積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

Kingdoms of Amalur Reckoning(Xbox360版) その1

 夏色ハイスクルのプレイを終えてから、「今日から夏色ないんだ…。うーん」と、笑っていいとものタモロス現象ってわけじゃないけど、自分の中でナツイロス状況が数日続いた。
 そんなときに始めたゲームが今回取り上げるキングダムズ オブ アマラー レコニング。
 これを夢中になってプレイしてすっかり気分が切り替わりました。

 海外のメーカーが制作したオープンワールドアクションRPGです。
 日本語版はスパイクチュンソフトローカライズで、日本語字幕になっています。
 このゲームの大きな特徴はスキル成長制ですが、簡単にリセットしてリビルドできること。かかるのはお金だけ。
 三種類のカテゴリー、マイト(パワー系戦闘能力)フィネス(スピード系戦闘能力)ソーサリー(魔法能力)の中で好きなようにポイント割り振ってスキルを習得できる。
 ハンマーと弓矢を使いこなす戦士とか、魔法剣士とか自分のプレイスタイルを模索しやすい。リビルド気楽に試せるゲームってありがたい。


 当然のように女キャラでプレイ。セクシー。

 武器もいろいろとあってちょっと飽きてきたかな?って時にリビルド&武器変更したりするとまた新鮮な気分で遊べたりします。
 戦闘・アビリティもいろいろあります。緊急回避のあるゲームなのですが、敵側もそれの対策をしているので回避→攻撃だけでいいゲームではなく。
 時には盾でのガードやパリィも重要になりますし、敵にステータス異常(毒や出血)を与えて有利に戦いを進めていくことも必要です。
 ダガー+隠密で暗殺大ダメージを与えたり、遅くてパワフルな武器から軽くて手数の多いサブ武器に切り替えてコンボ拘束したり。
 ↑で書いた通り、ビルド次第でいろいろ出来ます。
 主人公のみの特殊能力「運命」を変える力・レコニングモード。これのパワーアップでほとんどのボスは圧倒できます。フィニッシュのみQTE連打。フィニッシュの演出はかっこいいです。一部ちょっと残酷ですが…。この画像では首をへし折ります。

 同じ系統のゲームであるスカイリムに比べると自由度低めですがアクション性は高い感じです。ジャンプはできませんが…。
 フィールド広い、ファンタジーな世界観が好き、サブクエスト多いわで夢中になってプレイしていて、プレイ60時間を超えました。
 世界が広いのですが、一度行った村や街、ダンジョンにファストトラベルできます。
 ダンジョンは基本的に一番奥でイベント → 一番奥から別の経路で進んでジャンプポイントから入口周辺に戻る という流れが多い。全部探索すれば大体帰り道に進行しているという。良くも悪くもそういうダンジョン多いです。

 世界観が面白く。洋風ファンタジーがベースなのですが、あらゆる人が「運命」に縛られて死期死因すらあらかじめ定められている世界。
 その中で一度死んで蘇った主人公がその「運命」や「円環」から外れた存在になり、フェイトの力で他者の「運命」さえ変えてしまえる…という。なかなか興味深いストーリーになっています。
 プレイしている間、この世界観をベースにTRPGのキャンペーンシナリオ10本くらい軽く作れそうだなーとか考えていました。TRPG化してくれたら面白いね。

 メインストーリーは、ツアサという連中の侵略に主人公たちが立ち向かっていくというお話。
 それ以外にも様々なサブクエストがあるのですが、いろんな勢力の一連のストーリーを追うファクションというのも面白いです。
 ファクション系はクリアするとその勢力のリーダー的存在になったり崇められる存在になったりする。ハウス・オブ・バラッドの新たな主にして、トゥルースウォーンにして、大導師にして闘技場チャンピオン。

 プレイヤーキャラクターが頑張った結果、地位とか優遇されて報われる、という展開は好きですね。
 ファクションとは少し違うのですけど、DLC(日本語版はディスク同梱)のデッド・ケル伝説の砦を再建して城主になるお話も好きです。住民の頼みを聞いたり外交したり。奥の深いものじゃないですけど、ひたすら探索&ハクスラしてるとたまにはそういうのもやりたくなる。

 デッド・ケルの萌えキャラ?ブラディガン船長。萌えキャラっていうにはちょっと顔がアレ
ですが洋ゲーですから。

 今回はいろいろと良かった点を挙げてみました。
 次回は逆で気になったところを挙げてみようと思います。