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積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

逆転裁判5 その2感想

アドベンチャー/ノベルゲー 感想まとめ

 前回

 正月休み集中積みゲー消化計画その1

 逆転裁判5をやっとクリアしました。
 100点満点で60点。
 個人的に、酷評された前作4のほうが面白かった。
 良かったのはナルホドくんが帰ってきたことですかね。

 シリーズ前作までより簡単になって、サクサク進む。
 探偵パートは調べた場所にチェックがつくし、法廷尋問時にはアシスタントキャラが露骨なヒントをくれたりする。
 そのためかちょっとボリューム不足を感じた。
 メッセージのスキップが未読文でも出来る、ログを見返せる仕様もいい感じ。てか、むしろここまでそれがなかったのがおかしい。
 有料DLCで事件1話分の追加があるのですがそれは未プレイ。
 クイズも後半は有料コンテンツになります、ってメッセージでた瞬間に断念。
 
 新キャラのココロとユガミ検事もいいキャラだった。
 でもココロも熱血系なんで、主人公3人の本質がほぼ同一なのはどうかと思った。
 同じ事務所の弁護士3人なので、イザというときの行動が似通ってしまうのも。「ピンチの時ほどふてぶてしく笑う」「ハッタリ」「逆転の発想」も。
 前作主人公のオドロキくんのキャラづけも深くなっており良かった。
 一方で、ミヌキちゃんの活躍はほぼなし。終盤に出てきたハルミちゃんはなんのためにでてきたのか…。ガリュウ検事も法廷には立たないし、制作サイドはなにをしたかったのか。
 新要素のカウンセリングはまあ良かったのではないかと。少なくても「みぬく」よりは。「みぬく」いらない。しょうがないにゃあ…いいよ。それよりも、科学捜査はどこにいったのか。
 音声の刷新も良かったのではないかと。ところどころ挿入されるアニメーションムービーも私は特に悪く感じなかった。良いとも思わなかったけどね。

 あと「コラシズヤレイ」で、愕然とした。な、なにを言ってるの…。



 次回作も多分任天堂携帯機で出ると思うので、おそらく次回作はプレイしないです。
 シリーズ通して任天堂機一筋なのはカプコンを褒めてもいいところですね。別の機種で完全版移植とかやってるバンナムなんかよりずっと好印象。