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積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

シュタインズゲート 比翼恋理のだーりん【Xbox360版】 第2回

アドベンチャー/ノベルゲー 感想まとめ XBOX 360

 2011年に発売されたシュタインズゲート比翼恋理のだーりんを全クリアしました。
 まゆりだけ専用ルートに入るのに手順が要るくらいで、あとは簡単でした。
 システム周りのデザインもこないだ遊んだインスタントブレインに比べるとオシャレで、この手のゲームでの標準的な機能はほぼそろっていて不満なし。

 攻略順は 紅莉栖 → 鈴羽 → フェイリス → まゆり → るか → 萌郁 の順でした。
 以下、ネタバレにならない程度に各ルート雑感。前回書いた紅莉栖と鈴羽は除く。



 フェイリス編。

 これが一番面白かった。
 ラボメンが協力して仲間のピンチに立ち向かうという、王道的ストーリーなのが良い。
 各キャラクターそれぞれ活躍の場があり、悪役がまさに悪役らしいキャラで、決着もキッチリとつくので爽快。
 オカリン執事笑った。声がヴェスペリアのフレンと同じ人なんで、オカリンも普通にしてればイケメンの部類なのかもね。

 まゆり編。
 …プレイヤーからはまゆりの嘘がバレバレなんですけど、オカリンはコロっと騙されましたねぇ。
 一番恋愛的な内容が強いルートだったような気がする。

 るか編。
 πタッチじゃなくて、股タッチ笑った。かわいいけど男なんだよ…ッッ!!

 萌郁編。
 F…じゃなかった、ミスターブラウンの活躍が光りすぎ(頭部のことではない)
 壁に張り付きで笑った。



 いやぁ、面白かったね。
 シリアス要素少なめだったけど、アナザーストーリーだしね。