感想2

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 Dishonored2 一周目エミリー編、ハイカオスでクリアしました。
f:id:jikaseimiso:20170629212930j:plain
 前回も書いた通り、基本的にステルス暗殺で敵を排除していき、見つかってしまった場合だけ大立ち回りする方針。…大立ち回り多かったな…。
f:id:jikaseimiso:20170629212942j:plain
 コルヴォ復活!
 

 2周目はコルヴォで殺さずプレイをする予定。おっかない女王と優しいお父さん。
 ステルススニーキングのゲームというわけで、トロフィーに「誰も殺さない」系と「誰にも発見されない」系のものがあるのですが、殺さずプレイでも「発見されない」というのはかなりしんどそうなので、あくまでも「殺さない」だけの予定。
 前作同様、重要ターゲット(要はステージボス)は殺害しないで無力化する方法が必ず用意されています。
 このゲームは戦闘中以外であれば割と自由に手動セーブできるのが助かります。



 一番面倒くさかったステージが、天才発明家キリン・ジンドッシュの屋敷。
 天才さんというわけで、自分の屋敷を魔改造しています。屋敷の各所にあるレバーを引くと屋敷の一部がトランスフォームして間取りなんかが変わります。これで屋敷を変形させつつ探索していくのですが、これがややこしい。
 キリンは天才なのですが、あんまりよくない方の天才でして。
 前作に登場したやはり天才発明家・天才芸術家のアントン・ソコロフを監禁しています。
 ソコロフの救出も目的なのですが、彼が閉じ込められている場所もわかりにくい。
 ちなみに私はキリンよりもソコロフのほうがずっと優秀だと思っています。ソコロフはこの世界のレオナルド・ダ・ヴィンチのような存在。
f:id:jikaseimiso:20170629213441j:plain
 前作で登場したもう一人の天才・ピエロは出番なし。
 前作で一緒に監禁されていたソコロフとピエロがめっちゃ仲良くなってた場面は笑った。ソコロフにとって同じレベルの頭脳のピエロは話相手として最適だったらしい。
 その点、キリンはダメな天才だったな。ソコロフに嫉妬してただけ。
 つーか、このステージの間、キリンが延々と煽り文句を一人でくっちゃべっててウザかった。一人でヤってろ!
f:id:jikaseimiso:20170629213300j:plain
 トドメのクロスボウヘッドショット!
f:id:jikaseimiso:20170629213311j:plain
 キリンの作ったロボット兵は結構厄介だった。
 背中の鯨油タンクが弱点なんですけどね。

 次に大変だったのがタイムピースという道具で過去と現在を行き来しながら探索するステージ。
f:id:jikaseimiso:20170629213420j:plain
 現在では瓦礫でふさがって通行できない場所を、過去に飛んで通過して、また現代にもどってくる、とかそういう仕組み。
 このステージはタイムピース以外の超常能力が使用できないので難易度が高め。
 
 あとは前回も書いた気がしますけど、デリラの手下の魔女軍団と、普通に倒しただけでは復活してくる犬のモンスター(頭蓋骨を砕かないと復活してくる)

 前作では厄介だった水辺の凶悪生物リバークラフトが今回は一度も目撃しませんでした。サーコノス島にはいない?
 超常能力を封印する楽器を持ち歩いている仮面の敵「監督官」との戦闘もありません。
 ダウドがいないせいだと思うのですが、捕鯨員(ブリンク能力を持つ暗殺者)もなし。

 超常能力はファーリーチ、ダークビジョンを強化。
 他にはシャドウウォークとドミノを習得。
 シャドウウォークは影に同化して潜伏するというもの。でも敵に近づいたりすると気づかれる。これを使用中はネズミの通り穴を通過することが可能になる。シャドウウォーク状態でのステルステイクダウンの演出は見もの。敵の顔が恐怖にひきつる。
f:id:jikaseimiso:20170629213351j:plain
 ドミノは複数人のターゲットを選択し、そのうちの一人を倒すとリンクさせた別のターゲットも同時に倒れるという仕組みの能力。一本の麻痺ボルトで一気に複数人を気絶させたりできる。
 「能力を一切取得しない」という選択肢が序盤にあるのですが(トロフィー絡みで)、ファーリーチだけでも移動範囲が広がりまくりでプレイに幅が増えますので初回プレイは能力覚えるプレイを推奨。
 


 ディスオナードの雰囲気を完璧に引き継ぎつつ、進化させた作品。面白い。
 



 次回
jikaseimiso.hatenablog.com