積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

ギアーズ・オブ・ウォー ジャッジメント その3 感想まとめ

 ギアーズ・オブ・ウォー ジャッジメントをプレイ中です。

 キャンペーンもサバイバルもオーバーランも一通りプレイしたので感想を。
 例によってオンはやっていませんので、サバイバルや対戦モードはオフプライベートのBOT戦です。オフのみの感想。オンラインでの対戦のバランスなどには一切触れません。
 相変わらずの安定した出来で、楽しめました。100点満点で80点。
 相変わらず、という言葉が出てしまうのは根幹になっているカバーシューター部分がさほど変わっていないからですね。ここからの進化はなかなか難しいのかな。
 新武器・新ローカスト・新要素、操作ボタンの変更などありますが、シリーズをプレイしている人はすんなり入っていけると思います。

 ---------------------------------------------

 キャンペーンのおおまかな感想は前回参照。
 初回の感想はこっち。

 「ギアーズ ジャッジメント 激ムズ」で検索してくる方がいるようですが、激ムズは難易度インセインのみです。
 ハードコアまでは慣れればどうにでもなります。
 前回士官学校の橋が難しかったと書きましたが、リーバーが来る位置がわかっていれば何とかなります。再プレイでハードコアは☆3取りました。

 インセインやってみたのですが、やばいくらい死にます^^;
 特に今回はちょこちょこ防衛戦がはさまるので、そこがすごく厳しい。敵の侵入経路片方を守ってても味方がザルで回り込まれてて後ろからやられることが何度もあった。
 防衛戦で出てくるセンチネル(セントリーガンの一種)の弾の再装填はNPCやってくれませんし、きついです。なにより防衛戦は逃げ回れるスペースが少ない。
 インセインは機密情報なしでチャプター1をクリアしたところで断念。

 センチネルの弾補充、落ちてる武器・弾薬箱を拾う、タレットにつく、などの動作がすべてXボタンなので時々思いもよらぬことが起きます。
 センチネルやタレットの回りに武器なんかが落ちてるとまずいです。急いでセンチネルの弾補充しようとしてX押したら近くに落ちてる武器を拾っちゃったとか、ね。

 今回のキャンペーンの目玉は新武器・マルツァでした。扱いやすい、中距離も長距離も。通常の弾薬箱から弾が補充でき、120発まで持てるのも強み。
 中・長はマルツァ、近距離はナッシャーショットガンが安定した。機密情報やると装備強制変更とかあって毎回使えるわけではないんですけどね。
 あとオーバーランモードのこともあってか、敵ではモーラー押しだったような気がします。とにかくモーラーがどんどん出てくる。盾もっててモーニングスターは一撃ダウン(難易度ハードコア)、手ごわい。
 
 味方NPCに指示を出せるようになれば神ゲーなんですけどね。

 DLCでオメガ2(おそらくマーカス)が活躍する追加キャンペーン導入してくれないかなぁ…。

 ---------------------------------------------

 サバイバルとオーバーランに関して。

 サバイバルは拠点に攻撃を仕掛けてくるローカストを倒して守り抜くモードです。
 ローカストの戦力は10ウェーブ分ありまして、こちらはローカストホールの封印2個と最終拠点のジェネレータの、計3か所を順々に守ります。
 ローカストホール1を落とされたらホール2、2も落とされたら最終拠点のジェネレータの防衛に切り替わります。
 ジェネレータを落とされる前にローカストの10ウェーブ分の戦力を削りきるとクリアです。
 前作までのHORDEの50ウェーブほどではないですが、長いです。

 5人プレイで四つの兵科から一つを選びます。
 兵科ごとに武器固定で、それぞれ特殊なスキルがあります。
 エンジニアはセントリーガンの設置。超強力でローカストをなぎ倒してくれるのですが、一定時間で消えますし敵の攻撃で破壊されることもあり。使用待機時間は長め。武器2枠のうち一つはリペアツールで、これでバリケードトロイカを修理できます。
 ソルジャーが弾薬補給。弾薬箱を投擲し、その範囲内に入ると弾が補給できます。
 スカウトが一定時間範囲内の敵の位置を知らせるスポットを投げます。かなり便利。あと高いところに登れる。武器がマルツァなので狙撃で活躍するのがベスト。
 メディックが回復のキュアグレネードと、他のメンバーが死んだときのリスポン短縮。キュアグレネードやカンタスの回復は、一定時間HPバリア的な速度で回復し続けるのでこれも重要。
 どの兵科も必ず一人は欲しいですね。特にソルジャーは重要かと。弾切れなったら操作が上手くてもどうしようもない。

 これとオーバーランはオンでみんなでガヤガヤと楽しむモードですね。
 オフのBOTメンバーとプレイしてみたのですが、BOTはおかしい動きをするので。
 一人でどうにでもなる場面にBOT3人も集まってきて、一人しかいない側から攻め込まれる、なんてことはざら。
 メディックBOTはとにかくキュアグレネードを投げたいらしくて、仲間に投げて自分はやられてたりする。
 後述のオーバーランではモーラーBOTがスタート地点周辺をひたすらウロウロしていたり。
 やっぱりみんな人間操作が安定で、楽しめると思います。



 オーバーランモード。
 拠点を三か所守るのはサバイバルモードと似ているのですが、攻撃側と守備側のチームが入れ替わって、拠点を制圧するまでのタイムを競うモードです。
 攻撃側ではローカストを操作できます。強力なローカストはキルやバリケード破壊などで得られるポイントを消費して使用できます。
 ローカストも種類ごとに特殊能力をもっています。
 ローカストの操作はおもしろい。ティッカーには愛着を抱いた。

 このオーバーランで言いたいのは、BOTの難易度カジュアルに設定しようが、両軍ともあっさり死ぬってことかな。
 ローカストが攻撃強いです。
 セラピートやコープサーはもちろんのこと、グレネーディアのフラググレネードも厄介。今作のグレネードはグレ刺しどころかグレ吸着するので、迂闊に近寄るとグレをくっつけられます。
 モーラーのシールド回しとかもちろん即死。
 レッチも超いやらしい叫びで行動不能にしてきます。ショットガンしか武器がないエンジニアにはレッチはとてもいやらしい。
 お互いのスタート地点の関係で人間側の復活時間が長め(防衛拠点すぐ近くにリスポン)なので、迂闊に死ねないです。

 とはいえローカストも油断できません。
 エンジニアのセントリーガンがやばいです。
 セントリーガン相手には強力なローカストだろうが、さくさく死んでいきます。
 セントリーの攻撃でさっくり死んだときは最初驚きました。強すぎね?って。
 あとソルジャーのグレネードランチャー。他のローカストめがけて撃ったと思われるのですが、ティッカーで移動中にその爆風に巻き込まれて死ぬこと数回(笑)

 さくさく死にはしますが、カジュアルのBOT相手には負けません。

 上で書いてるとおりオンはやっていませんが、接戦になったら対戦時間長くなるのが問題かな。
 攻撃VS防衛を計6本やるわけですから、接戦になったら長引く。カジュアルBOT相手だと余裕ですがプレイヤー同士は長引きそう。
 オンで一方的な展開になったら回線抜きとか多発しそう。回線抜きのペナルティあるのかな。

 オンではスポットもそうですが、強い敵のマーキングも重要になってくると思われます。

 ---------------------------------------------

 対戦。

 個人戦、つまり自分以外は全部敵が導入されたのは面白い。
 漁夫の利とかいろいろ。
 関係ないけどCOD4でも個人戦だけやってた。動くものを即座に撃っちゃうので、チーム戦ばっかりのBF3はダメだった。出会いがしらに撃ったのが味方だったとかシャレになんない。
 敵がローカストとかコヴナントとかわかりやすければいいんですけどね、チーム戦。

 ドミネーション。陣取り合戦。この手の勝負はもっとも苦手。別のゲームでもありますが、とにかく苦手。
 ドミネーションでも味方のBOTが不可解な以下略。

 チームデスマッチ。
 味方が青で名前表示あり、敵が赤なので間違えにくいのは良かったです。

 対戦モードでひとつ言いたいのは、対戦マップが現状四種類しかないこと。
 今後DLCで増えるんでしょうが、初期で四種類は少ない気がしました。

 ---------------------------------------------

 当たり前ですが、対戦も協力プレイも人間が集まってプレイするものなので、ここで書いたBOTが云々はあまり気にしないで下さい。

 Xbox Liveに接続しているとすべての対戦モードでプレイ中の人口が見れるのですが、日本少なすぎ。これはXbox360の日本での不人気が浮き彫りになってます。

 あと一点問題点を挙げると、説明書がないこと。
 ギアーズ3の簡略説明書みたいなのすらない。Halo4もでしたが、完全に説明書無しです。
 製造コストの削減になっているのかもしれませんが、下手するとこれだけでユーザーはマイナス感情抱きます。
 操作ガイドはあるのですが、シリーズ初見プレイヤーには厳しいかもしれない。