積みゲー消化とゲームプレイ日記

積みゲー消化の記録

バイオショック(PS4版 バイオショックコレクション) プレイ1

 積んでいたPS4版のBioShock: The Collectionに収録されている初代のBioShockをプレイ開始。
 原版は2008年なので9年も前になる。そのHDリマスター版。
 飛行機事故から海底都市ラプチャーにたどり着いた主人公ジャック。
 ラプチャーではADAMというエネルギーを摂取した人間が変貌したスプライサーという連中が暴れまわっていた。
 スプライサーと戦いつつ、ジャックはラプチャーの覇権争いに巻き込まれていく…。というお話。
 ジャンルは一人用探索FPS 成長要素もあるのでRPG的なものです。メーカーは後にボーダーランズを販売する2K
 名作ゲームです(断言)

 実は4年前にXbox360版をクリアしています。

 Xbox360版感想。
jikaseimiso.hatenablog.com

 クリアしたのでストーリーなんかは知っているハズなのですが、四年前なのでおぼろげでした。
 でもゲームスタートしてすぐ思い出した。
 恐縮なのだが、ストーリーを思い出してくれないか?
f:id:jikaseimiso:20170719232638j:plain
 そう、恐縮。この台詞見たら一発で思い出したよ!
 ちなみにBioShock無印は日本語吹き替えあります。けっこうアクション中にもキャラクターがしゃべるので字幕を追う必要が無く、吹き替えは助かる。
 おなじバイオショックコレクションに収録されているBioShock2のほうは日本語吹き替えがないというので困りものだ。

 ジャンプ、しゃがみなど基本的な動作もあり、多数の武器・能力を切り替えて戦う。
 機械類はハッキングで味方につけることもできる。
 いま遊んでもとても楽しいゲーム。
 薄暗いステージで狂気じみたスプライサーたちとキャッキャウフフしながら探索したりする。
 ストーリー上の目的地は矢印アイコンが丁寧に案内してくれるので大丈夫だ。
 やはりバイオショックは最高だ!
 なにより…硬派でしょ!



 バイオショックというゲームを語る上で外せない四本柱がある。
 一つは「恐縮だが」
 二つ目は「プラスミド」
 三つ目は「レンチ」
 四つ目は「ビッグダディ

 恐縮に関してはストーリーのネタバレに関わるので…9年前のゲームだからネタバレ云々はまあいいような気がしないでもないけど。
 二つ目、プラスミドという超能力。これも面白い。基本的にエレクトロボルト(電撃)テレキネシスインフェルノがあればOKなんだけど、それ以外にも面白い能力がたくさんある。
f:id:jikaseimiso:20170719232542j:plain
 三つ目はレンチ。いわゆる近接撲殺用武器。レンチ使いのトニックを合わせるとめっちゃ強い。これだけでもクリアできるほど。Xbox360版ではかなりレンチ使ったのですが、今回は銃とかも使ってプレイする予定。
 四つ目はビッグダディ。このゲームの目玉です! 中ボスキャラなのですがインパクトのある外見、強さで戦ってて楽しい。エリートタイプは特に強いぞ! 特にバウンサータイプの突進はスゴイ。
f:id:jikaseimiso:20170719232556j:plain
 他に幼女キャラのリトルシスターなんかもいるのですが、あんまり可愛くないので除外。




 そのうち続く。

DEEMO ~ラスト・リサイタル~ プレイ1

 PS VITAのダウンロード専用リズムゲーム、DEEMO ~ラスト・リサイタル~ をプレイ開始。
f:id:jikaseimiso:20170716204549j:plain
 このゲームは元々はスマホ用の音ゲーだったのをVitaに追加要素込で移植したというものです。
 スマホゲームということで、操作はタッチパネルでの方式。Vitaも同じ。
 海外のゲームメーカーが制作したもので、音ゲー部分もいいらしいのですがストーリーもあるらしい。
 友人が前々から勧めてくれていたゲームです。
 デレステスマホ音ゲーアプリ、シンデレラガールズ スターライトステージ)で難易度25までなら死なずにクリアできるようになった、というような話を友人としていたら、そのくらいの腕前ならこのDEEMOの難易度ノーマルくらいはイケるだろう、ということで勧められました。
 デレステの25ってMASTERやぞ! それとおんなじくらいってDEEMOのノーマルってどんだけやねん…。
 と戦々恐々としながらプレイ開始。

 いろいろとプレイしてみたのですが、デレステと似た形式。楽曲の雰囲気はまったく違うけど(笑)
 画面上からノーツが落ちてきて、それをベースライン上でタッチすればOK タイミングが良ければチャーミング?という扱いになる。タイミングが少しズレた場合はチャーミングにはならないけどコンボ扱いにはなる。完全にタイミング外すとミスになってコンボ切れる。横にスライドする黄色いノーツもある。
 デレステと違ってミスしてもライフは減らない。
 でも右上にパーセンテージ表記のスコアみたいなのがあって、おそらくそれが低すぎると失敗扱いになるんじゃないかと。
 勧めてくれた友人は勧めるだけで何も教えてくれない。ストーリーがあるってことで、ネタバレ非推奨ということでネット検索もしないでプレイしたほうがいい、と言われた。
 よくわからないまま適当に画面をタッチしてゲームをすすめている最中です。
 楽曲をクリアしていくと、新しい楽曲が追加されたりストーリーのムービーが再生されたりする。
 細身の怪人のような容貌のピアニストが主人公っぽい。
 でもって、小さな女の子が空から落ちてきて、たぶんこの子をラピュタに連れて行く話になるんじゃないかと。よくわからないけどきっとそう。
f:id:jikaseimiso:20170716204514j:plain
 女の子は主人公と真逆な意味で不思議な存在。主人公は細身手長足長の怪人チックな容貌ですが、女の子はやたらと頭が大きい。これはただのデフォルメチックな表現なんでしょうか。それともまんま見た目の通りの存在なのか。わからないわ。
f:id:jikaseimiso:20170716204534j:plain
 主人公が演奏することで樹が成長した。この樹を伸ばすのが今後の目的になるのかな。



 楽曲はノーマルのスピード4でプレイ中。
 デレステの難易度25と同等のように紹介されたんだけど、ぶっちゃけそこまで難しくはなかった。デレステでいうなら難易度18~20くらい?
 これなら初見でもクリア余裕。
f:id:jikaseimiso:20170716204712j:plain
f:id:jikaseimiso:20170716204723j:plain
 …その割にかなりミスしてますけどね…。

 一番苦戦したのがPlatinumという曲。これはスライド操作が多くて戸惑ってミスしてしまいました。
f:id:jikaseimiso:20170716204659j:plain
 他の楽曲も大体80%以上取れています。音ゲー苦手な人間がこれくらいできたら上出来かも。フルコンボとかはちょっと無理そうな気はする。

 実は初見HARDで挑戦した楽曲があるのですが、ごらんのとおり無残な結果に終わりました…。
f:id:jikaseimiso:20170716204643j:plain


 デレステみたいなノリノリな曲ばかりではないのですが、不思議な雰囲気な世界観にあった楽曲が多くてやってて面白いですね。
 このゲームは気長に続けていく予定。



 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

オメガラビリンスZ(PS4版) 感想5

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 オメガラビリンスZ(ωLabyrinthZ)プレイ中。

 今回はZからの新キャラ、瑠璃川うららに関してです。
 前にも紹介したとおり、チビっこ・Aカップ貧乳・ドMで見た目はどっかのAnzuchangみたいなキャラなのですが、このキャラクターはそれ以上に尖ったキャラクターでして。
 基本ステータスがほぼ腕力極振りなのです。
 それ以外はてんでダメ。チビっこだからかHPも低い。参考画像、比較に愛那ちゃんも。
f:id:jikaseimiso:20170716012557j:plain
f:id:jikaseimiso:20170716012609j:plain
 そんなわけで、このキャラをリーダーにしてもちょっとしたミスであっさり死んでしまう。地雷の罠とか踏んでしまったらHPフルでも即死する可能性が高い。魔法使い系の敵の中には問答無用で固定ダメージを与える弾を撃ってくるやつもいるので、それもやばい。
 ゆえにうららの使用はためらってきました。
 しかしながら。
 このゲームでは、ダンジョン攻略中におっぱいが大きくなるわけでして。貧乳だって条件満たせば大きくなれるんや! なあそうやろ両備ちゃん!(※オメガラビリンスとは無関係)
 今回はAカップからZカップを目指した無謀なチャレンジのドキュメントである。




 …




 とか書いてるけど、大したことはしていなかった。ドキュメントというか単に結果発表。
 予想したよりは苦戦しなかったです。
 強化した武器下着盾持ってたからです。あとはうららのレベルアップ時のステータスも腕力上昇が高いので、物理攻撃でゴリ押せた。
 隠しパラメータなのかわかりませんが、うららは他のキャラクターよりも明らかに回避率が高く、それも生き残れた要因。※回避が良かったのは装備品のにゃんきちの盾の追加効果だった模様。
 罠での即死は幸運なことになかった。
f:id:jikaseimiso:20170716012827j:plain
 で、Kカップまで行けました。
 上がAカップの温泉。
f:id:jikaseimiso:20170716012904j:plain
f:id:jikaseimiso:20170716012913j:plain
 下がKカップの温泉。
 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、格段に大きくなっているのがわかります。チビっこ巨乳はパンチ力ありますね…。
 温泉出た直後、またアレです。バストサイズダウンの罠にやられました…。
f:id:jikaseimiso:20170716012935j:plain
 このゲームやってると感じるのですが、奥のフロアはあきらかにバストサイズダウンの罠が多い。間違いない。JとかKまで行って何度バストサイズダウンを踏んだことか…。
 Zカップがウリのゲームのはずなのに、そこまで到達させないぜそんなに甘くはないぜぐへへ、って感じの開発者たちのいやらしい…ほんとうにいやらしい顔が頭に浮かびますね。
 バストサイズダウンの罠は10フロアに一個くらいでいいよ。もう勘弁してよ。これまでZカップに到達できたの愛那ちゃんと莉央ちゃんだけだよ…。





 このゲームはしばらく稼ぎプレイをするし、別のゲームもプレイするので続きはそのうち。本当にそのうちになります。
 硬派なゲームをやる予定なのです。なにせ私は硬派なコウセイネンでありますので(キリッ

オメガラビリンスZ(PS4版) 感想4

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 オメガラビリンスZ(ωLabyrinthZ)プレイ中。
f:id:jikaseimiso:20170713220026j:plain
 はやく涼しくなってほしい(真顔)


 
 妖精たちの冒険開始。
 パイとチチだけでダンジョン攻略するというものです。このモードは購買で10000ωパワーと交換で購入できます。
 愛那たち人間メンバーとはルールが違っていて、ωパワーと悶絶香が集めやすくなっています。

 ・アイテム持ち込み不可。武器防具の装備はできない。
 ・妖精が攻撃するにはωパワーが必要。遠距離攻撃。
 ・妖精が持てないサイズの装備品などはその場でωパワーに変換。
 ・妖精は空腹にならない。
 ・妖精はバストが大きくならない。チクショウ
 ・妖精は風呂に入れない。チクショウメ
 ・妖精は罠にかからない。
 ・妖精もマイクで歌える。
 ・妖精には部屋全体攻撃のスキルがあり。これで敵を倒すと敵が悶絶香などに変わったりする。

 妖精はステータス…特にHPが低いので戦闘がきつい。
f:id:jikaseimiso:20170713220104j:plain
 ちょっとしたミスであっという間に死ぬので慎重さが必要。
f:id:jikaseimiso:20170713220121j:plain
f:id:jikaseimiso:20170713220138j:plain
 てかチチってDカップもあったのかよ! 見直したぞ!
f:id:jikaseimiso:20170713220148j:plain
 身長13センチゆえに妖精の鑑定はパイズ…お胸で挟むやつではなく、全身で抱きついて上下運動するものになっています。

 とりあえずこのモードでωパワーと悶絶香を溜めて、購買にあるモノ全部買ってからメインストーリー再開させようかな。
 なにやるにしてもωパワー必要だからなぁ、このゲーム。


 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

オメガラビリンスZ(PS4版) 感想3

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com

 オメガラビリンスZ(ωLabyrinthZ)プレイ中。

 ついに莉央ちゃんが正式加入。
f:id:jikaseimiso:20170712001328j:plain
 最近暑いですからねー。脱いじゃいましょうねー。
 
 Gカップどたぷんな莉央ちゃんは周囲からバカにされて見られるのが嫌で、「胸を小さくしたい」というのですが。
 実際のところ、周りの人間は莉央の巨乳に憧れていたらしい。
f:id:jikaseimiso:20170712001348j:plain
 バカにされたりはしていないよ。つまり小さくすることはないってことさ。その必要はないわ!

 前作同様、ダンジョン内でのωパワーの蓄積によりバストサイズがKに到達すると立ち絵の胸元が弾け飛びます。
f:id:jikaseimiso:20170712001410j:plain
 で、今作はオメガラビリンスZということで、Zカップまで成長するということは前もって知っていたのですが。
 Zって道のり長すぎじゃね? どんだけωパワー必要なんだ? と思っていたのですが、実はKカップの次がいきなりZカップ扱いになるっぽい。
f:id:jikaseimiso:20170712001429j:plain
 Zカップではさらに弾けます。

 ダンジョン内で胸を成長させると、むふふないい気分でプレイできるのですが、それにも天敵がいます。
 前作の通りのバスト減少の罠と、チュップというモンスターです。
 チュップは高い確率でバストサイズダウン攻撃を繰り出してくるので、こいつが本当に嫌いです。
 敵の特殊能力で「パン化」(持ち物をパンにしてしまう)や「錆び化」(武器防具を錆でレベルダウンさせる)などを持っている敵はいるのですが、バストダウンが一番嫌い。
 バストダウン攻撃は発生頻度が高めなのが厄介。パン化とか錆びよりもやってくる確率が高い。
 チュップほんとうに苦手。





 次回
jikaseimiso.hatenablog.com

オメガラビリンスZ(PS4版) 感想2

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 オメガラビリンスZ(ωLabyrinthZ)プレイ中。

 新システムの悶覚醒が開放。
 これは悶絶覚醒のバリエーション変化的なもので、妖精チチのペットの犬が女の子をペロペロする…というものです。
f:id:jikaseimiso:20170709172140j:plain
 画像左にいるのが犬。ペローナ。
 うーん…。
 正直な話…これより普通の悶絶覚醒の種類を増やしてほしかったなあ、というところ。
 私は犬好きだけど、体舐められたくはないですから。女の子に舐められるのはやぶさかではないけど、犬はなあ。人知れず何を口に入れているかわからない動物ですし。手とか顔を舐められるのはいいけど(すぐに洗えるから)体舐められるのはすごい抵抗感あるんですよ。
 なぜ犬が女の子を舐めるという仕様にしたのか。むしろプレイヤーが女の子を舐めうわなにをするやめろ!

 …

 このゲームはストーリー上のダンジョンはクリアするだけなら難易度はわりと低め。
 ダンジョンごとに課せられたサイドミッション的なもの、たとえば「敵を何体倒した」とか「何レベルに到達した」「指定されたアイテムを持ち帰った」「同時に何体の敵を倒した」などを全部クリアするのを目指すとなるといろいろ考える必要が出てくる。
 クリアしたサイドミッションの数でメダルを獲得できるのですが、全部クリアの金メダルはなかなか大変。
f:id:jikaseimiso:20170709172253j:plain
 金でクリアすると前作のグラフィックがアルバムで開放されます。
 前作のエロいイベントスチルなんかは大体スクリーンショットで撮ってあるのですが、Zからプレイした方にはいいモチベーションになるのではないかと。
 ストーリーのダンジョンの他に前作同様、いろいろ制限や考えてやらないとすぐ死んでしまうチャレンジダンジョンもある模様。高難易度を楽しみたい方はこっちで楽しめるかと。
 エロに重きを置いてはいますけど、ローグライクとしてちゃんと遊べる感じになっているのは前作と同じです。

 ダンジョン内で休憩する時は必ずシステムメニューから「中断」を選ぶように!
 いまのところないですが、システムエラーなんかで落ちたら多分ダンジョン内で死亡した扱いにされると思うので。アイテムとか消失しちゃうよ。
 一応、GPSシステムという失った装備を買い戻すシステムもあるけど、10個限定だし。
 前作では序盤から割と気軽に入手できた死亡の保険アイテム「妖精の羽」があまり入手できなくなっています。
 しかもせっかく入手した妖精の羽が敵の特殊攻撃で「ただの水」にされてしまったという。何が起こるかわからないので、エスケープの本とかの保険は用意しておくべき。

 前作のプレイヤーは思い込みで間違ってしまうかもしれませんが、今作では「雷の書」が前方4マスの魔法攻撃に変更になりました。前作では部屋の中全体魔法攻撃だったのですが、
 モンスターフロアで初めてその思い込みに気が付いて(笑)焦りましたが、操作キャラが真理華だったので、慌てつつも個人スキル・絶対領域の祝祭(部屋攻撃)を発動して難を逃れました…。
f:id:jikaseimiso:20170709172522j:plain
f:id:jikaseimiso:20170709172533j:plain
 部屋攻撃の魔法書は「ω斬りの書」です。


 ストーリーはちょこちょこ進んできたのですが。
 胸を小さくしたい莉央ちゃんは聖杯をゲットするのですが、それは本来の「美の聖杯」ではなく「欲望の聖杯」というあまりよくない代物だった。
 莉央ちゃんと何度か衝突しつつも、和解した愛那たち。
 でも莉央ちゃんは欲望の聖杯を理事長にウヴァわれてしまった。ま た 理 事 長 か。
f:id:jikaseimiso:20170709172459j:plain
 責任を感じた莉央ちゃんは単独で欲望の聖杯の奪取に向かうが…。
 というわけで。
 いまだに莉央ちゃんが仲間にならない。
 あのワガママボディを悶絶覚醒でチョメチョメしたいのに…。

 なこちゃんは相変わらずエロい。
f:id:jikaseimiso:20170709172334j:plain



 というところで、今回はここまで。
f:id:jikaseimiso:20170709172415j:plain
 闇に飲まれよ!(お疲れ様です!)




 続き
jikaseimiso.hatenablog.com

ディスオナード2(PS4版) 感想3(完)

 前回
jikaseimiso.hatenablog.com


 オメガラビリンスZとかソングオブメモリーズの話が続いたせいで、私がおっぱいおっぱいばっかり言っているスケベでバカな人間だと思われている可能性があるかもしれない。
 決してそんなことはなく、以前にも書いたけど村で一番の硬派で通っているセイネンでありまして(キリッ
 そんなわけで、今回は硬派なゲームの話です。


 Dishonored2 二周目コルヴォ編、ローカオスでクリアしました。
 一周目の経験、そしてセーブデータからのトライエラー、試行錯誤の繰り返しによりなんとか殺さずクリア。前回書いた通り「見つからず」は無理でしたけど。「見つからず」を狙うとなるとトライ回数が半端なくなると思う。
 これにてディスオナード2終了。
 楽しかった。
 100点満点で85点。

 二周目はいわゆる「強くてニューゲーム」で開始。
 これは一周目で獲得したルーンの数を引き継いでプレイ開始できるもの。このモードだともう一人の主人公の能力も習得化になるっぽい。
 ルーンの探索などで敵と遭遇するリスクを減らせるので、ステルスプレイは2周目がおススメですね。
 能力を覚えられるようになってからはダークビジョン、ブリンク、ベンドタイム、ポゼッション、アジリティなどステルスに有利な能力を即座に獲得。
 コルヴォの能力はやっぱり便利ですね。
 魔女満載の最後のステージはベンドタイムで時間を止めて駆け抜けました。
 前作ではステージクリアのリザルト画面でないと殺害数や発見された回数の確認が取れなかったのですが、2ではプレイ中に自由にそのデータの確認ができます。いい仕様変更。前作だと気絶させた敵がいつの間にかネズミに食われていた、なんてことがあった。ステルスプレイ中はこの画面のこまめな確認を推奨。



 殺さずプレイということであの手この手で敵の幹部を無力化。
f:id:jikaseimiso:20170707234946j:plain
 キリンのやろーは彼自身が開発した記憶を破壊する装置でアヘアヘのパーにして無力化。
f:id:jikaseimiso:20170707235001j:plain
 デリラの腹心の魔女は超常の力を消し去ってただの人間に。
f:id:jikaseimiso:20170707235017j:plain
 サーコノス公爵は影武者と入れ替えで、すべての罪を背負わせて…てか本人の罪だけどな。影武者が本物として善政を執っていくことになる。

 


 正統なる王が帰還し、国は再び繁栄の道をゆく…。
f:id:jikaseimiso:20170707234815j:plain
 というハッピーエンド。
 なのだけど、味方の某キャラが以前の姿に戻ってあれやこれをやる話がDLCで出るらしい。
 それはいいんだけど、DLC出るのずいぶん遅いんだなあ。発売から半年以上経ってるよ。
 DLCはやるかどうかは完全に未定。

 



 ここ最近、ウルフェンシュタインの話でよく人が検索して来るのですが。
 ちょっと前にPS Storeウルフェンシュタインが100円セールされたことと、続編の制作が発表された(あのババアとの決着編)ことが大きいと思われます。みんなあのババアとは決着つけたいよね。
 ウルフェンシュタインもですがディスオナードも「一人用」のゲームなんですよ。
 最近のゲーム…とくに一人称視点のアクションやシューターだとオンライン「協力プレイ」や「対戦プレイ」がメインコンテンツで、シングルキャンペーンがオマケ程度にしか評価されていないという、そういう時代になってきているわけなのですが。
 そんな時代でも一人用の戦争ゲームや探索ゲームで一定の評価を得ている作品があるのはウレシイところです。
 こういうゲームがもっと増えてほしいなあ。
 特に…バイオショックとか新作はもう出さないんですかねえ。
 こういうゲームは大抵硬派なので、硬派な私としては新作が出たらぜひプレイしたいですね。硬派なので(キリッ



 シリーズ次回作
jikaseimiso.hatenablog.com