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積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

メダル・オブ・オナー エアボーン(Xbox360版)

 2007年発売のFPS Medal of Honor Airborneを難易度イージーとノーマルでクリアしました。

 積みゲー消化です。
 閃の軌跡Ⅱやオメガクインテットはどうしたのかとツッコまれるかもしれませんが、積みゲー消化しないと…。
 それにドンパチゲームが大好きな私のもう一つの人格"軍曹"がそろそろバイオレンスなゲームをプレイしたいと騒ぎ出したので。

 もう一つの人格云々はともかくとして、やっぱりこういうゲームも楽しいからね。

 で、ゲームとして100点満点で55点。微妙だった…。
 
 メダルオブオナーシリーズは2010年のメダルオブオナーと、2012のウォーファイターをプレイして、両方とも普通レベルで楽しめた、と書いたのですが。
 エアボーンは微妙だった。
 2007年のゲームに手厳しく突っ込むのは野暮なのかもしれませんけどね。

 イージーとノーマルをクリアはしましたが、難易度クリアの実績解除されませんでした。
 最初イージーでやっていたのですが、ステージ4で一度「ミッションをリスタートする」を選んだことが原因だと思う。
 リスタートしてからステージ6までクリアしたのですが、後で確認してみたらなぜか4から6まで難易度ノーマルでクリアした扱いになっていた。
 ミッションのリスタートを選ぶと難易度が強制的にノーマルになるのか? 道理で終盤きつかったわけだ。
 プレイ中は難易度の確認とか変更とかできないので困った。
 最初からノーマルで通してプレイしなおしても解除されず。ううむ、なんなんでしょうね。

 難易度はイージーでも難しめ。ノーマルでも終盤は発狂しかけた。
 チェックポイントが異様に長いシーンがあるので。リトライになると、すさまじい数の敵兵との戦いが再び始まるので迂闊に死ねない。

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 ボタン操作が現在の主流FPSと比べると独特で慣れるのに時間がかかった。

 良かったのはパラシュート降下。

 バンドオブブラザーズ(アメリカのTVドラマ)好きなので、これはよかった。このゲーム買った(そして積んだ…)きっかけはバンブラ
 中盤あたりから降下中にバンバン狙撃されますけどね。
 屋根の上に降りて狙撃したりできる。
 収集物にスキルドロップというのがあるのですが、味方のパラシュートが残っている地点にうまく降下するとゲットできる。
 のですが、このスキルドロップの着地点には大体敵が待ち構えているので、降下した途端に近接で殴られるor蜂の巣にされることが多くて大変だった。
 あと良かったのは後継作にもある物陰から傾き狙いと、しゃがみというか屈みながらのダッシュ。
 初期の作戦目標はどこから攻略してもいいというのも好き。
 ショットガンやスナイパーライフル、爆発系の攻撃で敵があり得ないくらい吹き飛ぶのも、やってて面白かった(笑)

 第二次世界大戦が舞台で、まさしくこれって戦争なのよね、ってゲーム。
 そのため、敵がやばいくらいわんさかと出てくる。ですぎでしょ。
 物量で有利な連合軍側なので、味方もわんさか出てくるけど頼りにはなりません。
 それどころか、あきらかに一人じゃ厳しいシーンに味方が来てくれなかったりと理不尽。
 なぜか敵が密集している方向から味方の援護が走ってきたり。おまえらどうやってそっち側突っ切ってきたんだ?
 ほかのFPSでもあることですが、このゲームも味方が射線上を突然横切ります。邪魔。FF判定がないだけCOD2よりはマシ。
 敵も味方がダメなのを理解しているのか、プレイヤーを優先で狙ってきます。

 ステージ3くらいから始まる手榴弾雪合戦。
 難易度イージーだろうが中盤あたりから敵がポンポン投げ込んできます。
 ブラインドスローで的確に投げてこられたときはびびりまくった。
 それを蹴飛ばしたり、こっちも投げたりでまるで雪合戦…。

 難易度を問わず、敵の射撃能力が高い。
 かなり遠くからでも普通にあてて来ます。ドイツつええ…。

 ステージ5から登場するドイツエリート兵。

 これがCODでいうジャガーノートばりに頑丈な敵。ヘッドショット3発くらい耐える。
 頑丈なだけならいいのですが、MG42という設置型機関銃を持ち歩いて腰だめで連射してくるので厄介。うっかり中距離で出くわすとカバーに逃げる前に肉片にされて死にます。量産型シュトロハイム
 エリート兵にも欠点はあって、腰だめ撃ちなのでうまく遮蔽物の前に立たせるように誘導すると、MG42が全部手前の遮蔽物に当たるという…そこを上半身狙って撃ちまくり。ちょっとハメくさいけど。タイマンならこれで楽勝。…タイマンのシチュエーション無いけど。
 問題なのは、こいつがステージ6では結構な頻度で出てくること。4体くらい同時に出てくることもある。…やりすぎ。

 武器の切り替え。
 メイン・サブに加えてハンドガン強制装備なので、とっさに別の武器に切り替えしようとしてハンドガンを持ってしまうことあり。
 ハンドガン正直微妙なので、なくてもよかった。二つ切り替えのほうがスムーズにプレイできたなー。

 些細なことながらイベントシーンのスキップができない。

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 以下、苦労した場面。

 ステージ2 アヴァランチ作戦。
 アンテナの破壊に行くのに登る建物の戦闘が最初の苦労した場面。
 上から撃たれるわ、グレネードがポンポン飛んでくるわで大変だった。

 ステージ4 マーケットガーデン作戦。
 悪夢の橋。
 延々と突撃してくる敵とパンツァーシュレック(ロケットランチャー)のコンビがやばすぎた。
 橋の上などの遠距離から撃ってくるロケラン兵への対処武器を持っておらず、ミッションリスタートでスナイパー持ち込んだ。
 ロケランは爆風で体力1ブロック以上減確定、直撃で即死。

 ステージ5 ヴァーシティ作戦。
 スナイパー特盛エリアが厳しかった。スナの場所がチカチカ光るのでわかりやすいけど。
 建物の上に降下してスナイパーを一人ずつ排除した。
 最後のエリート兵初登場のシーンも厳しい。敵の雑魚がどっかから湧いてくるのが良くわからんかった。

 ステージ6 高射砲塔。
 3階とラストの下水途中のシーン。
 3階は敵がうじゃうじゃ出てくる上にパンツァーシュレック。さらにエリート兵が数回にわけて計6体くらい登場。
 下水は上から撃たれるし、下はエリート兵6体くらいが押し寄せてくるしで大変。ここまででグレネード使い果たしていたから、落ちてるガモンとBARで必死こいて頑張った。10回やり直した。