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積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

夏色ハイスクル★青春白書(PS4版) その4 珠希&ナオミ編

 前回

 
 夏色ハイスクル、島袋珠希とナオミ・サンダースをクリア。

 タマちゃんは男嫌いの下級生。メインヒロインの三日月めぐを尊敬しているので、めぐの幼馴染である主人公を猶更嫌っているキャラ。
 ナオミ・サンダースはアメリカからの留学生でチアリーディング部の部長。親日家で、NFL(アメフトプロリーグ)でチアリーディングするのが将来の夢。

 


 タマちゃん初期はツンケンキャラなのですが、イベントをこなしていくと超デレデレキャラになっていく。

 イベントを逃していると最後までツンケンキャラで終わりますけどね。
 報道部全員のイベントでもツンケン時とデレデレ時でちょっと反応が違うのも面白い。
 というかですね、デレデレキャラというか、ちょっとヤンデレが入った感じ。けっこう嫉妬深い。男女交際に関してもいきなり結婚話が出てくるので重く感じるプレイヤーもいるかもしれませんね。



 誕生日後は「島袋珠希16歳。もう結婚できるよ」と…。主人公は高2なのでまだできませんのです許してくだしあ。
 こういう重い発言が飛び出してくるキャラで、メインストーリーのテーマも愛情についてです。愛とは何か? …この間プレイしたデート・ア・ライブ或守インストールで似たようなことを…。

 ここまでプレイしててわかったのですが、全ヒロインキャラでデートが同じなんですね。7月映画→8月海→9月ハイキング


 恒例の二人乗り。

 修羅場!?

 わんわんっ

 水着。D3Pのゲームはドリームクラブもですが、貧乳キャラでもそれなりにあるように見せてくるのでありがたやー。

 水着の上からパイタッチする先輩です。

 猫耳! グレート!


 大神先輩の「タマ袋さん」呼びはどうやら素で名前を間違えていただけ…。
 でもひどいですよ、先輩。
 ちなみに1年生の男子にはタマキンとか呼ばれている。高校にもなって女子をそんなアタ名で呼ぶとか幼稚すぎね?

 


 ナオミのストーリーは彼女のシゴキでチアリーディング部から逃げ出した1年生たちと和解するために奔走するお話です。
 街中でチアやったら1年生が興味惹かれて戻ってくるんじゃね? という主人公のアイデア勝ちで夏休み中にほぼ問題解決。ナオミも主人公にデレデレであっさりと恋人化。
 日米ハーフで、いわゆる間違った日本文化を披露してくれるキャラです。オヒカエナスッテ。
 同時にアメリカ寄りの考え方で物事をなんでもハッキリ言うのが、1年生たちとこじれた原因の一つ。アメリカと日本じゃ考え方や自己主張の方法もかなり違いますね。
 あとヒロイン勢の中では屈指のスタイル。おそらくバストカップでは大神先輩を上回っているのではないかと。3サイズ身長体重トータルバランスでみたらヒロインNo.1だと思う。


 …このストーリー攻略時、ナオミよりもむしろ相沢美佐さんが気になってしょうがなかった(笑) 相沢さんいい人すぎる。
 チア部1年のメイちゃんもかわいいです。


 二人乗りどころか腕組んで帰宅するぜえええ。者ども、リア充さまに道をあげるのじゃ。ってか、生徒の帰宅ラッシュが本気でウザいんですけどね、このゲーム。


 見てください! 主人公が書いたチア部の記事が741イイネ!
 …って、なんで星野さんの天文部の記事が130イイネ!しかないんですかー!?


 夢高祭クライマックスのチアリーディングステージ。
 あれ、一人サボ…いやまあ4人がかりで足場になっても邪魔なのかもしれないけど…。